昨日、5月2日は、大阪の福島で飲食店を経営しているあんちゃんこと、


安達(あんだち)さんと可奈子ちゃんの結婚式でした。



安ちゃん47歳、かなちゃん29歳、歳の差18歳のカップルです。



福島でA151factryというアジアンレストランと、バーを経営しています。



「A151」 ⇒右から読むと 「151A」 ⇒ 「いちごいちエ―」 ⇒ 「一期一会」



出会いを大切になさってるのが良く分かる、素敵な結婚式でした。




教会で人前式、結婚の承認の証人をお願いされていて、証明書にサインをしました。



いつもは結構オチャラケモードの安ちゃんですが、今日だけは顔がマジでした。



そのあと、ウェディングパーティー、約100人位の来賓で行われました。




べっぴんや これが僕らの生きる道

(すいません、写真がブレてます。)



安ちゃんとは仕事の話をしたり、お花見をしたり、と公私共に、



また夫婦共々お世話になってるので、最初から結構ウルウルでした。



パーティーは安ちゃんとかなちゃんの人柄がめっちゃわかるような、



笑いあり、泣きありの本当に楽しいパーティーでした。



お店のお客さんが多く、プチ福島のような雰囲気で、



若干、酔っぱらいの集団でしたが。





その中でサプライズが!



突然、僕の名前を呼ばれ前に行くとうちの奥さんも呼ばれ・・・。



何かと思いきや、安ちゃんが、


「この二人、1年前に結婚して式挙げてないからここでみんなでお祝いしよう!」って。



ケーキカットをプレゼントしてくれたのです。




何っこれ?めちゃめちゃうれしくて涙が止まりませんでした。




安ちゃん、このオヤジ、心憎い演出!


そうか、それで結婚の承認のサインを僕にさせて・・・・。




この後、ご両親への花束贈呈や涙が止まらないシーンが満載。




無事お開きを迎えたわけですが。




結婚式って、来ている人が二人を祝福し、幸せな空気で包まれた空間で、みんなが幸せになる、



素晴らしいイイもんです。



しかも、また初心に戻る、いいきっかけを与えてもらえる機会でもあります。



昨日もたっぷり今の自分を反省し、また初心に戻ろうと思いました。





二次会がなかったので二人の泊ってる部屋でみんな飲み直し。



これがまた驚き!



大阪のハイアットで会ったんですが、最上階のスイートルーム!



250平米のこのお部屋。


べっぴんや これが僕らの生きる道

右側にはトイレとサウナ、左にはシャワールーム、奥は浴槽。


これで一部屋。


次のベッドルーム。



べっぴんや これが僕らの生きる道


この次にリビング、まだその奥にキッチン。



メッチャ広い部屋。誰が泊るねん、こんな部屋!



って聞いたら、キャメロン・ディアス!



40万で泊れるらしいので皆さんどうぞ。






安ちゃん、かなちゃん、お幸せに。


これからも夫婦ともどもよろしくね。



ありがとうございました。


先週、TSUBASU会の料理グランプリが行われました。


べっぴんやからはキッシーが参加しました。


内容はTSUBASUのメンバーの記事を読んでいただくとわかると思いますが、


来年の食博に向けてのチャレンジということもあり、


問題点もありつつ、無事に終わりました。


関係者の皆様のご支援や、木乃婦の高橋さん、本当にありがとうございました。




キッシーも色々収穫があったと思います。





さて、本日烏丸店のミーティングを行いました。


雨の日の集客と日曜の集客について。


事前にアルバイトのみんなからのアイデアをまとめて、


最終みんなで実行する内容を決定しました。



しかし、大切なこと。



それは日々の日常業務が当たり前のように行われていて、



なおかつみんなの考えたアイデアが生きてくるということ。



出てきたアイデアをやるだけでは売り上げも上がらないし、お店のファンも増えない。




日々のお客様に対する一人ひとりの想い。


それがちゃんと形になり、その想いがちゃんと相手に伝えられているかどうか。


100%、またはそれ以上でお客様に対する接客ができているかどうか。



先日、お客様からクレームのご意見をいただきました。


内容は飲食店ではあってはならない事が、2度繰り返された。


しかも同じミスを立て続けに2回繰り返したこととその後のお客様の声の裏側にある気持ちをわかっていない。


このお客様、べっぴんやには2度と来ない、と書かれていました。




これを聞いた本人はどう思っているのか?


今日のミーティングで、この事について議題にあげると、


みんな悔しい、とかショックとか色々感想がありました。


この悔しさを二度と繰り返さないようにそれぞれが考えて動くこと。


何より、お客様に喜んでもらう、そのために働いているという事を口うるさく言いました。





毎日の業務内容を120%で行ってほしい。


日々全力投球です。


手を抜けば手を抜いただけの自分です。



自分にも言い聞かせてまた今日からがんばりましょう。

昨日は昼から梅津店の看板をつけようと日曜大工ならぬ、



月曜大工をしました。



といっても僕の担当は板にメニューを書くだけですが・・・。



板の後ろの金具や壁への取り付けは、



もちろんプロにお任せです。



stegの杉山さんとおっさん事務員ならぬかおりちゃん。



こんな感じで和気藹々と・・・。




べっぴんや これが僕らの生きる道


ちなみに看板はこんな感じで仕上げました。



べっぴんや これが僕らの生きる道


外から何屋さんかわからない、わかりづらいというお声をいただきまして。



さすがに杉山さん、本業だけあってテキパキとお仕事をこなされます。



かおりはというと・・・・、











よくできました拍手



春のうららかな午後のひと時でした。



杉山さん、かおり、ありがとうございました。