こんにちは😊

非認知能力について発信しているMISAです。

 

 

 

 

【非認知能力とは】

 

知識や学歴のように数値化することができない生きるために必要な力。

 

自己肯定感・共感力・想像力

コミュニケーション能力・問題解決能力

自制心・自己回復力・やり抜く力

 

簡単にいうと

「幸せに自分らしく生きるための力」

=人間力

 

知識・AIを使いこなし

未来を切り開く力です。

 

 

 

  夜泣き

 

 

数週間前にアナフィラキシーショックを2回経験したばかりの娘。

 

それ以来夜泣きが続いていて

入院負荷試験に耐えられるのか

すごく悩みました。

 

 

先日のアナフィラキシーの話はこちら

⬇️

 

 

 

 

昼間は元気に過ごしているけど

夜寝ていると突然呼吸が荒くなり

苦しそうにしながら涙を流す

 

 

そんな夜が毎晩続いていました。

 

 

本人に朝聞くと全然そんなこと覚えていなくて

おそらく前回のアナフィラキシーの恐怖が脳に残ってしまって

トラウマみたいになっているのかなと思います。

 

 

そんな状態で7歳の娘が入院負荷試験に耐えられるのか。

 

負荷試験を今回は中止にするのか悩みました。

 

 

 

  治療に必要なのは自己決定

 

日中は病棟で付き添えるけど

夜間は親の付き添い不可なので

一人頑張ってもらわないといけない。

 

しかも娘のアナフィラキシータイプは遅延型で夜中に出やすいタイプ

夜間だと周りにも気づかれにくいのでは・・・と不安

 

症状が出た時には自力でナースコールを呼べるのかも怪しく

 

小児専用の国立病院だから

夜間は寂しくてナースコールを押しまくる子どもたちの対応で

看護師さんたちも大忙し💦

 

(お家が遠く長期入院の子も多いので、親は病院にずっといるわけにもいかないんですよね。

小さい子や赤ちゃんたちが夜はよく泣くので、本当大変そうで頭が下がります。

子どもたちもよく頑張ってる😭)

 

そんな状況で娘を特別注意してみるのは難しいだろうし

 

 

有料個室なら夜間も付き添いOKなんだけど

お部屋を取れるかは入院当日の空き状況次第らしく

 

直前までどうなるかわからない

 

 

精神的に不安定な今の状況で

もしまたアナフィラキシーが起きたら

 

娘のメンタルはどうなってしまうのか・・・

 

 

 

心配だし、とても不安でした。

 

負荷試験でアナフィラキシーを起こしたことがあるので

尚更心配で。

 

 

延期した方がいいのかもですが、

キャンセルしてしまうと

次いつ予約取れるかわからない

 

数ヶ月先になる可能性が高く

できることなら負荷試験して

少しでも許容値を知り

安全な生活環境を作ってあげたい思いもあって

 

 

迷いに迷って

 

最終的に娘に判断を委ねることにしました。

 

 

 

本人が嫌なことを無理強いすればトラウマは増すだろうし

 

よく説明し本人が納得して決めたことであれば、

きっと大丈夫

 

そう思いました。

 

 

そして、これは娘のことだから

本人の気持ちを聞くことが大切だと思いました。

 

 

 

 

 

 

  自己決定と自己肯定感

 

 

事実を娘が分かるように細かく説明しました。

  • 夜間ママは付き添えないから、何かあったら自分で看護師さんを呼ぶ必要がある
  • 2年前症状が出た負荷量だから、また症状が出るかもしれないし出ないかもしれない
  • 個室が取れるかは直前までわからない
  • アレルギーを少しでも良くする、許容値を知って安心できる生活にするには今回延期してもいつかは検査する必要がある
  • 今回延期すると夏休みの検査はもう難しく、何ヶ月も先になる可能性があって学校を数日休む必要が出てくる

 

 

一通り説明後に娘が選択したのは

 

「検査受ける!」

 

即答でした。

 

 

いつかは必要なら今がんばる。

私がんばれる。

 

 

 

7歳でこう決められた娘は立派だなと思いました。

 

 

いつかは必要なら

→「今」に流されず先を考えることができる力

これは自制心・想像力が育っている証拠

 

私がんばれる

→「私ならできる」と思える力

これは自己効力感。自分を信じられる力です。

 

そしてそう思えるのは

「自己肯定感」が育っているから

 

 

「どんな結果でもI`m OK.」

受け止められる力が育っていたから決断できたのだと思います。

 

 

 

  自己決定が自分らしい未来を切り開く

 

 

検査を受ける受けない

 

ただこれだけのことですが

 

 

自分で決める。

 

 

これがすごく重要だと感じています。

 

 

「自分の人生の舵は自分が握っている。」

 

この感覚がある人とない人では

自分の人生の捉え方が全然違います。

 

 

親が決めたことに従う

先生、上司、夫、誰かが決めたことに合わせる人生は

自分らしく生きることができないし

 

何かあった時にも

誰かのせいにしてしまう

 

 

自分で決めた道は

「やりたいからがんばれる」

「上手くいかなくても納得できる」

 

人生は選択の連続でできています。

 

その選択を誰かがした道に沿って進むのか

自分で選択した道を進むのかで

人生は大きく変わってくるし

満足度も変わってきます

 

 

そして大きくなればなるほど

その選択の重大さも変わってくる

 

 

だからこそ、小さいうちから

小さなことでも自分で意見を持ち

自分で選び

自分で決定する練習をしておくことが

とても大切です。

 

 

 

 

  入院負荷試験で得たこと

 

 

入院当日

 

やっぱり不安だったんでしょうね。

 

 

入院手続き中の私に何度も

「お部屋とれた?」と尋ねてきた娘。

 

 

有難いことに個室が取れて

3日間の検査中、ずっと付き添うことができました。

 

 

私はずっと側にいましたが

娘の中で一度一人でも頑張る覚悟を決めていたからなのか

 

病院にいる間中いつもよりもとてもしっかりしていたように思います。

 

 

 

 

医師とも自分でしっかり会話や挨拶をし

 

必要に応じて自分でナースコールを押して説明し

 

いつもの甘えん坊さんで繊細なモジモジさんは、封印されていました。

 

 

 

私は検査中心配で心配で

ずっと気が気ではなかったのですが

 

子どもってすごいですね。

 

 

入院検査を通して自信をつけて帰ってくることができました。

 

 

途中蕁麻疹と強い痒みで辛そうな場面もありましたが

「楽しかった!!」

だそうです。

 

 

 

 

次回は一人で頑張れそうなので

もう個室なしでいけそうです。

 

 

重度食物アレルギーで辛い、大変というよりも

我が家はアレルギーを通して

非認知能力育児でたくましく成長しているなと感じています。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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