こんにちは![]()
発達支援士・育児コーチMisaです。
日本はいよいよ夏休み突入ですね☀️
アメリカは夏休みも後半で
新学年に向けての準備を少しずつ
始めたところです。
今日はタイトルにもあるように
親の言動がいかに子どもの未来に
影響を与えるのか
私の生育歴をもとに
お伝えできればと思います![]()
私は両親と兄、妹、父方の祖母との6人家族
田舎の小さな町で育ちました
両親のタイプは
とても亭主関白で
気性が激しい
自由奔放な父
都会のお嬢様育ちで
気が強く感情の起伏が激しい
いつでも子どもより
夫を優先する母
うちは自営業で
母は父の仕事を手伝っていました
いつも忙しそうで
ほぼ家にはいませんでした
遊んでもらったり
抱きしめてもらった
母と手を繋いだなどの記憶は
残念ながらありません![]()
食事は出前かお弁当屋さんの
デリバリーが多かったです
親が仕事場から注文し家に届いたのを
子どもたちで勝手に食べる
親に宿題を見てもらったり
学校の話を聞いてもらった記憶も
ゼロです![]()
帰宅が遅い母を待ち疲れ
玄関で寝てしまうのが日課
完全に愛情が不足している状態💦
妹のお昼寝の寝かしつけは
姉の私の仕事
ある程度大きくなってからは
洗濯物や食事の下準備を
任されることも多く
子どもなり母を手伝おうと
やってはいましたが
ちょいちょいサボって
よく怒られていました![]()
さらに
我が家はこのご時世に
まだ男尊女卑的な考えの両親で
「あなたは女の子だから」
という理由と
「お姉ちゃんだから」
という理由で
兄と妹はいつもお手伝いは免除
私だけがいつも家事や妹のお世話を
しなければいけなかったのですが
子どもにとって親の言葉ってすごいんですよね
特にお母さんの言葉!
言われるがままに
私は女の子だからやらないといけない
お姉ちゃんだから我慢しないといけない
素直にそう思い込んでいました💦
昔の母にとって子どもは
「親のお世話をする人」
だったとこがある気がします
実際、そう言っていた時期もあります![]()
(注:今は言いません!)
きっと母自体が余裕なく
父に頼れない分
私に頼りたかったのだと思います
母が体調悪くなった時には
私だけが学校を休むよう言われ
母のお世話をしたこともありました
母は精神的に弱いところがあり
父と喧嘩する度に
よく寝込んで部屋にこもっている人でした
そんな母を見ても父は
「我が道をゆく」 で
全然気に止める様子なし
でも外から見ると我が家は
自営業で羽振りもよく
習い事も沢山させてもらえ
優しい母と仲良し家族に見えていたらしいです
(幼馴染の感想)
こんな家庭環境だったので
親に甘えられる雰囲気でもなく
『私がしっかりしないと!』
と思う子どもに育っていきました
長くなってしまうので
続きはまた![]()
よろしければまたフラっとお立ち寄りいただけると
嬉しいです![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
【私のこのブログへの思い】
以前の自分と同じように
壁にぶつかっている方がいたら
少しでも抜け出す方法の
選択肢の一つになり
自分の経験と知識が
誰かのお役に立てたら幸いです♡
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