美肌モテ子のブログ -21ページ目

美肌モテ子のブログ

アンチエイジング 黒木瞳さんや郷ひろみさんのように、アンチエイジングして実年齢よりかなり若返っている芸能人は、 これからも衰える肉体をどうしていくのですか? 自分の肉体の老いを受け入れて 自然に任せるようになる時がくるのでしょうか?


キム・カーダシアンが、オンライン上で出産後の見事なボディを披露した。カニエ・ウェストとの間にできた第1子となるノースちゃんを6月に出産したばかりのキムは、妊娠の間に増えてしまった体重を元に戻そうと必死にジム通いに励み、低炭水化物の食事を摂るアトキンスダイエットを実施しているそうだ。キムは目に見えて効果が出ていることに大喜びのようで、ツイッターに自分撮りした写真を投稿している。その写真でホワイトのワンピース型水着を身に着け引き締まったお尻とウェストを披露したキムは、「修正なし」とキャプションをつけて、いかなる修正ツールも使用していないことを強調した。そんなキムの写真には、キムのフォロワー達がすぐさま反応し多くの賞賛のコメントが寄せられたが、一番喜んでツイートを返したのはカニエで「家に帰るぜ。いますぐ!」と興奮気味に書き込んでいる。

そんなキムは産後の減量の過程を綴った日記を出版する予定で、ヒット確実と見込んで、現在は出版元を探している最中だという。
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 エイジングスタイリストの宇江佐りえさんに、女性ホルモンを高める「衣・食・住」のコツを聞きました。4回目は働き女子の反省点が多い「食」について。「健康的においしく、手抜きをするコツがある」とのこと! さっそく聞いてみましょう。
■3カ月先のあなたを想って

 何をどう食べるかで1カ月後、1年先のあなたは変わります。「必要な栄養を持った食材をバランスよく食べる」。結局、最高の妊活・美活の食べ方はこれなんです。でも、分かっているけど……が現実ですよね。そこでナマケながら賢くヘルシーに食べるヒントをご紹介します。毎日のことだからガチガチにしない、できることをちょこっと続ける、これがポイントです。


■「ちょいがけ」と「順番」

 外食が多い働き女子におすすめなのは、アマニ油・エゴマ油・しそ油などの「オメガ3脂肪酸」。抗酸化力が強いオイルなので、外食ランチや買ったお弁当にちょこっとかけてください。

 食後だるくならない食べ方もあるんですよ。「野菜→肉や魚→主食」の順番で食べる、これだけ! ご飯やうどんなどの炭水化物は最後にすると太りにくい効果もあります。そう考えると丼やパスタのような一皿料理より定食がためしやすいですよね。おかずを一皿ずつ懐石料理を楽しむように味わったあと、最後にご飯とお漬物でしめてみて。満足感もひとしおです。この「食べ順」はぜひクセにしてください。


■時短! バランス◎の蒸し料理

 15分でできて栄養バランスがよく、手間いらずで満足度も高いのが蒸し料理です。仕事で遅くなった夜でもすぐおいしく食べられて、翌朝の顔がイキイキしますよ。

 手順はたったの3ステップ。具材を蒸し器に入れ、鍋に水を入れて火にかけ、タイマーを10分にセット。これでおしまい! 帰宅したらここまで一気にすませて、タイマーが鳴るまでに着替えたりメイクを落としてリラックス。蒸し上がる前に野菜につけるディップを作ればさらに時短! 意識してほしいのはこの3つです。

 小松菜やほうれん草など葉物は火を止める直前に入れてください。シャキシャキした歯ごたえが噛むことにつながって満足度が上がり、消化も良く太りにくいのです。週末など時間があるときに、材料を切って小分けにして冷凍保存するのもおすすめです。

 見て楽しい料理は体にも心にもやさしいのです。この一品、タンパク質、脂質・糖質、食物繊維にビタミン・ミネラルと、ほしい栄養素がベストバランスの究極ナマケてきれい料理! ホカホカ温かい食べ物は心もほぐれて一石二鳥です。

~「色とりどり」がバランスアップのコツ~
(1)緑・赤・茶・白、器の中は「色とりどり」に
(2)肉や魚、卵などタンパク質を忘れずに
(3)デザートがわりに、おイモを入れる



■口ざみしいときがキレイになるとき

 仕事の合間や休日にほしくなるのが甘いもの。こんなときはチョコやクッキーよりドライフルーツを選びましょう。お日様を浴びてギュッと凝縮した甘みがおいしい! ナッツと一緒に食べると、ビタミン・ミネラル、タンパク質、食物繊維が豊富で、満足感も得られる「美活おやつ」になりますよ!

 上手に食べれば「温め・巡らせ・出して・ゆるめる」のサイクルが自然に回ります。さて次は……。
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 廣済堂は10月18日、女性向け電子書店「BookGate Cafe」で「食欲の秋だから、料理上手になりたい! 料理・レシピ本キャンペーン」を開催。期間は11月7日まで。

 「BookGate Cafe」は、iPhone/iPad向けの美容・ダイエット・旅・恋愛・仕事・自分磨きなど女性のための電子書籍セレクトショップアプリ。オリジナルのデジタル無料月刊誌『BOOKGATE CAFE Magazine』も配信している。

 今回のキャンペーンで対象になるのは、NHK・Eテレで放送中の「きょうの料理ビギナーズ」から生まれた『100円丼本』や『コウ ケンテツの食パン食』『さかなクンのさかなレシピ』のほか、ダイエット料理本、節約レシピなどの料理・レシピ関連書籍33タイトル。価格は100円からで、通常価格より最大80%オフになっている書籍もあり、同社では、最近iPhoneデビューした女性が手軽に電子書籍ライフをはじめるきっかけにしてほしい、としている。[渡辺まりか,eBook USER]
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「健康やダイエットのために、“運動”がいいとはわかってるんだけど」とか「昔は運動部だったけど、今は思い切り体を動かす機会がない(涙)」…。そんな女子におすすめしたいアクティブスポットが、9月14日に東京ドームシティの玄関口である「黄色いビル3F」に誕生。その名も「スポドリ!」。一体どんな施設かというと…。

「施設名称の『スポドリ!(Sports Dreams)』は、“遊びたい、楽しみたい”“やってみたい、始めたい”“上達したい”など、誰もがスポーツに対して抱いている『スポーツへチャレンジしたい』という想いを表現しています。本施設は、野球・ゴルフ・ボルタリングとタイプの異なる3つのスポーツを通して、“スポーツ人(=スポーツへチャレンジする人)のさまざまな想いを受け止める”をコンセプトに、誰もが気軽に楽しく、また真剣にスポーツにチャレンジできる環境を提供します」とのこと。

野球は、元プロ野球選手による「野球塾」。ゴルフはティーチングプロがレッスンする「ゴルフスクール」。プロクライマーによる「ボルタリング講習会」などが開設・開催されているので、初心者から上級者まで老若男女を問わずに楽しみながら習うことが可能。“気軽に遊び感覚でチャレンジ!”から“上達をめざして真剣に習う!”まで、それぞれの目的に合わせて楽しめるのは嬉しいところ♪

しかも、平日、週末ともに夜22時までオープンしているので、会社帰りに「体を動かしたい!」って気分になったら、1人でも友達を誘ってでもサクっと寄れちゃうところがまた嬉しい。これからは「今日は運動したいからスポドリ!」「今日はリラックスしたいからスパ ラクーア」。なんて、ますます東京ドームシティに足が向いちゃうかも!?【オズモール】
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“みうらじゅん先生”が思春期の若者に向けて綴った、笑ってためになる性教育本『正しい保健体育』(イースト・プレス)。第2弾の『正しい保健体育II 結婚編』では、夫婦生活、子育て、介護——結婚を機に次々と訪れる諸問題をどう受け止め、すごすべきかをわかりやすく本音で“講義”している。はたして、選ぶべき結婚相手とは? ロンブー淳がテレビ番組でお披露目した元モデル妻や、ドラマ『半沢直樹』の妻・花といった“できた嫁”が理想? 結婚前の迷える独身男たちにみうら先生がレクチャー!

——性や結婚についてリアルに書かれていて、正直これまで学校で学んだ保健体育よりもためになりました。

みうら:オスとメスという人間の性の基本に立ち返って考えれば、この保健体育は正しくなります。人間は結婚や性に関して過剰な期待と過剰な絶望を教えられてきましたので、それを少しでも阻止する本です。

——みうらさんが考える結婚って?

みうら:結婚しても何ひとつ変わりませんよね。そもそも他人に変えてもらおうっていうのが調子いいですよね。とりあえず、生き物は生まれたら死ぬだけのことで、その間をどう楽しく生きるかだけが問題です。いちばんよくないのは、やはり結婚に対する過剰な期待と過剰な絶望だと思うんですよね。

——では、理想の結婚相手とは?

みうら:介護をしてくれそうな人ですね、当然。オスは本能で薄々そう感じてるんだけど、結婚は愛とか言ってごまかしてるんですよね。

——容姿の良さや料理が上手、などではなく?

みうら:容姿はいずれ落ちますし、メシがうまいといってもいずれ飽きて違うメシも食いたくなる。そんなことは特に重要ではない気がするんですよね。みんな本能では初めから気づいてるのに、その五感が働かなくなってる。女性の顔とかファッションとか言動とか、そういうことにごまかされないため、今までの知識を全部捨てて結婚というものをもう一度、じっくり考えてみたんですよ。もともとある保健体育や老後の本を改めて読んでみても、一冊の本であらゆるタイプの人をひと括りにして解説できるわけがないと思いますしね。最良の伴侶を見つけるための本なんて、どこにも正解なんて書いてないでしょ。

——介護してくれそうな人って例えばどういう人ですか?

みうら:昔、“お尻の大きな女性は子だくさん”とよく言いましたが、昔の人の言うことはだいたい正しいと思うんですよね。“若い男は胸を見て、オヤジは尻を見る”と言うし、中年以上の男性は女性に対して“ダイエットは不要”と思う人が多いでしょう。それはヤセ過ぎでは介護ができないと、年齢を経て察知したからだと思います。あとはとてもフツーなんですが、優しい人がいいですよね。

——最近結婚したロンブーの淳さんの奥さんや、ドラマ『半沢直樹』の妻の花といった“できた嫁”が今、もてはやされていますが?

みうら:ホントに“できた嫁”なんて誰も立証できないでしょ。そんな人、いないと思いますよ。美談はまず疑ってかからないと。まぁ、みんな若い時は、女性の飾られたものに目をとめるように情報操作されていると思うんだけど、もう一回、大人になってるつもりでいる自分をも疑えってことですよね。この本に“比較三原則”と書きましたが「親」「他人」「過去の自分」は、比べてはいけないんです。それさえなくせばみんなすぐ幸せになれるのに、その執着は強力です。隣の芝生はよく見えるって話で、問題は自分なんですよ。ちょっと努力して自分から楽しいほうにもっていくことが必要ですよね。全てのことは結局、他人のせいじゃなく、全部自分のせいだもん。

——これから結婚する人への心構えは?

みうら:結婚は他人と住まなきゃいけないからハードル高いですよね。意見なんてそもそも合うわけないですから。“センスが合ってる”とか、足しになりません。他人でしかも性別が違う。年も違う。育ってきた環境も違って、合うほうが気持ち悪いですよ。合ってたとしたら、どっちかが、合わせてくれる気持ちの優しい人だからですね。そういうことをわかって結婚に臨まないとダメなんじゃないですかね。

——最近の若い男性は結婚願望が強く、“さとり世代”といってコスパで物事を考え、婚活をロスタイムと考えてすぐに結婚する人が多いそうです。

みうら:悟りというのですから、仏教的にはいいことですよね、悟るっていうのは全てのことがわかるってことですから。でも本当に悟ってる人なんていないでしょ。やっぱりこの本の対象は、いちばん面倒くさい、“こじらせてる”文化系の男にターゲットを絞りました。体育会系のほうがより動物的ですからスパッとしてますよ。風俗は浮気に入らないとか、ハッキリ言うでしょ。文化系は、そこに愛がなければいけないじゃないかとかぐずぐずしょうもないことを考えて、自分が正当である理論武装をしようとするんですよね。

——そんな文化系男子に伝えたいことは?

みうら:恋愛でも親子関係でも夫婦関係でも何でも、他人に夢を抱くなってことですよね。

【みうらじゅん】
1958年2月1日生まれ。京都府出身。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー後、イラストレーターやエッセイスト、小説家、ミュージシャンなど、ジャンルを超えて活躍している。独自の着眼点からさまざまな流行語も生み出し、「マイブーム」は1997年の日本流行語大賞を受賞。他にも各地域のマスコットキャラクターを「ゆるキャラ」と命名して一大ブームに。仏像マニアとして知られる。著書に映画化もされた『アイデン&ティティ』(角川文庫)、いとうせいこう氏と共著の『見仏記』シリーズなど。
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米国のダイエット専門家、ジェイミー博士が17日、中国福建省の廈門(アモイ)を訪れ、中国人の肥満問題について語った。東南網が伝えた。 同氏によれば、世界には肥満の人が10億人おり、この数は2015年に15億人に増える見通しだ。米国では3人に1人が肥満。中国は特に子どもと若者で肥満が増え始めており、5人に2人は減量が必要だという。

同氏によれば、中国人の体形では男性はウエストが85センチ以下、女性は80センチ以下が理想的だ。アジア人の太り方は「浮き輪を着けたような形」で、こうした肥満は心臓疾患、糖尿病、認知症、腫瘍などと密接に関わり、危険だとして注意を促した。

(編集翻訳 恩田有紀)
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 「人も、地球も、笑顔になれる家づくり」をテーマに開幕した「第27回トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)。高温多湿の気象条件に対応した太陽光パネル、独自の換気システムによる「エコハウス」など、地域特性や環境に配慮した製品・技術の出展が目立った。
 太陽光発電システムのキングダムソーラージャパン(那覇市)は、沖縄特別仕様の太陽光パネルを紹介。高温多湿下で発電効率が低下することを防ぐため、中国のメーカーに特注し、パネルを載せるシートの素材を変更。パネルを囲むアルミを厚くし、台風・塩害対策にも強化。嘉手納豪社長は「メーカーと連携し、今後も改良を重ねたい」と話す。
 沖縄小堀電機(浦添市)はカネカソーラー製の「薄膜シリコンハイブリッド太陽電池」を展示。熱に強いシリコンを採用、亜熱帯の沖縄でも発電効率をキープできる。カネカソーラー販売の遠山尚紀さんは「架台が低いので台風の影響も小さい」とPRした。
 シンケンハウス(うるま市)は、ロクス(熊本県)が開発した環境にやさしい換気システム「エコウィンエアーユニット」を紹介。給気口から室内の空気を外に出し、床下に設置したエアコンで換気・空調する。新里紹太社長は「長く快適に住んでもらえる住宅を提案したい」と語った。
 リビングショウで初登場の製品もあり、来場者の注目を集めていた。
 未来企画(南風原町)はガラスで挟んだアクリル板にLEDの光源を組み合わせた「光のカーテン」を出展した。内側からは見え、外からは見えないのが特徴。野原剛社長は「光を上下、左右に動かせればブラインドやカーテンのようになる。県外、海外展開も視野に進化させたい」と意気込んでいた。
 アキコーポレーション(浦添市)は水中で空気をミクロの泡にして、毛穴から汚れを取る「マイクロバブルトルネード」(サイエンス社製)をアピール。総代理店、崎浜事務機の崎浜秀高社長は「石けんを使わなくても汚れや臭いが取れ、取り付けも簡単。リフォーム物件、エステ、介護施設などで市場を開拓したい」と話した。
 那覇市から訪れた田原辰也さん(35)は「ガスのキッチンも使いやすく便利になったと聞いたので、確かめてみたい。断熱、太陽光発電にも興味がある」と語った。
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 9月に放送されたコント日本一を決める「キングオブコント2013」(TBS系)で6代目キングの座を勝ち取ったお笑いコンビ「かもめんたる」の岩崎う大さんと槙尾ユースケさん、その恩人だというお笑い芸人の小島よしおさんの3人の初の対談が実現した。小島さんは「かもめんたる」にとって、同じ事務所で活躍する芸人同士というほかに、早稲田大のお笑いサークルでは先輩・後輩の仲。また、コントユニット「WAGE」でともに活動していた元相方でもあり、切っても切れない関係だ。そんな3人に、「キングオブコント2013」を改めて振り返り、番組への思いや優勝した瞬間の気持ちなどを聞いた。(毎日新聞デジタル)
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 《アラサー女子の間でじわじわと人気が広がる「格闘技」。テコンドーにボクシング、どちらにも練習場にはアラサー女性たちの姿が。アラサー女子が“殴る”“蹴る”の格闘技にはまる理由、そこには護身術やダイエット効果にとどまらない、深い魅力があるようだ。(安田奈緒美)》

■「昨日と違う自分」に会える楽しみ

 ボクシングや空手、テコンドーなど「格闘技」系の習い事は、女性の間では珍しいものではなくなってきている。

 「数年前に人気に火がついて以来、人気が定着しています」と話すのは、習い事・スクールの情報誌「ケイコとマナブ」の編集長、根岸菜穂子さん(39)。「護身術やダイエット効果、それに働く女性たちにとっては、鬱憤やもやもやをスカッと解消する、ストレス発散効果もあるでしょう。ただ、忘れてはいけないのは、格闘技には心を育てる側面がある、ということです」と分析する。

 試合に出れば、極度の精神の集中が求められる。なおかつリラックスしないと結果が出せない。となると、心を鍛えなくてはならない。鍛錬を繰り返すうち、心が育っていく。「女性にとって、自分磨きの場所となっているんです」と話す。

 動物看護師からプロボクサーに転身した岩川美花さん(30)も、ボクシングの魅力として「心を育てる」側面を挙げる。「トレーニングを続けていくと毎日、昨日とは違うどこか進化している自分に出会える。それを探すのが楽しくてやめられないんです」

■心の変化に耳を澄ませて

 ボクシングは相手を殴る格闘技だと思われがちだが、実は自分ととことん向き合う競技だと岩川さんは言う。その充実感が岩川さんをとらえて離さない。

 ただし、これは格闘技。打たれれば、痛い。「打たれて、あっ、倒れるかも、と思う瞬間もある。けれど、そのとき、倒れるもんかと踏ん張るわけです。その次には、なんだかカチンとくる。倒れる前に倒してやるって意気込んじゃうんです」。リングに立つと、自然とそんな気分になるのだという。

 顔や体にけがを負うこともある。特にアラサー女性にとってみれば、顔には傷ひとつつけたくない、と思うもの。だが、「最初は殴られるのは嫌だな、痛いなあと思っていました。それに、人を積極的に殴りたいと思っているわけでもありません。けれど、自分の体、心の毎日の変化に耳をすませて向上していくことに喜びがあり、痛みとか傷のリスクは小さなものになっています」という。

 魅力にとりつかれた岩川さんは、生活の中心にボクシングがある。勤務先の病院からジムへの道のり約5キロは走っていき、体を鍛える。空き時間があれば、インターネットの動画サイトで好きなボクサーのスタイルを研究する。睡眠時間も十分にとって体調も万全にととのえる。

■ボクシング以外は「いらない」

 WBA世界ライトフライ級の元世界チャンピオンで、トレーナーの山口圭司さん(39)は、岩川さんについて「もともとセンスがある感じはしましたが、それに努力が加わっている。まぁなかなかいないですよ」と目をほそめる。

 「今の私にとっては、ボクシング以外いらないくらいなんです。以前はお金があったらお肉が食べたいな、となり、体重が増えちゃった、なんてこともありましたけど、今はお金もないし、ボクシングだけ。これでちょうどいいんです」と岩川さん。

 体を鍛えることは心を鍛えること。格闘技はアラサー女性を内側から輝かせる。

=続く

 産経新聞大阪編集局では、選りすぐりのアラサー女性記者たちによって今の日本の「いいもの」「素敵なひと」を女子目線でレポートします。

 【用語解説】アラサー・プラス

 30歳前後を指すアラウンド・サーティー(around 30)と、そのお姉さん世代のこと

安田奈緒美(やすだ・なおみ)

文化部記者。奈良支局、整理部、社会部を経て文化部へ。テレビ・ラジオ局担当の後、現在は念願かなって音楽を担当中。取材先で「アラサー記者?」といぶかしげに問われることもありますが、まだまだアラサーです。
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国連食糧農業機関(FAO)によれば、世界では毎年、食料13億トンが無駄になっており、このうち4分の1でも利用できれば、9億人の飢餓人口が助かるという。韓国でも飲食店での食べ残しは多い。こうした状況を減らすため、京畿道金浦市の飲食店は昨年から「ご飯半分茶碗」を使用するキャンペーンを展開している。中国・生命時報が伝えた。 金浦市は昨年2月から、市内の飲食店35店舗でご飯を盛る量が通常の茶碗の半分ほどになる「ご飯半分茶碗」を使用するテストを実施。当初は「少なすぎて食べ残しのご飯のようだ」といった反発も強かったが、「ご飯を食べる量を減らせば痩せて健康的になれる」と宣伝したこともあり、徐々に受け入れられるようになっていった。実施店では米を買う回数や生ごみの量が半減したという。

金浦市はこれまでに1万1100個の「ご飯半分茶碗」を作り、使用する店は300店以上に拡大した。この取り組みは来年中に市内の全ての飲食店に広げる方針だ。

(編集翻訳 恩田有紀)
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