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2週続けて暖かい日曜の朝となりました。
夏ジャージの上に秋冬用のジャージを重ね着しました。
妙なコーデですが、背中ポケットが6カ所になる利便性をとりました。
この日は昼過ぎに横浜の友人がやってくるので、珍しく門限ありでスタート。
目的地も知らないまま、行けるところまで付いていきました。
聚楽園の大仏様の公園まで来たところでタイムオーバー。
ここで皆さんとお別れして、引き返しました。
一緒に帰るメンバーに連れられて、パン兄弟というお店へ。
トラブルが発生すると、バイトの若い子達が一斉にフリーズするのがプレーリードッグみたいでした。
若いっていいな。
往復で60キロほどでしたが、疲れ気味でしたので、ちょうど良かったです。
横浜の友達を迎えて、ケーキやお土産のフルーツ大福を食べながら両家の婦人のハワイ旅行の計画をたてました。
この大福がまた、美味しいのなんの。
ありがとうなのです。
一月二日は名古屋に戻る日なので、ホテルから直接大分駅に向かいました。
ここで妹と待ち合わせをし、母とはここでお別れ。
出発の時間まで、アミュプラザ大分で買い物をしました。
娘は友達へのプレゼントで、お化粧道具を探していました。
僕はモンベルで春物のシャツを一枚。
間違って、めっちゃ高いやつを買ってびっくりしました。
靴屋さんの絵画。
もしこれが売り物であったら、買っていました。
これはコスメというのか?
娘について行ったのは、どうやって購入に至るのかしりたかったからです。
自分の知らない世界を見学させてもらい楽しかったです。
その後は小倉について、またお土産買って
いろんな苺物があるなー、と物色。
この後運転があるので、楽しみの一つ新幹線ビールは本当に泣く泣く我慢して、乗り込みました。
翌日の新年三日は、栄の美術館で開催された「ゴッホ展」を家族で観にいきました。
にわか評論家があちこちに湧いていました。
「この絵のここに、これを描く意味がわかんなーい」とか。
なんでゴッホに上から目線で挑んでしまうのか?
この人がそう思うのは自由だけど、その絵のそこにそれがあるから作品が輝いて見える人も沢山いるのです。
変な自己アピール発言は、自分のレベルを露呈するだけでなく、作品を楽しんでいる人の気分をも台無しにします。
やめましょうね。
と、おいさん(僕ね)は静かに思い、やんわりと距離を取ったのでした。
そういうことはありましたが、展覧会は楽しかったです。
そしてテレビ塔エリアにある美味しいビールと料理の店で食事をして
アイドルのライブを見て
なんとなく宝石店で、福袋を買ったのでした。
楽しい末年年始を過ごせました。
母も「今年の年末年始は楽しかった」と言っていたので、それも良かったです。





















