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美肌モテ子のブログ

アンチエイジング 黒木瞳さんや郷ひろみさんのように、アンチエイジングして実年齢よりかなり若返っている芸能人は、 これからも衰える肉体をどうしていくのですか? 自分の肉体の老いを受け入れて 自然に任せるようになる時がくるのでしょうか?


いよいよ肌の乾燥が本格的になる季節。スキンケアにはより一層力を入れたいですね。美肌を誇るモデルたちに、その秘訣(ひけつ)を聞いてみましょう。

ドラマ『山田くんと7人の魔女』やしまむらのテレビCMでもおなじみのモデル、西内まりやさんは、朝夜の洗顔時の「小顔骨気マッサージ」が定番。「痛キモチいい」と感じるくらいの強めの力でむくみやクマをとっていくのがまりや流。

やり方は手をげんこつにしたら、指の第二関節の部分を、あごからフェイスラインに沿ってこめかみへとすべらせ、そのままデコルテへとリンパを流していきます。人さし指と中指の第二関節で眉毛を挟み込むようにして目頭側からこめかみへと流し、小鼻の横からもこめかみへ。最後はこめかみからデコルテに流してフィニッシュ。

他にも西内さんは、美肌に効くツボの集まる頭皮のマッサージをしたり、日焼け止めは耳の裏まで塗ったりとさすがの美意識。取り入れられるものからどんどん見習って、秋冬を美肌で乗り越えたいですね。詳しくは発売中のティーン誌『Seventeen』12月号の特集「STモスキンケアまとめ」をご覧ください。
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 ポーラは11日、「ニッポン美肌県グランプリ2013」の結果、トップは島根県だったと発表した。

 昨年10月から今年9月に収集した69万8591人の女性の肌データを分析。「角層細胞が整っている」「シワができにくい」「肌がうるおっている」などの観点から“美肌偏差値”を算出した。

 その結果、「美肌県」グランプリは、美肌偏差値71.5の島根県。水蒸気密度が全国9位で、日照時間が全国11位と短く、「美肌を保ちやすい環境条件が揃っている」ことなどが要因としている。以下、石川県、高知県、富山県、山形県などと続き、山陰・北陸が優勢だった。地域によって“美肌偏差値”には大きな差があり、41位以下は40未満となっている。
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 ポーラ(東京都品川区)が11月11日に発表した「ニッポン美肌県グランプリ2013」で、宮城県が6位にランクインした。(仙台経済新聞) 同社が昨年から「いい皮膚の日(11月12日)」に合わせて発表している同グランプリ。「肌の状態は生活スタイルだけではなく、住んでいる地域の環境状況による影響もある。全国各地域の肌の傾向を見ていただき、お手入れのきっかけになれば」(同社宣伝担当者)。

 2012年10月~2013年9月の期間中、「ポーラ ザ ビューティ」店頭やサロンなどで同社のスキンチェックを受けた女性69万8591人を対象に肌データを調査。都道府県別に集計し、6部門に分けて解析・偏差値化してランキング形式にまとめた。宮城で調査に参加したのは4644人。

 グランプリには昨年に続いて島根県が輝いた。宮城県は昨年の7位から1ランクアップ。部門別のランキングは、シワができにくい=7位、ニキビができにくい=7位、肌がうるおっている=12位、シミができにくい=12位、キメが整っている=13位、角層細胞が整っている=19位。トータルの美肌偏差値は61.7。季節別調査では、春2位、夏5位という結果だった。

 「宮城県は日照時間が少なく紫外線の影響は少ない地域だが、降水量が少なく気温も低いなど、あまり良い気象環境ではない」と同担当者。「睡眠不足・運動不足・喫煙がなく、体調や生活習慣が良く、ホリスティックやメンタル面が非常に良い状態の方が多かった。環境条件に美容意識が勝った方が多かったのでは」と推測する。

 同担当者は「冬は肌の潤いと関係している水蒸気密度が低下するので肌の水分が奪われがち。宮城は寒い地域なので、特に潤いを逃がさないようにクリームたっぷり塗っていただいたり、適度なマッサージを行っていただいたり、湯船に漬かってよく身体温めたりと、保湿ケアを行うことが重要。環境に負けず今の状態を保っていただければ」と呼び掛ける。
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 吉祥寺の複合施設「吉祥寺じぞうビル」の6階「ソラZENON」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-41-8188)で11月14日、講師に「ゆる薬膳。」の池田陽子さんを迎え「食べて飲んでキレイになる!薬膳女子会」が開催される。(吉祥寺経済新聞)

 池田さんは「春夏秋冬 ゆる薬膳。」(扶桑社刊)の著者で、書籍の執筆や雑誌連載などで活躍している薬膳アテンダント。当日はテーマを「美肌」に据え、セミナーを通し薬膳を学びながら、同店オリジナル薬膳コースメニューを楽しむことができる。

 「薬膳と聞くと生薬などを想像される方が多くいらっしゃると思いますが、今回は普段から馴染みのある食材を使用しながらもしっかりとした薬膳を取り入れ、楽しい女子会の雰囲気の中でキレイを手に入れようというイベント。これからお肌の乾燥・シワが気になってくる季節に薬膳を取り入れていただけたら」と広報の篠田さん。

 当日は18時40分受け付け開始。開演は19時。料金は4,500円(薬膳メニュー5品、薬膳酒4種ほかドリンク飲み放題込)。先着35人(要予約)。予約の詳細はホームページで確認できる。
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荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
 いわゆるガラケーのころから、ケータイは本職デジカメに比べて一回り小さなサイズの撮像素子を使っていて、デジカメに比べると画質は下、というのが普通だったけれども、とうとうデジカメと同じ撮像素子を積んだスマホが出てきたのである。 ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z1」だ。

 同社のサイバーショット(の主力モデル)と同じ、1/2.3インチの裏面照射型CMOSセンサーを搭載。一般的なスマホは1/3インチ前後のサイズが主流なので、それらよりひとまわり大きいのである。いよいよ本気出してきたなソニー、といったところ。

●1/2.3インチで2070万画素のZ1とiPhone 5sで対決させてみるの図

 Xperia Z1(以下、Z1)の撮像素子は1/2.3インチである。しかも2070万画素である。ソニーの主力モデルCyber-shot WX200などと同じ撮像素子だ。

 ここでもう1台登場する。スマホ写真の代名詞ともえる「iPhone 5s」(以下、5s)だ。こちらは1/2.3インチより小さな撮像素子(サイズは非公表)を採用しているのだが、画素数を800万画素に抑えているため、画素ひとつあたりはZ1より大きく、暗所に強くなったと称している。

 ではどっちが高画質なのか。やはり画素数が多い方がいいのか。気になるところであります。で、Z1のカメラレビューなんだけど、まずは基本性能チェックってことで、2070万画素のZ1 vs 800万画素の5sで比較しながらみてみたい。ちなみにZ1はauの「Xperia Z1 SOL23」を使用した。

 その前に、ちょっとややこしくて申し訳ないのだけれども、Z1の画像サイズについて知っておくべし。Z1の撮像素子は2070万画素(20M)であるが、撮影モードによって記録画像サイズに違いがあるのだ。

 例えば、最も基本的な撮影モードである「プレミアムおまかせオート」時は、画像サイズが800万画素(8M)固定なのである。それも、縦横比が4:3ではなく16:9。20Mの撮像素子で撮ったものを8M相当に縮小して記録してるわけだ。

 20Mフルサイズで撮りたいときは、Mモード(マニュアル撮影モード)にしなきゃいけない。このときは記録画像サイズをいくつか選べる。撮影モードによって記録画像サイズが変わるのはややこしいので、表にしてみた。プレミアムおまかせオートは8M相当で16:9、特殊な撮影モードは200万画素(2M)相当の16:9(フルHDサイズ)、マニュアルモードは画像サイズを選べる、と思っていい。

●屋外の写真を比較

 以上を念頭において、まずは「プレミアムおまかせオート」(つまり8M同士)で象の滑り台対決から。

 16:9と4:3という違いがあるので比べにくいのだけれどもご容赦を。

 全体にZ1の方が明るめに写る傾向があるんだけれども、これなんかそんな感じ。

 お次はあずまや……といいたいところだが、いつもの撮影場所が工事中で撮れなかったので、代わりに別の風景写真で。中央にある松の枝を見ると違いが分かりやすい。

 20Mを8Mに縮小してディテールの描写感を上げているZ1 vs リアル8Mの5s。軍配はどちらに、とあおるまでもなく、一目瞭然の結果に。Z1の方が松や電線のディテールがはっきりしている。

 もっとも、Z1のディテールに不自然さを感じる向きもあろう。それはプレミアムおまかせオートで撮ったからだ。プレミアムおまかせオートは自動的にシーンに応じた絵づくりをする。この場合、撮影したのが風景だと判断して、シャープネスを強めにかけてくっきりした絵づくりをしたのだ。

 マニュアル撮影モードで撮るとここまでカリカリではない。せっかくなので、マニュアルモードで撮った8Mと20M相当(フルサイズ)の写真も見ておく。

 総じて、ぱっと見では5sの方が青空が鮮やかに出ててきれいにみえるが、ディテールの描写力はZ1の方が上。ざっくりいってそんな感じだ。

 次は人工物の画質を。Z1の各サイズと5s、合計4つ並べてみた。

 同じ8Mで撮ったものを見比べてみると、Z1の方がノイズが少なくて滑らかな描写だ。2070万画素を8Mサイズに縮小しているメリットやサイバーショットで培った画像処理のおかげ。

●デジタルズームの写真を比較

 8Mで記録するメリットのひとつに、デジタルズームがよく挙げられる。デジタルズームは撮った写真の中央部を拡大処理して大きく見せるため、ディテールの劣化は避けられないが、元画像が大きければ、中央部の8M部分を切り出すだけで済むので劣化しないからだ。

 というわけで、デジタルズーム対決。まずZ1でデジタルズーム。2本指でしゅっとピンチ操作してもいいけど、カメラアプリでは側面の音量調節スイッチがズームボタンになるので、そっちを使う方が簡単。

 5sの方は、Z1と画角がほぼ同じになるようにデジタルズームをかけて撮ってみた。20Mから中央の8M部分を切り出したZ1と、8Mから中央部を拡大した5sの違いはどのくらい出るか。

 思ったより差が出なかったなというのが正直なところ。デジタルズームをかけていない写真に比べるとディテールが実に甘い。

 ほかの写真も見てみる。いずれにせよ、デジタルズームしていないときのしゃきっとしたディテールに比べると甘さが目立つ。

 ただ、同じ撮像素子を使ったコンデジでも等倍でちゃんと見るとエッジがもやっとしてるわけで、個人的にはこのサイズの撮像素子やレンズに20Mはオーバースペックだろうと思っております。

●人物と室内の写真を比較

 明るい場所での作例が続いたので、後半は室内や夜景シリーズ。

 まずはランチ。5sの方が明るめに撮れた。カメラのクセの差か、Z1は皿の白さにひっぱられちゃった感じ。料理モードでも撮ってみた。

 次は人物。撮影シーンによって写りが全然違うので、シチュエーション別に何パターンか行きます。明るい室内では、iPhoneの方がやや温かみがあって肌色もきれいに明るく出ている。一般的にソニーのカメラは顔が明るく写るようコントロールしてくるので、ちょっと意外な結果。

 同じ場所で美肌モードでも撮ってみた。プリクラっぽく肌がつやつやになっていて面白い。

 お次は屋外。といっても雨だったので暗い場所と言って差し支えないです。今度はZ1の方が顔が明るくきれいに写っていていい感じ。全体を見て露出を決めたという写りだ。写真的には5sの方がナチュラルだけど、人物を撮るときは顔がよく分かるように写ってほしいわけで、Z1はその効果が出てる。

 さらに暗い室内。5sはかなり暗くならないとライトは自動発光しないが、Z1はちょっと暗くなっただけですぐ光る。光るタイミングがデジカメっぽい。今回のシチュエーションでは、発光をオートにした場合、Z1は発光し、5sは発光しなかった。

 5sの方がライトに頼った露出になっていて背景が暗くなってること、Z1は暗いと積極的にISO感度を上げるのでその分ノイズが出るということ、暗いと顔検出しててもAFがあやしくなるねということ。そんな感じです。

●夜景の写真を比較

 最後は夜の写真編。

 5sの方がノイズが少なくてハイライト部も締まっていてきれい、と思ってよく見たら、5sはISO100で1/30秒、Z1はISO400で1/125秒とZ1の方が感度が上がっているせいなのだった。1/125秒なんてシチュエーション的に不要なシャッタースピードになったのは道路を走っている車を認識してしまったせいかもしれない。

 でもまあ、全体として、Z1の方がシャッタースピードが速めになる(ISO感度が上がりやすい)傾向がある。クオリティー的にはノイズが出やすいが、ぶれにくくなるのはありがたい。

 もっと暗いシーンに挑戦。夜の清掃工場煙突ですな。これは暗い。

 どちらも感度がぐっと上がり、ノイズが増えている。

 5sが意外に頑張ってる印象だが、よく見ると、Z1はピントが微妙にずれておりました。撮ったときに気づかなくてもうしわけない。Z1は夜景時にピントを外すことがけっこう多いので、気を付けていたのだが、このケースでは見逃してしまったらしい。

 Z1は「手持ち夜景」機能を持ってる。同じシーンで、手持ち夜景モードでもとってみた。こちらはノイズが少なく、ディテールもけっこう出てていい感じだ。

 さて、だらだらと比較写真ばかりのっけてきたので、最後にZ1単体の写真を何点か。

●Xperia Z1のカメラで気になったところ

 で、iPhone5sと比較しながら撮ってみた感想です。Z1は優秀な8Mカメラである……といっちゃうとミモフタもないけど、2070万画素を8Mで撮ったものは、ディテールがすごくしっかりしていてよい。晴天下で遠景を撮ると特に差が出る。

 残念なのは、暗い場所でAFを外すケースが多かったこと。基本撮影モードである「プレミアムおまかせオート」時の縦横比を16:9にしちゃったのも疑問。それはそれでいい気もするが、スマホでは縦位置で撮影したり、Instagramなど「正方形フォーマット」が多く使われる現状を鑑みると16:9は使いづらい。

 ほかに気になったのはシャッタータイムラグ。Z1のAF自体は遅くないんだけど、撮影のたび、必ずAF動作が入るので、その分タイムラグが発生するのだ。タッチAFで「ここ」と指定するとそこにいったんピントを合わせるのだが、カメラボタンを押すと再度ピントを合わせ直してから撮影する。だから撮影のタイミングを計りづらい。

 サイドにあるカメラキーは半押しによるAFロックが効くのでタイミングが重要なときはそっちを使うべきだろう。

 で、結果としてiPhone5sとどっちがいいか、なんていう難しいことは聞かないでください。ディテールの描写力ではZ1が圧勝なんだけど、それ以外はさほど差がなく、シーンによって5sの方がよかったり、Z1の方がよかったりしたので一概には言えない。レビューする前はZ1が圧勝するかなと思ったけど、いざ使ってみるとそれほどの差はなかったというのが正直なところ。

 いずれにせよ、1/2.3型撮像素子を搭載した普及型コンデジはますます厳しいですな、というのはいえそうです。

 では次回はZ1ならではのユニークな撮影機能についてあれこれ探ってみます。

[荻窪圭,ITmedia]
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 個人事務所が昨年12月に名古屋国税局から約7500万円の申告漏れを指摘され、芸能活動を休止し、10日に大阪市内のホテルで活動再開会見を開いた元プロ野球選手のタレント・板東英二(73)が植毛について明かした。

国税から指摘された点を問われると、板東は「私、実は…」と同席した弁護士が話し始めようとするのをさえぎって語り始めた。

「約20年、ずっと植毛をやってまいりました。カツラは経費として落ちると聞いておりましたんで、当然、植毛も落ちると勝手に思っておりました…」

 続けて「植毛は美容整形と同じだということは(国税から)言われて初めて分かった次第でございます。それが(国税との)大きな見解の違いの一つであります」と会場から失笑が漏れるのも構わず静かに語った。

 この会見でみそぎが終わると思うかと聞かれた板東は「そんな毛頭も思っておりません」。もっとも“ニセモノの毛頭”だけに、果たして本心の発言かどうか…。
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 “美”の追求は、女性にとって永遠のテーマ。時代時代で憧れの対象としてのロールモデルが常に存在してきたが、現在、最も憧れを抱く容姿の著名人は誰なのか? ORICON STYLEでは、女性たちの願望が如実に反映された恒例企画『第7回 女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング』を発表。見事首位に選ばれたのは女優【北川景子】。北川は昨年2位から返り咲き首位となった。 ■“クールさ”の中に隠されていたナチュラル・スマイルが同性も魅了

 北川といえば、同ランキングの上位に長年に渡りランクインされる“常連”。2011年、12年と連続2位という位置付けだったが、今年は見事首位を奪回。彼女が首位に返り咲いた要因はどこにあったのか? それは近年、彼女が魅せてくれる屈託のない笑顔に隠されているようだ。

 2003年のデビュー以降、映画、ドラマ、CMと話題作に立て続けに出演し、一躍人気女優となった北川。その類まれな容姿で男性ファンを魅了したが、あまりに完璧すぎる顔立ちと“クールビューティ”然とした佇まいは、同性にとってあまりにもかけ離れた存在として映っていた感があった。

 だが近年の彼女を見ていると、クールビューティな印象から、屈託のない笑顔を投げかけてくれる親しみやすい存在へと変化していることが伺える。きっかけとなったのは、世間知らずでちょっぴり天然な女性刑事を好演した『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)。さらに、明るく優しい理想的な表の顔と、自己中心的で腹黒い裏の顔を使い分ける教師という破天荒なキャラクターを熱演した『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)や、現在出演しているカネボウ『コフレドール』のCMでも、彼女の新たな表情が垣間見られる。

 彼女を支持する要因としても、「キレイだけど可愛らしくて品があって憧れます」(兵庫県/10代/女性)、「整っていて美しいと思うから。顔をくしゃっとして笑うところも魅力的。綺麗な人は何をしていても美しいと思う」(富山県/30代/女性)など、端正な容姿とは対極に位置するキュートな笑顔に憧れを抱くという声が圧倒的に多かった。

■3連覇ならずも、“無垢”な魅力が同性からの支持を集める綾瀬はるか

 続く2位には、現在NHK大河ドラマ『八重の桜』で主演を務める【綾瀬はるか】がランクイン。2011年、12年と2年連続で首位を獲得、惜しくも3連覇とはならなかったが、相変わらず同性からの支持の高さを見せつけてくれた。

 彼女が支持されるのは、“無垢”な内面がその容姿にも反映されている点にあることは言わずもがな。「かわいいし女性から見ても癒される顔立ちだと思います」(奈良県/20代/女性)、「ほんわかした気分の顔に憧れる」(福岡県/20代/女性)など、やはり彼女の内面的魅力に女性たちも好感を抱いているようだ。また、長年に渡り化粧品ブランドのCMに出演していることからもわかるように、そのきめ細やかな“美肌”にも羨望の眼差しが向けられている。

■“大人の魅力”を身に付けた女性著名人が初ランクイン

 常連組の【柴咲コウ】(5位)や【宮崎あおい】(6位)、【松嶋菜々子】(9位)は、今年も上位に。そんななか、今回初TOP10入りを果たしたのが、女優として円熟味を増す4位の【堀北真希】と7位の【深田恭子】だ。

 10代で華々しいデビューを飾り継続的な人気を保持してきた彼女たちが、年齢を重ねるごとにその美しさに磨をかけ、さらに大人の色気も加わったことがその要因と言える。年齢と共に美しさが増すということは、女性にとってまさに理想形。美しさを保ち続ける彼女たちのポテンシャルの高さを、改めて再認識したということだろう。

【調査概要】 調査時期:2013年11月1日(金)~11月6日(水)
調査対象:合計500名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の女性)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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 健康面のほか、食糧・環境の面からも注目される大豆。特に健康面ではこの1、2年でさらに注目度が高まってきた。大豆(大豆粉)を製パン・製菓・スイーツ等に応用した製品開発や、イソフラボン・レシチン・トコフェロール・ビタミンK2、エクオールといった機能性成分を活用したサプリメントの開発などが活発に行われている。

■摂取量が減少

 大豆は日本人にとってなじみ深い食品だと言われるが、その摂取量は減少傾向にある。第一次の「健康日本21」では、豆類(大豆およびその他の豆、加工品を含む)の1日当たり平均摂取量を「100g以上/日」と設定した。しかし2011年国民健康・栄養調査結果(昨年12月に発表)によると、大豆摂取量の平均値は50.3g/日で、目標の半分といったところ。さらに若年層になるほど大豆摂取量が減少していることが分かっている。

 大塚製薬は数年前から、Soy(大豆)+solution(解決)を組み合わせた造語「Soylution」(ソイリューション)をテーマに、大豆製品の展開を進めている。2006年にフルーツ大豆バー「SOYJOY」、2010年に大豆炭酸飲料「SOYSH」を発売。昨年にはソイリューション3弾目となる大豆まるごとスナック「ソイカラ」を投入し、「大豆を新しい形で世界へ供給していく」と普及に力を入れる。

 このほかにも、大豆の食品への新たな活用は徐々に広がっている。CVSで手軽に買える間食用お菓子として、「タニタ食堂のおやつ」(栗山米菓)シリーズでも「大豆ブレンド」がラインアップ。またバー食品(栄養調整食品)でも、小麦粉ではなく大豆粉を使用した製品が増えてきた。9月には、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で「健康で楽しく 大豆の魅力」として大豆が紹介され、大豆粉のパンが焼けるパナソニックのホームベーカリー、雑誌「オレンジページ」の豆好き社員で構成された「まめ部」の活動、大塚製薬の「ソイジョイ」などが紹介された。

■大豆に含まれる機能性成分とは

 大豆の魅力はたんぱく質や食物繊維だけでなく、多彩な機能性成分の供給源であることも挙げられている。特に大豆の機能性成分の代名詞ともいわれる「イソフラボン」は機能性食品素材として安定した市場を築いており、レシチン、ギャバ、トコフェロール、PS(ホスファチジルセリン)、サポニン、ビタミンK2、黒大豆種皮抽出物、さらにはエクオールなどの登場も含めて大きな産業になっている。

 イソフラボンでは、フジッコ、常磐植物化学研究所、キッコーマンバイオケミファ、ニチモウ、タマ生化学らが素材供給を行う。糖が結合した配糖体と、糖を切ったアグリコン型の2タイプの素材が供給され、アグリコン型は吸収されやすいことをアピールポイントに、一方、イソフラボンの代謝物であるエクオールへの変換率の研究から、配糖体の利点を指摘する声も近年出てきている。

 ビタミンK2では、J-オイルミルズ等が原料供給に力を入れる。ビタミンK2は骨粗しょう症予防として認知度が高まっているという。黒大豆種皮は素材機能研究所、アリスタヘルスアンドニュートリションサイエンスなどが原料供給事業を行う。黒大豆種皮は抗酸化作用が注目されており、美肌、アイケアなどのエイジングケアを中心に導入が進んでいる。

 新たな機能性素材として注目されているのがエクオール。イソフラボン(ダイゼイン)から腸内細菌を介して代謝される成分で、イソフラボンの活性本体とも言われ、更年期症状の改善や骨粗しょう症予防などの機能性が見出されている。今年、化学品・化粧品素材メーカーのダイセルが化粧品・食品素材を開発し、素材供給をスタートさせている。

 今、大豆の活用は環境・食糧面からも叫ばれている。たんぱく供給源として大豆の生産効率が優れているからだ。環境的コストを検証したデータによると、生産コスト1kcalをかけて生産できる量は、豚肉が3.7kcal、牛肉が6.4kcal、鶏卵が11.2kcal、牛乳が20.6kcalなのに対し、大豆は415kcal。より少ないエネルギーで、多くのたんぱく質を人々に供給できる。このことから、大豆は「サスティナブルな地球環境へのソリューション」とも言われている。地球規模で、健康への貢献、環境への貢献、さらには食糧への貢献が、大豆に期待されている。
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 「糖質オフ」など炭水化物抜きダイエットがブームのなか、その真逆をいくダイエット法として話題となっているのが、カリスマ美容家の鈴木絢子さん(32)が提唱する「朝さつまいもダイエット」。

 これは、3センチ角に切ったさつまいもをフライパンで焼いて「焼きいも」にして、毎日、朝食に食べるだけで、他には食事制限も運動も一切不要という、超シンプルでお手軽なダイエット法。

 鈴木さんは高校時代、様々なダイエットに失敗した結果、ひょんなことから朝さつまいもダイエットに出会い、体重8kg減に成功。悩みだった便秘や肌荒れも解消したことから、さつまいものミラクルパワーに魅せられ、以来16年間、毎日焼きいもを食べ続け、ベスト体重と美肌をキープしている。

 このほど都内でイベントが行われ、美女が集まっていた。
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韓国ドラマ「逃亡者 PLAN B」「ラブストーリー・イン・ハーバード」や映画「マルチュク青春通り」「麻婆島(原題)」などに主演、「嘆きのピエタ」では、第69回ヴェネチア国際映画祭で「金獅子賞」を受賞。甘いマスクと抜群のスタイルを持ち、様々なキャラクターを表現する高い演技力で活躍中の俳優イ・ジョンジンが来日。

 ドラマ「百年の遺産」では悲劇のヒロインを支え、憂いある笑顔で見守り、一途な愛を注ぐ御曹司を熱演し、韓国中の女性を魅了、韓国で最高視聴率30%を超える大ヒットを記録した。11月3日(日)東京・六本木、ラフォーレミュージアム六本木にて『MBCドラマ「百年の遺産」プレミアムイベント』を開催し、日本のファンと交流した。

 イベントのオープニングはイ・ジョンジンの楽屋からのLIVE中継からスタート。「もう時間ですね。ちょっと待っていて下さいね」とスクリーンに映し出される彼の姿に「わぁ~! 」と感嘆の声を上げるファンたちで会場のボルテージは一気に上昇。軽快な音楽に乗ってステージに登場したイ・ジョンジンは大きな拍手に迎えられ「こんにちは、イ・ジョンジンです。このように公式的に日本に来たのは本当に久しぶりです。今回はドラマ「百年の遺産」で日本に来ることができました。これからも公式的に、そしてこのようなイベントで皆さんにお会いしたいと思います。今日は来て下さってありがとうございます」とあいさつ。

 非公式やプライベートではたびたび日本を訪れていたというイ・ジョンジン。「ことしの夏7月、8月は札幌にいました。そして四国の松山に行きましたし、鹿児島県の屋久島にも行きました」と答えると会場からは「え~! 」と感嘆の声が上がった。「屋久島ですが宮崎駿さんがインスピレーションを受けて絵を書いた場所と聞いて、僕も行きました。屋久島では縄文杉も観ましたし、猿や鹿もたくさんいました。またソウルの友達と一緒に行こうかなと話しているところです」と気に入った様子をうかがわせた。

 「気楽に自由になれるので、日本にはよく来ます」というイ・ジョンジン。「以前、『逃亡者PLAN B』の撮影で日本に来た時にRain(ピ)と一緒に歩いていたら写真を撮られてしまいました」と当時のエピソードを明かし、「僕一人の時は(写真)撮られたことはないです(笑)」と笑わせた。

 また「日本に来ると、(人気のうどん店)つるとんたんは必ず行きますし、今回はまだ行っていませんがドン・キホーテにも行きますね。お刺身も好きで北海道ではカニを食べました。さっき、ステージに上がる前にはケーキも食べました(笑)。日本の食べ物は本当に美味しくて、日本に来ると何でも食べちゃうなぁ」とつぶやき、さらに「このイベントが終わりましたらまた非公式的に日本に来る予定です」と日本通をアピールした。

 ドラマの大ヒットについてイ・ジョンジンは「この『百年の遺産』は何か特別な準備をしたというわけではなくて、共演陣や演出のチュさんという壮々たるメンバーが集まって、できた作品で、自分がそうした中で、息を合わせ、楽しく撮影できたことが幸せでした。そんな姿が画面を通じ、視聴者の皆さんに伝わったのだと思います」と語った。

 撮影中の苦労を尋ねると「舞台がククス(韓国風そうめん)工場で、人気のない廃工場での撮影でしたし、真冬の撮影でもあり、本当に寒かったです。共演者の方々と楽しく撮影できたので耐えられたと思いますが、もしも周りの方たちに恵まれていなかったら、凍っていたと思います(笑)」と振り返った。

 また話が身長差のあるユジンとの撮影中の裏話に及ぶとユジン本人からのVTRメッセージが紹介された。イ・ジョンジンの印象をユジンは「最初は寡黙で無愛想な印象でしたが、いたずら好きでおもしろい方です」とコメント。ユジンの印象に残っているというシーンの話に触れたイ・ジョンジンは「ユジンさんを抱き上げて歩くシーンで、道路が撮影で降らせた雨で凍り、足が滑ってしまい、二人とも後ろに倒れてしまったのです。あの時は本当にヒヤリとしました」と大変な撮影だったことを打ち明けた。

 ドラマトークで盛り上がる中、抽選で選ばれたファンからの“Q&Aコーナー”へ。ファンからの質問に「美肌の秘訣は生ビールです」と、また大好きなゴルフの質問では「石川遼や松山英樹と会ったこともありますよ。ベストスコアは75です」と自信たっぷりに答え、ファンの笑いを誘った。

 中盤ではチュ・ソンウ監督もステージに登場し、監督が選んだ名場面シーンを一緒に鑑賞し、撮影当時を振り返り、さらに「今でしょ! 」「百倍返し! 」など日本語を交えたトークで親しみやすい人柄を披露、イベントの盛り上げ役となった。

 日本のファンを「お・も・て・な・し」とばかりにカップククス作りに挑戦したイ・ジョンジン。見事な包丁さばきでファンからの期待を一身に浴びた彼だが、その味付けをする様子に会場から一抹の不安が。抽選で選ばれたファンがステージに上がり、試食をするとその味に「美味しいです。日本人に合う味です」との称賛の言葉におもわず、ニッコリ。

 “演技でデート”でファンとドラマのシーンを再現したり、サイン入りのドラマOSTをプレゼントしたり、またより近くへと客席を練り歩くなど、様々な企画でファンを喜ばせたイ・ジョンジン。最後に今日の感想を聞かれると「逆に皆さんにお聞きしたいのですが、皆さん、いかがでしたか? 」と呼びかけると会場からは大きな拍手と歓声が送られた。

 「僕は今日とても幸せな時間、楽しい時間を過ごすことができました。この『百年の遺産』というドラマは日本では放映がまだ30話ぐらい残っていますよね。放送が成功裏に終わって、DVDもたくさん売れて、またこうして皆さんの前に立てたらうれしいです」とメッセージを伝えた。

 さらに、サインボールをファンへプレゼントするなど、最後の最後までファンへの気遣いを見せるイ・ジョンジン。イベント終了後に行われた握手会でファン一人ひとりと直接ふれあう機会を持つなど、イ・ジョンジンの素顔や人柄に触れた、スペシャルイベントは大盛況で幕を閉じた。

 Mnet Japanにて「百年の遺産」毎週 (水)(木)午後 8:00から大好評日本初放送中。また、DVD「百年の遺産-ククスがむすぶ愛-」が2014年1月8日(水)全国のTSUTAYAのみレンタル開始、以降順次レンタル。2014年3月4日 (火) コンプリートスリムBOX発売 (\30.000(税抜)、発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ、セル発売元:TCエンタテインメント)。


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