美肌モテ子のブログ -22ページ目

美肌モテ子のブログ

アンチエイジング 黒木瞳さんや郷ひろみさんのように、アンチエイジングして実年齢よりかなり若返っている芸能人は、 これからも衰える肉体をどうしていくのですか? 自分の肉体の老いを受け入れて 自然に任せるようになる時がくるのでしょうか?


「Raw foodism(ロー・フーディズム)」(まれにrawism)は、日本語にするなら「生食主義」というところでしょうか。「living food(リビング・フード)」と呼ばれる、熱加工されていない生の素材を食べるダイエットのことです。菜食主義と混同されがちですが、刺身や生肉などはOKなので、また違ったものです。

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 □「ふろモーション課」設立 県・観光連盟

 ■美肌効果など女性向け強力PR

 「おんせん県おおいた」には負けないモン! 都道府県別源泉数5位、熊本の温泉の魅力を全国に発信しようと、熊本県や県観光連盟が「くまもと・ふろモーション課」を設立した。県宣伝部長を務めるタレントのスザンヌさんや県のPRキャラクター・くまモンをメンバーとする特命チームで、大分県や鹿児島県に比べ地味な存在だった熊本の温泉郷の売り込みを図る。(谷田智恒)

                   ◇

 今月2日、熊本市のホテルで、県などが新たに設立した「くまもと・ふろモーション課」の記者発表があった。蒲島郁夫知事をはじめ、スザンヌさん、吉本興業所属の熊本住みます芸人「もっこすファイヤー」、くまモンら特命チームのメンバーが紹介された。

 「風呂」と販売促進のための宣伝を意味する「プロモーション」を掛けた造語をチーム名とした。県観光課に事務局を置く。

 くまモンは「美肌効果で美肌モンになるモン」と書かれたフリップボードを手に、もっこすファイヤーの2人と掛け合いを披露した。スザンヌさんは「県外の人に『鹿児島や大分以外にも、熊本にとても良い温泉があるんだよ』とアピールしたい。熊本の温泉は肌がスベスベになる感じがするので、たくさんの人に訪れてほしい」と語った。

 熊本の温泉は悔しい思いをしてきた。

 環境省がまとめた平成25年版環境統計集によると、熊本県には1368カ所の源泉がある。全国1、2位の大分(4471カ所)、鹿児島(2785カ所)両県には及ばないものの、全国5番目の多さを誇る「おんせん県」なのだ。杖立温泉(小国町)や黒川温泉(南小国町)など、九州では名の知れた温泉もある。

 だが、環境省の平成23年度温泉利用状況調査によると、熊本県内温泉施設の年間宿泊者数は290万人で、大分県の482万人に大きく水をあけられている。

 知名度不足が大きな要因とみられる。

 リクルートグループが全国データを元にまとめた「じゃらん人気温泉地ランキング2013」でも、一度は行ってみたい憧れの温泉地として、不動の1位は由布院温泉(大分県由布市)だ。九州からは5位に指宿温泉(鹿児島県指宿市)、6位別府温泉郷(大分県別府市)が入る。熊本の温泉地は、黒川温泉が9位でベスト10に滑り込むのがやっとだった。

 劣勢を跳ね返そうと、特命チーム「ふろモーション課」は、「女性のための温泉」をアピールポイントにする。

 熊本の温泉の泉質を分析したところ、美肌効果のある「美人の湯」が40・6%、疲労回復やストレス解消向け「癒しの湯」が30・5%、「子宝の湯」とされるナトリウム塩化物泉が22%-と分類されたからだ。女性向けの湯が9割を占めるといっていい。

 特命チームは「美肌モン効果」と「のぼせモン効果」を提唱。蒸し湯・湯治で知られる杖立温泉で、地元の旅館組合や旅行会社などと協力して、「現代版・湯治プログラム」の開発に着手した。食事も含め、美容や癒やし、リラクセーションを実感できる「ネオ湯治」の目指す。

 このほか来年3月末まで協賛宿泊施設90カ所の宿泊客に別の温泉施設の無料入浴券「くまもと湯巡手形」(有効期間1週間)をプレゼントする。12月までに温泉情報を集めたガイド「くまもとおふろ読本」発行も計画している。県は今年度、ふろモーションの予算として1千万円を計上した。

 県観光課の山部義博主事は「九州の中心にある熊本の温泉地は、車や新幹線を使えば、気軽にアクセスできる。これを生かして平日の夜に、仕事帰りの温泉を楽しんでもらうプログラムも考えている。忙しい現代人のライフスタイルに合わせ、新しい提案をして、熊本の温泉をアピールしていきたい」と語った。

 迎え撃つ大分は、すったもんだの末に「おんせん県おおいた」の商標登録に成功した。鹿児島はJR九州とタイアップし「鹿児島さらに沸いてます! ゆ活」のキャンペーンを始めた。後塵(こうじん)を拝してきた熊本も加わり、温泉客誘致の“熱い”バトルが始まる。
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●Mebius Pad(シャープ製)
日本マイクロソフトは18日、同日リリースとなったWindows 8.1に関するプレスイベントを開催し、Windows 8.1を搭載した様々なタイプのデバイスを会場に展示した。本稿では会場に展示された端末の中から、Windows 8.1を搭載(搭載時期は端末による)したタブレット端末について紹介していく。○Mebius Pad(シャープ製)

参考展示されていたシャープのタブレット端末「Mebius Pad」。現在開発中のモデルだ。最大の特徴はなんといっても同社が誇るIGZO液晶ディスプレイ。10.1型に2560×1600(約300ppi)という高精細なディスプレイを搭載している。CPUはインテルAtomプロセッサーZ3770、LTE/3G Wi-Fi(802.11a/b/g/n)に対応し、防水防塵対応となる。実際に手に持ってみたが、ボディは軽量かつ薄型で手触りも上質。機能面でも過不足なく、プライベートからビジネスユースまで万能に使えそうだ。

●11.6型液晶タブレット(エプソンダイレクト製)
参考展示されていたエプソンダイレクトのタブレット端末。2014年1月下旬発売予定となっている。11.6型のフルHDグレア液晶を搭載し、10点マルチタッチで操作性も抜群だ。4GBのメモリと128GBのSSDを備え、無線LANはIEEE802.11 b/g/nに対応する。現時点ではこれといった特徴が見えないが、価格次第では魅力的なモデルになりそうだ。

●ME400C(ASUS製)
ASUSのME400Cはすでに発売されているモデルだが、今後は順次Windows 8.1を搭載していくという。9.7mmという薄さで重量は580g。仕事とプライベートのデュアルモードを搭載しており、800万画素のフラッシュつきカメラや9.5時間駆動するバッテリーなど充実のモデルだ。

●Iconia(Acer製)
11月に発売となる8インチ型タブレット「Iconia W4」。1.8GHzの第4世代Atom(クアッドコア)に2GBのメモリ、500万画素のメインカメラと200万画素のサブカメラを搭載しており、約10時間駆動(ウェブ利用時)するバッテリーを積んでいる。16:10という細長いアスペクト比のため、片手でがっちりホールドすることができた。GoogleのNexus7と競合しそうなモデルだ。ユニークなのはオプションのBluetoothキーボードで、打鍵感もしっかりしていてなかなか良好。折り畳めばスタンドにもなる。オフィス2013がプリインストールされていることからも、ビジネスユースに役立ちそうだ。

●ARROWS Tab QH55/M(富士通製)
11月21日に発売予定のARROWS Tab QH55/M。10.1型の防水防塵タブレット。解像度は2560×1080で、前モデル「QH55/J」の1366×768よりもはるかに向上している。CPUはBay Trail世代のAtomでバッテリー駆動時間は約16時間を実現。また、1024階調対応の専用スタイラスペンが付属するのも特徴だ。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nに対応する。

10.1型ではあるが、他社製の薄型タブレットに比べるとかなり重量感はある。その代わり、スタイラスペンが付属したり、バッテリー時間が長かったりと、重量なりのスペックはあるという印象。機能面はまさに全部入りなので、携帯性よりもスペック重視派向けか。

●Tough Pad 4k(パナソニック製)&BIG PAD(シャープ製)
世界初となる20型4k液晶ディスプレイを搭載した大型タブレット。基本的に法人向けだが、個人でも購入はできる。3840×2560ドットで20型のディスプレイはさすがに見やすく、それでいて厚さは12.5mmとかなり薄型だ。たとえば設計事務所なら現場や客先での打ち合わせ・図面確認に、化粧品店・美容院ではメイクアップシミュレーションに、医療関係者・病院なら電子カルテや医用画像ビューアーなどの用途に使えるだろう。付属する電子タッチペンの使用感は良好で、描き心地もなめらか。かなり作りこまれているという印象を受けた。

参考展示されていたシャープ製の70型タブレット。もはや黒板である。

(山田井ユウキ)
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 英AUTOSPORTが2013年日本GPを戦った22人のドライバーを10点満点で評価、満点をロメイン・グロージャンとニコ・ヒュルケンベルグに与えた。

 英AUTOSPORT誌のF1担当編集者エド・ストローは、今回、最高点10点は2人、9点は3人、最低点5点は5人という評価を行った。

 4番グリッドからスタートし、レース前半をリードしてレッドブル勢と戦った後、3位でフィニシュしたグロージャンには満点が与えられた。

「去年のレースでは、グロージャンはターン2で接触したウエーバーから激しく批判された。しかし今年、ウエーバーはグロージャンのパフォーマンスを称賛した」
「予選で素晴らしい結果を出し、見事なスタートを決めてレース前半のほとんどをリードした」
「しかしロータスは(レッドブルに比べて)ペースで劣っていたため、彼の戦いには勝ち目がなかった。それでも最終スティントで可能な限り長く、自分より速いウエーバーを押さえて走った」
「彼の最近の進歩が証明された、素晴らしい週末だった」

 ヒュルケンベルグはザウバーで予選7位という見事な結果を出し、決勝も素晴らしい走りを見せて6位でフィニッシュした。

「今回も彼は、向上しつつあるザウバーのパフォーマンスを最大限に生かし、彼がこれほど高く評価されている理由を証明してみせた」
「予選では最大の結果を出し、決勝でも素晴らしいパフォーマンスを見せた。苦しむリカルドを130Rで大胆にオーバーテイクしたのがハイライトだ」
「最終スティントでアロンソとライコネンに抜かれたのは、ペースの違いを考えれば仕方がない。それ以前にオーバーテイクを行ったことで彼はタイヤのデグラデーションと戦っていた」


 9点は、セバスチャン・ベッテル、エステバン・グティエレス、ポール・ディ・レスタに与えられた。

 ベッテルは2番グリッドから優勝を獲得した。
「何度かベッテルらしくないロックアップや滑るシーンが見られたため、完璧の10点は与えられなかったが、素晴らしい勝利だった」

 グティエレスは、14番グリッドから7位でフィニッシュ、F1での初入賞を成し遂げた。
「夏休み以降の進歩を見れば、入賞は時間の問題だった。自分より経験あるロズベルグやマッサを相手に堂々と戦ってみせたことが何より素晴らしかった。この結果は彼にふさわしい」

 ディ・レスタは予選12位、決勝11位という結果だったが、フォース・インディアのマシンの力を考えれば、素晴らしいパフォーマンスだったという。
「乗りづらいマシンで見事なパフォーマンスを見せた。Q3進出に迫り、マシンに入賞する力がないにもかかわらず、ポイント圏内から10秒遅れの位置でフィニッシュした。彼にとって今年最も素晴らしい走りのひとつにあたる」


 今回最低点の5点を与えられたのは、セルジオ・ペレス、ルイス・ハミルトン、エイドリアン・スーティル、ギド・バン・デル・ガルデ、ジュール・ビアンキだった。

 ペレスのよくなかった点は、「金曜プラクティスでスプーン入り口で人工芝にはみ出し、クラッシュしたこと、決勝でロズベルグに接触してタイヤがパンクしたこと」だとされている。

 ハミルトンに関しては、1周目のパンクは不運だったが、自身の判断ミスが原因だったと判断された。
「プラクティスの速さからみて予選は期待どおりのポジションであり、レッドブルの速さを考えれば最大限の結果だった」
「タイヤがパンクしてスタート後数秒でレースが事実上終わったのは極めて不運だった。しかし順位を上げるための動きで自らを危険にさらしたのは確かで、その点では自分の責任だ。小さな、しかし高くつく判断ミスをした」


 各ドライバーの点数は以下のとおり(10点満点)。

●レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル:9点
マーク・ウエーバー:8点
●フェラーリ
フェルナンド・アロンソ:8点
フェリペ・マッサ:7点
●マクラーレン
ジェンソン・バトン:7点
セルジオ・ペレス:5点
●ロータス
キミ・ライコネン:7点
ロメイン・グロージャン:10点
●メルセデス
ニコ・ロズベルグ:7点
ルイス・ハミルトン:5点
●ザウバー
ニコ・ヒュルケンベルグ:10点
エステバン・グティエレス:9点
●フォース・インディア
ポール・ディ・レスタ:9点
エイドリアン・スーティル:5点
●ウイリアムズ
パストール・マルドナド:7点
バルテッリ・ボッタス:7点
●トロロッソ
ジャン-エリック・ベルニュ:6点
ダニエル・リカルド:7点
●ケータハム
シャルル・ピック:6点
ギド・バン・デル・ガルデ:5点
●マルシャ
ジュール・ビアンキ:5点
マックス・チルトン:7点

[オートスポーツweb 2013年10月19日]
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 ザウバーのエステバン グティエレスは、現地時間(以下、現地時間)17日にチームのプレスリリースを通じ、第16インドGP(10月27日決勝)への抱負を「インドの目標はこの調子を崩さず結果につなげること」と述べている。

 前戦日本GPは7位でチェッカーを受け、自身初のポイントを獲得したE.グティエレス。チームメイトのニコ ヒュルケンベルグも6位だったことから、ザウバーにとっては今季初のダブル入賞となった。

 E.グティエレスはインドGPを前に、「去年はチェコ(セルヒオ ペレス)に代わってフリー走行を担当したから、ブッダ インターナショナル サーキットのことはわかっている。最終的に29周を消化したんだ。かなりのロングストレート、すごくいいブレーキング、高速シケインを走る経験は本当に特別だから、僕が好きなコースでもある。ランオフエリアがあって、ミスをしてもわりと大丈夫なんだ。でもいいラップを決めるには油断は禁物だよ。ターン5、6、7みたいにかなりテクニカルな低速と中速のコーナーもある。タイヤにはかなり厳しいね。目標はこの調子を崩さずに、結果につなげることだ」と意欲的に語っている。
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 ローソンは18日、人気ブランド「ウチカフェスイーツ」より、プレミアム食パン『ウチカフェブレッド』を11月18日に発売すると発表した。また、糖質が低い小麦ふすま(ブラン)を使用したパンやシフォンケーキを発売するほか、年内には山崎パンと手を組み、特定保健食品の食パンを発売することも明らかに。“おいしさ”と“健康”を両立させた商品を続々と展開していく。 『ウチカフェブレッド』(税込140円)はパンに最適な国産小麦「春よ恋」のほか、バター、甜菜糖(てんさいとう)、ロールケーキなどでも使用している人気の「純生クリーム」など、北海道産の食材を使用。「春よ恋」はたんぱく質やでんぷんを多く含んでいるため、食感はモチモチ&フワフワ。小麦と甜菜糖の自然な甘みと、練り込んであるバター・純生クリームのコクが感じられる贅沢な風味になっており、その食感と風味を楽しめるようやや厚切りしているほか、鮮度のことを考えて2枚入りにして販売。今後は同商品に合うバターやコンフィチュール、アイスクリームなどを順次展開する予定。

 また、糖質制限ダイエットなどでも注目を集めている小麦ふすまを使ったパンやスイーツも引き続き続々と登場。11月5日にはスモークサーモンとクリームチーズ、レタス、紫たまねぎをサンドしたチルド商品『ブランサンド サーモン&クリームチーズ』(同250円)、アールグレイの贅沢な香りと風味のシフォンケーキにクリームをつけて楽しむ『ブランの紅茶シフォンケーキ』(同150円)、濃厚なチョコレートとしっとりとした食感がポイントの『ブランのガトーショコラ』(同150円)を展開。首都圏を中心に展開している自然派コンビニ・ナチュラルローソンでもブランを使ったベーグルやパンを順次展開してく。

 糖質が少なく食物繊維などの栄養素がたっぷり含まれているブラン。これまでは糖尿病患者や予備軍が購買層の中心だったものの、糖質制限ダイエットブームもあり女性たちからも支持されるように。同社ではブランを使うことで従来のパンに比べて糖質が大幅にカットされているほか、カロリーにも気を配り、高カロリーになりがちなサンドイッチやスイーツもカロリーを抑え、健康志向の消費者にアピールしていく。
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 今、世界で注目を集めているダイエット方法がある。それが“ゆる断食”だ。実際に、ゆる断食の実験過程を詳しく記録して紹介したテレビ番組は、ロンドン五輪開催中にもかかわらず、なんと250万人もの人々が視聴していたという。その後もYouTubeやTwitterで話題になり、ロンドンタイムズや世界中の新聞で記事になるほど。そこで、『週2日ゆる断食ダイエット』(マイケル・モズリー博士、ミミ・スペンサー/幻冬舎)から、その断食法を紹介してみよう。 まず、断食とは言ってもこのゆる断食では何も食べてはいけないというわけではない。1日の摂取カロリーを通常の4分の1。女性なら500キロカロリー、男性なら600キロカロリーに抑える。しかも、それを週2日行うだけ。たったこれだけで、健康的に痩せることができるというのだ。禁止される食べ物は一切ないので、食事日にはケーキや脂っこいものを食べてもかまわない。ただし、食べられなかった分を取り戻したり、溜め込もうと詰め込むように食べるのはダメ。

 はじめは、食事の回数を朝と夜の2回に分けるといいそう。マイケルは、朝食を抜くと昼になる前からお腹がすいていらつきやすくなった。彼の場合は、だいたい朝7時半に家族と一緒に朝食をとり、夜7時半に夕食をとるようにしているそうだが、朝すぐ食べなくても平気な人は、朝食を遅い時間にずらしてもいいそう。また、ある女性は午前11時に朝食をとって夜7時に夕食をとることで、16時間の断食をしていた。さらに、もし誰かの結婚式や誕生日パーティー、歓迎会や送別会があるなら、その日は断食をやめるといったように、生活スタイルや予定によって臨機応変にかえられるところも“ゆる断食”のメリットなのだ。

 また、断食日は時間だけでなく何を食べるかも大切。特に「良質なタンパク質」を取ることが大事だという。断食日だからと言って、脂肪分を一切とらないのはむしろよくないので、料理するときにオリーブオイルを少し使うとか、サラダにオイルドレッシングを使う。ナッツや豚肉を取るようにすると、野菜に含まれる脂溶性ビタミン類を吸収しやすくするのだ。そして、それらと血糖値を急激に上昇させない低GI値のものを食べるように心がけることで、空腹感を食い止めながらダイエットできる。10週間も続ければ、「だいたい5キロは脂肪が減っている」というから、無理なく痩せることができそう。

 それに、この“ゆる断食”はたった2日の断食だけで毎日の食事制限に匹敵するほどの効果が得られる。ある研究では、毎日カロリー制限をしたグループが3ヵ月後に平均2.4キロ減量したのに対し、週2日は普通の食事をし、残りの2日は炭水化物が少ない食事で1日650キロカロリーに抑えたほうは平均4キロ減量できた。それだけでなく、この“ゆる断食”をすれば健康面においても様々なメリットが得られる。ある実験では、断食したラットが通常のラットよりも長生きし、しかも断食する頻度が多いほど寿命も延びたという。また、断食はがんのリスクを低下させることが分かっているし、修復遺伝子を活性化させたり、認知能力の向上にも影響を与える。

 ダイエットは、続けなければ意味がない。断食=辛いと思っていた人も、この“ゆる断食”なら続けられる気がしてきたのでは?

文=小里樹
(ダ・ヴィンチ電子ナビより)
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 「ぽっちゃりさん」の時代がやってきた-いわゆる「規格外」サイズの女性にファッション市場が注目している。セレクトショップが次々とオープン、専用のファッション雑誌が創刊され、ファッションショーやモデルオーディションも開催され人気を集めている。ぽっちゃり女性にとっては、サイズのあう気に入った服がない、と我慢してきただけに購買意欲も旺盛で、1年で50万円分も買う人も。市場の変化とともに、女性にとっても、ぽっちゃりはコンプレックスから「私らしい個性」へと変貌している。(木村郁子)

■通路ひろびろ、試着室はエアコン付き

 兵庫県尼崎市のショッピングセンター「あまがさきキューズモール」内の「スマイルランド」。通販大手のニッセン(京都市南区)が手がけるぽっちゃりさん向けのセレクトショップだ。通常はS・M・Lサイズだが、ここではLから10Lサイズまでのシャツやスカート、ワンピース、靴、下着までそろう。

 店の構成や備品もぽっちゃりさんを意識。通路はすれ違っても触れ合わないよう広めの1~1・5メートル。しゃがむのに苦労する人もいるので、商品は膝よりも上の高い場所に置く。試着室は大人5人は入れそうなゆったりとした広さ。汗をかきやすい体質に配慮し、試着室専用の冷房を備え汗ふきシートも用意している。

 販売スタッフもぽっちゃりさん。「友人のようにアドバイスします。お客さまの滞在時間は短くても1時間、長い人なら朝から夕方までおられるほどです」とニッセンマーケティング本部の浪花勝史さんは話す。

 同社は平成14年、いち早くぽっちゃりさん向けの通販カタログを立ち上げた。じわじわと評判が広がり、3年前、尼崎市と仙台市に実店舗を立ち上げた。現在は全国に5店舗、昨年の年間売り上げは約5億円に。平均価格3千円という手頃な価格ながら「一人で年間50万円を購入されるお客さまもいらっしゃいます」(浪花さん)という。

■専門雑誌で“モテぽちゃスタイル”提案

 “日本初”のぽっちゃり女子向けのファッション誌も人気を集める。

 今年3月に創刊されたファッション誌「ラ・ファーファ」(ぶんか社)。今月発売の最新号を開くと、「“体型別”に徹底追究モテぽちゃスタイル秋の陣!」「サイズ別パンツはき比べ対決!」など、ぽっちゃりさんのおしゃれ指南がページを飾る。当初は年2回の発行予定だったが、予想以上の売れ行きで、隔月発行となった。

 編集長の今晴美さん(38)は、「私自身、ぽっちゃり体形で、洋服選びに苦労しました」と打ち明ける。「規格外サイズの服は増えているのですが、着こなし方の提案をする雑誌などの文化発信がない。雑誌を通してぽっちゃりさんのおしゃれを応援できれば」と話す。

 今月14日には、大阪・梅田の阪神百貨店でファッションショーを開催。会場を埋めた女性たちの前を、秋冬のトレンドをとりいれた細身の柄パンツやひざ丈スカートなどを着こなしたふくよかなモデルたちがさっそうとウオーキングを披露した。

 ショーを見ていた尼崎市の専門学校生、板東愛さん(29)は、「ダイエットしてまたリバウンドの繰り返しでした。でも昔と違っていまはやせなくてもおしゃれな服が手に入る。そのままの自分を認めてもらえる感じがします」と微笑んだ。

■ぽっちゃりさんは“癒やし”のシンボル

 女性ファッション誌「CanCam」(小学館)もぽっちゃり女子を応援する特集を組んでいる。5月号では「ぷに子の本気の着やせ服」、7月号では「この夏、『ぷに子』の大逆襲、始まる」。さらに6月から7月にかけて、エンターテインメント大手の「エイベックス」グループと組んで、ぽっちゃり女子モデルを発掘する「全国ぷに子オーディション」を開催。約3000人を超える応募があり、現在は最終選考中。合格者は歌手や女優、タレントやモデルなどとして、幅広く活躍してもらう予定だという。

 漫画の世界でもぽっちゃりさんに注目が集まる。少女漫画雑誌「花とゆめ」(白泉社)では、昨年11月、ぽっちゃり女子高校生とぽっちゃり好きのイケメン男子高校生の恋愛学園ドラマ「ぽちゃまに」を掲載。読み切り予定だったが読者の反響がよく、急遽(きゅうきょ)連載となった。さらに単行本にもなり、1巻と2巻で20万部のヒット。「同じような体形に悩んでいた女子高生から支持を得ています」と担当編集者の西田見和子さん。「太った女の子がやせてハッピーエンド、が従来のパターンでしたが、やせずに幸せを手に入れるストーリーに目新しさを感じているようです」。

 大阪樟蔭女子大学の川野佐江子准教授(化粧学)はぽっちゃり女子への注目を、「豊満なセクシーさを求める男性目線ではなく、あくまで女性目線」とみている。「ギスギスする世の中、疲れたときに寄りかかりたいような包容力のあるぽっちゃり女性は、ゆるキャラのような、癒やしのシンボルなのかもしれません」と話している。
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ダイエットの新常識!太っている人と痩せている人の違いとは…プヨ腹が凹む酵素ダイエット!10...


 《最近アラサー女子の間で注目の「格闘技」。前回は、韓国にルーツを持つ「テコンドー」に燃える女性たちを紹介した。護身術にもなり、ダイエットにもいい、と気軽に始めたところ、すっかりはまってしまうらしい。格闘技といえば「ボクシング」でも女性の姿が目立つ。大阪市内のボクシングジムをのぞくと、アラサー女性が鋭いパンチを次々と繰り出していた。(安田奈緒美)》

■一生懸命に生きたい

 ボクシング元2階級世界王者の井岡弘樹さん(44)が運営する「井岡ボクシングトレーニングジム」(大阪市浪速区)。中をのぞくと、数人の男性に混じって、シュッと風を切る音を立てながら素早いパンチを繰り出す小柄な女性の姿があった。

 岩川美花さん(30)。女子プロボクサーライトフライ級の選手だ。

 岩川さんがボクシングを始めたのは5年前、25歳の誕生日を迎えたときのこと。動物看護師として仕事は充実していたが、一人暮らしの家に帰るとテレビをぼーっと見る毎日。「これではいけない、と思っていました」。

 そんなとき、親友と赤ちゃんに会う機会があった。その赤ちゃんには脳性麻痺(まひ)の重い障害があり、手が不自由だった。目の前のおもちゃをつかもうと手を動かす。だが、簡単にはいかない。岩川さんにとっては1秒とかからない動作だが、何度も何度もチャレンジして、つかもうとする。その一生懸命な姿に心を打たれた。「私はこの子のように、一生懸命生きているだろうか」。そんな思いが胸に押し寄せ、自分も何か生涯をかけて打ち込めることがあればと、真剣に考え始めた。

■プロテスト、一発合格

 そして、思いついたのが幼いころから好きで観戦していたボクシングだった。チームプレーではなく一人で戦う競技スタイル。さらに減量などで自分を追い込んでいく競技であることが、「自分がどこまでがんばれるのか」を試せる絶好の機会だと思ったのだ。勇気を出して、自宅近くのボクシングジムを訪ねた。

 初めてのボクシング。だが、子供のころからスポーツ万能で負けず嫌いだった岩川さんは、練習を重ね、メキメキと上達。始めてからわずか1年半でアマチュアの大会「全日本女子選手権」に出場し、フライ級で優勝。いつしか生活はボクシング中心に回り始めた。より本格的に取り組みたいと、実績のある井岡ジムに移籍。仕事はトレーニングにも生かせるのではと考え、配送業に転職した。午前7時から午後7時まで、荷物を運んで飛び回った。

 28歳のときにプロテストを受験して一発合格。今春からはさらに競技に打ち込めるようにと、午前7時から正午まで看護助手のアルバイトをして、午後1時から4時までの時間をジムでの実践練習やサンドバッグ、筋トレなどの練習にあてるという生活スタイルを確立した。

■母は「早くやめて」と言うけれど…

 「プロとなった以上、応援してくださる方が私の試合を見て、何か心に変化が起きるような、そんな試合をしたい。なおかつ勝てたらいいですね」と話す。

 試合には格闘技好きで、岩川さんに影響を与えた兄もよく応援にかけつけてくれる。ただ、母親はそうはいかないようだ。「『早くやめて』『結婚したら』と母にはいつも言われます。心配してくれているんでしょうけれど」と岩川さん。

 「でも結婚するよりずっと楽しいんです。ゆくゆくはベルトを取りたいです」

 夏の終わりのボクシングジム。窓を閉め切り、立っているだけで汗が出てくるような過酷な環境の中で、笑顔を絶やさない岩川さん。さわやかな汗の奥に大きな闘志を燃やしていた。

 産経新聞大阪編集局では、選りすぐりのアラサー女性記者たちによって今の日本の「いいもの」「素敵なひと」を女子目線でレポートします。

 【用語解説】アラサー・プラス

 30歳前後を指すアラウンド・サーティー(around 30)と、そのお姉さん世代のこと

安田奈緒美(やすだ・なおみ)

文化部記者。奈良支局、整理部、社会部を経て文化部へ。テレビ・ラジオ局担当の後、現在は念願かなって音楽を担当中。取材先で「アラサー記者?」といぶかしげに問われることもありますが、まだまだアラサーです。
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