Beppin-Dou ~べっぴん道~




こんにちは。べっぴん道デコレーターのYukaです。

梅雨入りしてジメジメした天候が続いていますが、

もう夏はすぐそこですね蝶々


そんな6月後半、今回のべっぴん道のテーマは

7月7日「サマーバレンタイン」です。


■サマーバレンタイン■


古来、七月七日は奇数が重なるおめでたい日(瑞祥月日)とされてきて、

暦の上で五節句の一つにかぞえられます。

七夕の行事は、中国に伝わる『織姫と彦星』の伝説と、

日本古来の『たなばたつめ』の信仰が結びつき生まれたという説が

有力です。


収穫の神様へ、棚の下で織った布や収穫した野菜や果物などを

お供えしたのが、7月7日(旧暦8月7日)の夕方と言われており、

そのことから七夕と呼ぶようになりました。


神様への感謝の気持ち、年に一度だけ逢える喜びをこめて、

サマーバレンタイン「愛と感謝の日」とも言われています。


■コーディネートのポイント■

今回のテーブルコーディネートは今までの派手艶やかとは違い、

さわやかシンプルなイメージで作りました。

夏の明るいイメージを作り上げるため、黄色と白と水色の3色使いで演出。


天の川をイメージした水色のボーダーのクロスに

星☆をイメージしたキラキラのナプリンリング。




Beppin-Dou ~べっぴん道~



Beppin-Dou ~べっぴん道~




「愛と感謝」のサマーバレンタインデー。

恋人にだけではなく、親や友達やお世話になっている方々へ、

みなさんも愛と感謝をぜひ伝えてくださいね蝶々



来週はKumiが担当です。

お楽しみに~蝶々



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(女性として女性らしくあるための日々を綴っています)



Beppin-Dou ~べっぴん道~




Beppin-Dou ~べっぴん道~


こんにちは!くみです。


今週から梅雨入りしたところも多いようですね。


この季節大活躍の傘雨

約200年前に生まれた傘のマナーはご存知ですか??


傘かしげといって、道をすれ違う人が

相手に雨のしずくがたれないように傘をかたむけます。


庶民が傘をもつようになって生まれた相手への思いやりの気持ち。


べっぴん道をめざす私も大切にしたい先人のマナーですニコちゃん


さて、今週のテーマはきらきら!!お稽古きらきら!!


私は、お茶や着付けといった和のお稽古をしているのですが


なぜ6歳の6月6日にお稽古をはじめると上達するいいつたえなのかというと

こんな説があります。


指で数をかぞえると、5までは指をまげるけど

6からは逆の手の指をたててかぞえることから

6に縁起をかついでいるんだそうです。


そんな縁起にあやかって、6月6日からお稽古ことを

新しくはじめてもいいですねニコちゃん


和のお稽古をしているとき、背筋がしゃんとして

気持ちがいいのですが、


心は和菓子にうっとり。


今日の和菓子は、先週のYUKAの生け花にあわせて

妖艶な色の紫陽花をチョイス。


でもカメラの機能を利用しただけで、実際はこんなにやさしい色の紫陽花なんですきらきら!!



Beppin-Dou ~べっぴん道~


和菓子って、じつはヘルシーってご存知ですか??


あじさい今週のべっぴん効果あじさい


甘いし、カロリー高そーとおもわれがちですが

実は油を使っていない分、洋菓子よりローカロリー


しかも、小豆やきなこなどの豆類、もち粉、米粉、

ゴマや寒天といった身体にうれしい食材が使われています。


特に小豆は、老化予防に効果が期待される

ポリフェノールや、貧血予防に効果ありの鉄。


そのほかにも食物繊維やビタミンといった

栄養素がたっぷり。

また、日本の美しい四季を感じることができますきらきら!!


あじさい6月16日は和菓子の日あじさい


平安時代、疫病が猛威をふるい

時の仁明天皇が16個の菓子を神前に供えて疫病退散と健康招福を

祈願した故事にならい、1979年に制定されました。


大切な人の健康を祈って、和菓子をおくったり

仕事や家事のあいまのひとときのおともに

季節を感じながら、和菓子を食べてみてはいかがでしょうか??





あじさい本日の和菓子  和菓子司杉野屋さん の紫陽花ですあじさい




くみの個人ブログ→フードアナリストをめざす黒髪おくみのみっけもん


Beppin-Dou ~べっぴん道~



こんにちは。べっぴん道デコレーターのYukaです。

先週はステキなゲストAYUMIちゃんの素晴らしい記事を拝見し、

大興奮状態になりましたハート2


キレイな人からキレイの秘密を知る、大変重要なことですね。

私も日々アンテナを張り巡らせて、「べっぴんな女性」に近づけるよう、

頑張りたいと思います。


さて、今回のテーマは何かと申し上げますと、「お稽古の日」です。


6月6日は「お稽古の日」とされています。


昔から日本では、6歳の6月6日に芸事や習い事を始めると上達するという、

言い伝えがあります。それにちなんで6月6日は「お稽古の日」とされています。

同じ趣旨で「生け花の日」「邦楽の日」「楽器の日」などとも言われています。


また芸事とは、華道・茶道といった「淑女のたしなみ」から

舞踊やお琴といった日本伝統の芸を表す言葉です。


私は華道を、

Kumiは茶道を習っていますので、

2週間にわたって、このテーマでお送りいたしますねハート2



Beppin-Dou ~べっぴん道~



まずは華道について。

華道とは、四季折々の樹枝・草花などを切って花器に挿し、

その姿の美しさ、いのちの尊さを表現し観賞する芸術です。

茶道などの他の諸芸と同様、礼儀作法を大切にする日本の伝統的な芸術です。


現在華道の流派は、華道家元である池坊を中心に全国に2000~3000程あります。

私は日本三大流派の一つ、草月流を習っております。

(某おかま華道家さんも、元は草月流ですよ 笑)


花の生け方の違いにより、様々な種類があります。


■立花〔りっか〕
細長い花びんに花を縦長に生ける技法で、生け花の基本の一つです。

お教室では「投げ入れ」といってます。


■生花〔しょうか〕
平たい器と、花材を刺す針が付いた剣山〔けんざん〕を使って生ける技法です。

お教室では「盛り花」といっています。


■自由花
現代の時代に応じて、ステージやイベントなどで演出される生け花の事です。

伝統的な形式にとらわれず、自由な発想で表現されます。


今回は「生花」スタイルでいけてみました。

道具は、いけばな用のはさみ・剣山、そして花器。


Beppin-Dou ~べっぴん道~


ここで今回使った花器。ガーネット色のガラスのもの↓


Beppin-Dou ~べっぴん道~



これは、実は・・・

灰皿なんですよ~。

大好きなガラスメーカー、そう食空間プロデューサー・テーブルコーディネーターさんも

食器などテーブルウェアや花器でよく使用されている 「スガハラガラス」 さんのもの。

こちらの灰皿に剣山を置いています。


昔にセールで激安でGETしました。あまりにキレイな色と形でしたので、

タバコを吸わない私、この灰皿はもちろん生け花用にと思って購入致しましたハート2


花器は身近にあるものを利用されるといいと思います。

立花スタイルでも、いろいろな瓶や陶器を使用されてはいかがでしょうか。


草月流もそうですが、流派によって、生け方の「型」が様々あります。

今回は草月流の応用で、105度・45度・75度(25度)の角度を踏まえながら、

「間」を大切にして生けました。



お花も、和洋こだわりなく好きなものをハート2

ただ、お花だけでなく、枝や葉も自由に取り入れることができるのが

生け花の魅力です。

お花の香りや色に癒され、お花に触れることで、脳にいい刺激をもたらします。

今回は凛として、かつエキゾチックな雰囲気をテーマにしてみました。

(花って時にエロティックですよね。。。)


Beppin-Dou ~べっぴん道~




流派や礼儀や型・・・難しく思われがちですが、

基本作品作りは自由なもの。一輪でも立派な生け花です。


「花は人の心である」という言葉があります。
つまり花を生ける時、花をみつめて感じる感情、あるいは理想とする美しさを花に探し求め、

花に託して表現するという事です。


心の表現は自由です。ぜひみなさんも気軽に「生け花」を楽しんでみてくださいね。

私は2年以内には師範(1番下の位ですが)を取得予定です。


では来週はKumiからもステキなお稽古で学んだべっぴん道を

お届け致しますのでお楽しみにハート2




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