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中華街でたっぷりと汗をかいてきたので、また黒湯銭湯の太平館に行きました。
番台のおばちゃんに「また来たよ」と挨拶をし、浴室を見るとなんと無人でした。
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おばちゃんに、写真撮っていいか尋ねると「いいよー」と、さらに女湯が空になったらそちらもOKと許可をいただきました。
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結局、そちらは撮れませんでしたが、女湯には富士山と能登にある島のコラボのペンキ絵があると教えてもらいました。「富士山と石川はおかしいといわれるけどねー」と、おばちゃんは笑っていました。
ちにみに、今回ペンキ絵が新しい絵になっていました。
赤富士のようです。
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男湯の方をとっていると、「私がモデルになろうか?」と番台から飛び降りてくるおばちゃん。
元気だ!
楽しいおばちゃんとしゃべってから、黒湯に入ります。
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黒湯と白湯の境目で浴槽の色がはっきりと違います。
浴槽の湯は加温されていますが、蛇口からは冷たい源泉が出てきます。
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上がり湯に、これを頭からかぶると、これまた気持ちがいいのです。
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何かの本で、西と東で浴室の作りが違うとありました。
西は、中央に浴槽ですが、東は奥に浴槽で手前に洗い場があることが多いそうです。
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まあしかし、お湯につかりながら清潔に維持されているご苦労を想像しながら、いつまでも続いてほしいなと思いました。
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脱衣所には、なつかしの冷房やマッサージ機
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こんなドライヤーとかもあります。
次行くときは、湯上りにビールを飲んでみよう。

2018.7.15