12月30日。
朝食に、焼き肉屋文福からもった肉とタレで作ったカルビ丼を食べてから
大分へ向かいました。
何が怖いって空腹をとにかく恐れる僕ですので、
念のためコーヒーとサンドイッチを買って準備完了です。
しかし、いつ行っても名古屋駅新幹線ホームの駅員のアナウンスは、
まるで客に舌打ちするかのような口調で注意の連打です。
思うにあれは、安全啓発を装った上から目線の威圧行為だな。
毎回帰省や旅行でウキウキした気分に水を差してくれます。
何とかできません?
そんな名古屋駅をあとにして、小倉で乗り換えたソニックは運よく座ることができました。
そして、1時間半ほどで別府に到着しました。
(画像はゆいちろ倶楽部御一行様より)
ホームで撮影していると、偶然にもゆいちろ俱楽部御一行様もこの列車を反対側から撮影していました。
チェックインと到着の連絡を交わしてから、僕もスターホテルへチェックインに向かいました。
入り口の幌が新調されていました。
このしめ飾り。
観光地は正月ムードで盛り上がっています。
宿泊手続きを済ませたら、さっそく系列ホテルの温泉に行きます。
今年は、ゆいちろ倶楽部大忘年会のスタートが5時といつもより早めなので、一か所に絞って入ります。
となると、やはりここです。
「ビジネスホテル はやし」の大展望風呂です。
スターのタオルを見せて大展望風呂へ。
廊下を暖簾で仕切った「脱衣所」で服を脱ぎ、貴重品はビニールに包んで入ります。
この長閑なつくり。
今は無き、神岡鉱泉を思い出します。
湯気と隣に建設中の高層ビルのせいで眺望はよくないですが、明るい浴室。
簡素な浴槽の造り、観葉植物。
天草陶石と思われるきれいな床材。
大好きです。
そしてなにより、きれいなまじりっけなしの温泉が贅沢にかけ流し。
温泉の物差しの本質
これぞ「ビジネスホテルはやし」が大好きな理由です。
もう何年も前になりますが、受付時間を過ぎていたにもかかわらず「せっかくだから」と入れてくれたことがあります。
そのときは、
「このあと掃除をするのであがるときは温泉を止めてから湯を抜いておいて」と
温泉好きには願ってもない体験もできました。
時間ギリギリまで温泉を楽しんだら、
会場の「馬肉料理 大阿蘇」へ向かいました。














