お土産や露天風呂で賑わう「湯の里」の坂の下。岡本や売店の正面付近に位置します。
びっくり仰天のあちち&濃厚なパワフル温泉です。
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湯治宿風の作りに、家族風呂が5つほどであったかも。
浴室へ向かう廊下の窓から、外を見て驚きました。

何本ものパイプから白濁した湯がガンガン捨てられていました。
「これは期待できるぞ・・・」早くも胸たかなるのでありました。
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この日の浴室は六畳間ほどの広さに木枠の浴槽がひとつのシンプルな作りのもの。
成分が固まりついている樋からは湯がじゃんじゃんでており、贅沢に溢れているのです。
硫黄の匂いもぷんぷんで「おんせんだ~」と嬉しくなりました。
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どう見ても、循環ろ過、塩素投入など有り得ない状況。
湯温は熱い。とにかく熱い。
あまりの熱さに、もったいないが湯が流入しないようにし、水でうすめて入浴しました。
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それでも、白い粒上の湯の華が大量に舞う湯は、いかにも効きそうです。

500ミリリットルのペットボトルに湯を汲んで帰りました。
家庭の浴槽にそれをまぜて入浴していたところ、
妻が「なにこの匂い!いったいどれだけ温泉いれたの?」と驚いていました。
それほどまでに濃厚な温泉なのです。
一体、家庭用入浴剤の何十倍の成分が溶け込んでいる湯なのかしら。