夏の初めの別府の夜を彷徨う、ゆいちろ倶楽部御一行様と僕。



水タバコの店が移転した話や、何で金魚が屋外にいるのかなど、どうでも良いことを話しながら、ぼちぼち歩いて行きます。



大忘年会とは違うことをと言いつつも、やっぱり来てしまう竹瓦温泉です。


ゆいちろ倶楽部様は温泉マニアではないのですが、近辺の共同湯は入り尽くしていることも影響しています。



さあ来た!

こんなど平日の夜遅くに来るのは初めて。

流石に貸切でした。



人が入っていないから、お湯が疲れていない。


きれいな熱い湯にパンチを喰らいながら、短時間でさっと上がるのも粋なことではないかと。



また大忘年会で



その後も歩いていたら「110」と書かれた表札があるな「伊藤さんの所有ビルかな?」と勘違いした電灯。



もう少しだけ何か腹に入れたいと、連れて行ってもらったのがここ。

別府の一休さんのお店です。



一休さんはいませんでしたが、美味しいメンコロを食べました。



地元のおいさんどーが、美味しそうに酒とざる蕎麦を食していました。



カウンター越しのボードに描かれた地図が秀逸でした。



宿に帰る前にコンビニで小豆アイスを買いました。


こういう日は血糖値は気にしない。

美味しかった。


これで終わり



ではなく、最後にひとっ風呂。



いい温泉なので、入らないと勿体ないのです。



長湯の重炭酸土類泉のマイルド版と思いました。