11月4日、昨日は休日でした。



スタッフはみんな店でがんばってくれてますが・・・・。



ありがたいことです。




さて、昨日TSUBASU会の本間ちゃんのお店のレセプションに行ってきました。




なんともいえないローカル感漂う雰囲気で、



本当のお肉屋さんみたいないでたちで・・・、



べっぴんや これが僕らの生きる道



しかもカウンターにはこんな感じでいいお肉が。




べっぴんや これが僕らの生きる道


ハツの刺身や、ユッケ、レバー、せんまいなどなかなか美味しかったです。



もうちょっと工夫が必要ということで、(かなり厳しい評価もありましたが・・・。)




次回11月24日に再レセプション。(何回やんねん?!)




このちりとり鍋、〆のラーメンは美味しかったですが、湯で時間をもう少し短めにすれば最高!でした。




べっぴんや これが僕らの生きる道



あと野菜をもう少し入れたほうがいいとのみんなの意見。




酔っ払えばただのうるさい軍団ですが、



食のプロですから、ツッコムところは厳しく、



でもやさしく、あーだの、こーだの、



大笑いしながらおいしくいただきました。







そしてもう一つのイベント。



「居酒屋 night  inスパークル」




これは酒屋のマルヤマさん企画の京都の居酒屋さんの大懇親会。



クラブで夜中12時から始まりました。




みんな仕事終わりで、他店との交流や、




横のつながり、情報交換など、



すっごい盛り上がりでした。




べっぴんや これが僕らの生きる道



みんな今日の仕事大丈夫ですか?




ってくらい盛り上がってました。





こうやって京都の飲食業界が盛り上がることはいいことですね。




これが京都の活性化につながれば、いうことなし。







丸起会・TSUBASU会ともどもこれから目が離せないですよ。




またまた気がつけば、もう11月。



月末のドタバタ週間のどたばた習慣を経て、



11月を迎えました。



今年もあと2ヶ月。



悔いの残らないような営業をしていき、



素晴らしい成績を残しましょう。






さて、昨日は朝からTSUBASUのメンバー(あんじさん、楽坐田中さん、てっちゃん、幸一君)で、



高槻の山奥、京都との県境くらいの、



「せせらぎの里」というところに行って来ました。



目的は、お世話になっている陶芸の安見先生が村おこしの事業を立ち上げて、



そのオープニングセレモニーに参加するためです。





ちょっと秋づいた山道をおっさん5人でドライブ気分。




田中さんお疲れ様でした。




途中、場所を行きすぎまた戻るというハプニングもありましたが、




無事到着。




到着すると、其処にはおなじみの面々が・・・。




居酒屋甲子園理事長の高橋の親分。



大阪・楽花成の会の藤田さんにメンバーのみなさん。



南薩の石橋さん。



竹取の加藤社長。



サッポロビールの梶さんに坂口さん。(今日はこんな格好で!)



べっぴんや これが僕らの生きる道




受付を済ませて会場内をウロウロした後、




いざ、近くの畑へ。




この取り組みは、もともと閉館していた市の施設を地元の方や何とか復活させたい有志の方の強い要望で、



多方面の方々の協力もあり昨日のオープニングにたどり着いた、



そんな熱い人達の気持ちが形になった結晶です。



その一つとして、休ませてる田畑を復活させ京都・大阪の飲食店でそこで育った野菜を使う、



自産自消の場所にしよう、という取り組みです。



TSUBASUのこれからの事業内容にもなっている「TSUBASUファーム」のヒントにもなりそう!




ちなみにこんな感じの田んぼが、



べっぴんや これが僕らの生きる道




みんなの力でこんなになったそうです。



べっぴんや これが僕らの生きる道




TSUBASUの農林大臣の田中さんいわく、



土壌が泥が多いので米や穀物を育てるには向いてるけど、



野菜を育てるにはもう少し時間がかかるそうです。



そういやうちの実家の畑もそうです。






「自産自消」




最近のキーワードですね。



「地産地消」ではなく・・・。





自分達で作った野菜などを、自分達で使いお客様に届ける。



自分達で作った分、愛情はたっぷり、



そして何より旨いはず。



もともと実家が農家なんで、苦労もわかります。



手間隙かけて育てた野菜やお米。




大事にしないわけありませんよね。



物が余ってる、飽食の時代。




こんな時だからこそ、自分達で体験し、



ものの大事さに気付くチャンスです。



ご先祖様ありがとうございます。








なにより、これらの取り組みが成幸して、



このプロジェクトに携わる方々が笑顔になれるように・・・・。







僕もそろそろ始めるか・・・・。

昨日は5年前にアルバイトをしてくれていた、ジャッキーと彩の結婚式でした。



2次会からの参加でしたが、とてもいい感じでした。




べっぴんや これが僕らの生きる道


何を隠そう、アルバイト同士の社内恋愛を禁止していたにも関わらず、



二人は付き合い、今に至りました。



虎屋の生菓子の詰め合わせを持って、二人で正座をして頭を下げに来たことを思い出すと、



ちょっと笑ってしまいます。



そして同じ頃一緒に働いていた仲間もお祝いに駆けつけてくれました。



コバは名古屋から日帰りで、



マルは東京から、



フクマは前日から小旅行を兼ねて島根から。



みんな本当に遠いところありがとうね。



同窓会もちょっとかねてたから楽しかったね。



コバもマルも社会人になってちょっと成長の跡がうかがえますが、



フクマは・・・。(以前よりもいろんな意味でパワーアップしてた。)



井上、三浦は司会御苦労さまでした。




べっぴんや これが僕らの生きる道



仲間の結婚式に集まってくれたことが、本当にうれしかったし、



べっぴんやで大切にしている、あったかい気持ちというか、



仲間を喜ばせる気持ちというか、



今までべっぴんやを続けてきて、本当に良かったなぁ、って思いました。



ジャッキーと彩はこれから人生を歩んでゆくきっかけを作った場所。



ほかのメンバーは二人と出会い、たぶんこれからもプライベートでも付き合っていくきっかけになった場所。






今度は誰の番かな、なんて考えると楽しみです。



どこまでもお祝いに駆けつけるので必ず呼んでください。(笑)



2次会が終わり3次会へ。



もちろん、べっぴんやです。



20人くらいの参加が最終36人も来ていただきました。



座れなくなった皆様申し訳ありませんでした。



べっぴんや これが僕らの生きる道


新郎・新婦にはお店から「ドン・ぺり」のプレゼント!(本物です。)



途中から隣から苦情が出るくらい、賑やかな単なる飲み会になりましたが・・・。






ジャッキー・彩へ


色々な楽しいことや辛いことや腹立つこと、出てくると思いますが、



二人で仲良く乗り越えてください。



そしてあなた方の周りには、たくさんの友人や仲間がいます。



いつでも相談や話を聞くので、遠慮なく・・・。




べっぴんやは二人にとって第二の「家族」ですからね。





お幸せに。