こんにちは![]()
発達支援士・育児コーチのMisaです。
このブログでは
育児や日々の生活、海外生活で
どう非認知能力が役に立っているか
発達特性と非認知能力の関わりの重要性など
を書いています
非認知能力とは=幸せに生きる力
(自己肯定感、共感力、協同力、思考力
道徳心、自己効力感、論理的思考、自主性
問題解決能力など)
生きる上で必要な数値では現せない能力
のことをいいます
これからの時代非認知能力を育むことは
必須と言われています!
今回も引き続き
私の生育歴から
育児の視点をお届けします![]()
よろしければお付き合いいただけると
嬉しいです♡
親の「子どものためを思って」は本当に子どものため?
私の母は
「子どものため」
「あなたたちのため」
といった言葉をよく使いました
その考えが根底にあるので
「母が思う子どのものため」
の基準に沿って
全ての選択がされていました
例えば
習い事では
泳げないと困るから
スイミングへ
字が汚いと恥ずかしい思いをするから
お習字へ
休日家にいるよりもお友達と
運動した方がいいから
バレーボールクラブへ
勉強をしないと将来困るから
そろばん・英語塾・学習塾へ
仕事で忙しかった母は
習い事に行かせることが
子どものためと
私に沢山の習い事をさせてくれました
でも私は
スイミングは寒いから嫌いだったし
お習字も興味なし
バレーボールは球技に向いていなくて全然上達せず
ボス的な同級生がいて
いつも気をつかって疲れるからちょっと苦痛でした
そろばんや塾は
何でいかないといけないんだと思いながら通い
宿題が面倒でした![]()
本当は
体を動かすならバレエを習いたかったし
勉強をするなら公文に行きたかった
母にそのことを伝えたけど
バレエは必要ないし世界が違う
公文よりもそろばんの方が役に立つ
という母の考えで
通りませんでした
幼い時の私は
沢山の習い事をさせてもらうことより
一番の希望は
習い事のお月謝のために仕事を忙しくするよりも
もっと一緒に過ごしてほしい
でした
残念ながら 母の気持ちと
子どもの時の私の気持ちは
すれ違っていました![]()
それから
私には全く決定権がありませんでした
昔の日本の育児は
親が絶対!
といった風潮があったので
同じような経験をされた方も
多数いらっしゃるのではないでしょうか
なんなら今でも
親の方針と期待のもと
塾や厳しいクラブチームなどで
頑張っている子どもたちが
多数いるように思います
実際私の周りにもそういう子が沢山いました
泣きながらレッスンに通ったり
泣きながら塾の宿題をやっている話や
ママ友からも
習い事嫌いと子どもが言っているけど
やめさせたくない
といった声を聞くこともありました
ご家庭の考えもそれぞれで良いと思っています![]()
ただ、親の思いと子どもの思いが
すれ違ってしまうことは
避けられるといいなと思います!
私は自分に決定権がない
強制的な幼少期を過ごしたことで
自分で選択をすることが苦手な大人になりました
(今は非認知能力を学び改善しました
)
人生の幸福度は
自分で意思を持って
どれだけ選択できたかによる
という調査結果もあり
自分で選択をすることは
私たちの幸せに大きく関与しています!!
親の「あなたのためを思って」
はあくまで 親の考える幸せ であり
必ずしも子どもにとって
最善とは限らない
そして、それを親の判断で一方的に決定することは
子どもの人生の選択肢を奪ってしまう可能性もあることを
私たち親は忘れてはいけないと思っています
どんな親もみんな
子どもの幸せを願っていますもんね![]()
そのためにも
子どもの声に耳を傾け
子ども自身が自分で判断し選択できるよう導き
やらされている と思うのではなく
自分で選択したからこそ
積極的に取り組むことができるし
自ら責任を取ろうとも思える
自分の幸せを自分でつくることが出来る子どもに
育てってくれたら嬉しいなと思います![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
【私のこのブログへの思い】
以前の自分と同じように
壁にぶつかっている方がいたら
少しでも抜け出す方法の
選択肢の一つになり
自分の経験と知識が
誰かのお役に立てたら幸いです♡
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