花見が最近の気分に合うのと、行ったことのない場所に行きたくてやってきました栃木県。
特急日光スペーシアに乗るつもりでいたら満席。駅員さんから
「皆さん1週間前位から予約してますよ」と聞き、そうだったんだ( ゚Д゚)結局鈍行乗り継ぎ3時間30分かけてたどり着いたあしかがフラワーパーク駅である。
正直なところよほど特定のテーマでまとめていなければ、だいたいこの時期の植物観光で見られる品種はどこも大差はない。
見た事ない花に会えるかとか、見ごろと言われる花々が美しく咲き誇っているところに立ち会えるかはあまり期待しないというのが私の基本理念。
今の時期はバラが見ごろとされているけど早くから暑い昨今の気象状況を受け、ちゃんと綺麗なのは半分くらいかな…結構暑さでやられてました。
花にも花のタイミングってもんがある。
このように見やすい場所で品種が確認できるようになってるとこはよかった
都心にくらべまずまずの広さに借景の山並みが綺麗である。
山をバックにお花の山。立地を見込んで考えたかはわからないけど総じてきちんと造園
している感あり
私が行った日は肥料をまいていたようで
園内を頻繁に車が往来し、車の通行の妨げにならないよう、通行人に声をかける仕事をしている人達が何人もいる。
私も栃木弁で車が来ますからと声をかけられた。あの話し方は近所の人だな。
肥料は動物の糞もあるようでなんかそんな臭いも…
地元の中学生達が枯れた葉や花をせっせとつんでいる光景もよく見た。
この暑いのに無心で取り組んでいた。
地域と一体になってこのフラワーパークが
運営されている。
ここだって雑草はあるし、汚いところもあるけど関わる人達の愛を受けてるせいか?そんなに気にならないから不思議である。
このパークの看板である藤の花をイメージした藤ソフト¥500もいただいた
味はバニラである。(←個人の感想)
それでいいの充分満足。
昔、バラのアイスを食べた時バラの香り
が強すぎて怖くなってしまった。味も
石鹸ぽかったもん。
でもこういう製品は用意して欲しいですね。
花以外にも楽しめそうな事を仕込んであるかどうかがあとでいい思い出になるかの大きなポイントである。
というわけで今回はあしかがフラワーパークを満喫するためにやってきて満喫出来た。
こういう時もあるし、そうでない時もあるしそこが楽しいところですな。





