夏本番を迎え、地域の祭りが続きました。

まずは盆踊り。



純粋に踊るだけですが、意外に小中学生もやってきます。



しかし、きつさもあります。

早朝の櫓の組み立て作業からはじまり、祭り中は交通整理で、終了後に櫓の撤収が役割です。


地域の皆さんが帰って行くなか、最後までやっていきます。



鉄骨その他を200メートル先の倉庫に搬入。

10時終了で流石に全員クタクタでした。



翌週、8月最初の日曜日は神社のお祭りで山車が出るので、交通整理です。



水分を摂っても摂っても喉が渇く感じでした。

沿道で地域の人が振る舞ってくれる、飲み物やスイカその他がありがたいです。



山車の見せ場の一つが交差点での旋回動作です。


飛び出しやドライバーへの対応などしながらも、こればかりは見学させてもらいます。



警察、バス会社と連携して、一般道を短時間封鎖や片側通行など行いながら進んでいきます。



今年は折り返し地点直前で、積乱雲が発生。


雲の方角からロードバイクが全力で逃げてきたのを見た数分後、強い風と大粒の雨がやってきました。



先程までの青空と暑さは何処へ?



よく横殴りの雨と表現しますが、その意味が分かりました。

顔に当たる雨が痛い。



山車やからくり人形保護のためもあったかもしれませんが、雷も尋常ではなかったので、大急ぎ終了となりました。


詰所で後片付けしている時に団長が「おい。呑んでくやついるか?」と言うと、みんな笑っていました。