またまた気がつけば、もう11月。



月末のドタバタ週間のどたばた習慣を経て、



11月を迎えました。



今年もあと2ヶ月。



悔いの残らないような営業をしていき、



素晴らしい成績を残しましょう。






さて、昨日は朝からTSUBASUのメンバー(あんじさん、楽坐田中さん、てっちゃん、幸一君)で、



高槻の山奥、京都との県境くらいの、



「せせらぎの里」というところに行って来ました。



目的は、お世話になっている陶芸の安見先生が村おこしの事業を立ち上げて、



そのオープニングセレモニーに参加するためです。





ちょっと秋づいた山道をおっさん5人でドライブ気分。




田中さんお疲れ様でした。




途中、場所を行きすぎまた戻るというハプニングもありましたが、




無事到着。




到着すると、其処にはおなじみの面々が・・・。




居酒屋甲子園理事長の高橋の親分。



大阪・楽花成の会の藤田さんにメンバーのみなさん。



南薩の石橋さん。



竹取の加藤社長。



サッポロビールの梶さんに坂口さん。(今日はこんな格好で!)



べっぴんや これが僕らの生きる道




受付を済ませて会場内をウロウロした後、




いざ、近くの畑へ。




この取り組みは、もともと閉館していた市の施設を地元の方や何とか復活させたい有志の方の強い要望で、



多方面の方々の協力もあり昨日のオープニングにたどり着いた、



そんな熱い人達の気持ちが形になった結晶です。



その一つとして、休ませてる田畑を復活させ京都・大阪の飲食店でそこで育った野菜を使う、



自産自消の場所にしよう、という取り組みです。



TSUBASUのこれからの事業内容にもなっている「TSUBASUファーム」のヒントにもなりそう!




ちなみにこんな感じの田んぼが、



べっぴんや これが僕らの生きる道




みんなの力でこんなになったそうです。



べっぴんや これが僕らの生きる道




TSUBASUの農林大臣の田中さんいわく、



土壌が泥が多いので米や穀物を育てるには向いてるけど、



野菜を育てるにはもう少し時間がかかるそうです。



そういやうちの実家の畑もそうです。






「自産自消」




最近のキーワードですね。



「地産地消」ではなく・・・。





自分達で作った野菜などを、自分達で使いお客様に届ける。



自分達で作った分、愛情はたっぷり、



そして何より旨いはず。



もともと実家が農家なんで、苦労もわかります。



手間隙かけて育てた野菜やお米。




大事にしないわけありませんよね。



物が余ってる、飽食の時代。




こんな時だからこそ、自分達で体験し、



ものの大事さに気付くチャンスです。



ご先祖様ありがとうございます。








なにより、これらの取り組みが成幸して、



このプロジェクトに携わる方々が笑顔になれるように・・・・。







僕もそろそろ始めるか・・・・。