金閣寺の次は龍安寺にやって来ました。

風が吹き抜けて気持ち良く参道を進みました。



階段を登った先に飛騨の合掌造りのような建物が見えて来たら、そこが石庭のある場所でした。



なんだかサークルで行った合宿所を思い出すエントランスと、その奥にある和室。



竜推し



そしてやって来ました。有名な石庭。

縁側にずらり。それでいて静寂なのが良い。



人がどいたら入れ替わりで座って鑑賞。

娘とこの石庭は本当に名園なのか話し合いました。



母と娘も並んで鑑賞



それで先ほどの議論の結論は「何が良いのかハッキリ言えないが、名園である」です。


理由は、これほどの人がいてスマホいじりは殆どおらず、皆んな静かにボーッと眺めている。裏手に行けば寝てる人すらいる。


人にそうさせる何かがあるのだから名園だと思いました。



これは鶯張りなのでしょうか?