チームラボプラネッツ | 小さな出来事、大きな足跡

小さな出来事、大きな足跡

小さなことを積み重ねて気が付くと自分の型ができている。
取るに足りない事にも意味はある。

豊洲のチームラボに行ってきた。これは何という括りになるのだろう。デジタルアートミュージアムと表現されていて、水にも入る体感型というのは知っていた。ミュージアムと聞くと気になる。

友人と食事の約束をしてたので、ついでに行ってみようかと話がまとまった。

 

 

手元のチラシによりますと、

『人々は、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入します。

(中略)そのことによって、人々は身体と作品との境界が曖昧になり、自分と世界との関係を考え直すきっかけになるのではないかと考えています。そして、一つの世界が、自分や他社の存在で変化していくことで、自分と他者が同じ世界に溶け込んだ連続的なものとなり、自分と他者との関係が変わっていくのです。』

 

わかったようなわかんないような…。考えてみるとアートという言葉は便利だ。観る側がわからなくても、わかるまで説明しなくて済むところがある。楽しめるかどうかだけでいいのだ。

 

アートというよりアトラクション。でもキレイで楽しかった。(#^.^#)

それぞれの展示室ごとに、写真のような作品世界が展開されていて、この中を歩く、通路は暗く、次はどんな作品だろうとワクワクしながら

裸足で移動。とても考え抜かれた構成という印象。本当はそれぞれに深いコンセプトと意味があるのだろうが知らなくても満足できる。

 

これからはアート作品と観る側が同じ地点に在るというのが当たり前になるだろうな。そんな時代の気分をうまく形にして「新しい」感じに仕上げてあって唸るねー(^^♪

 

新しいアプローチ。これはどの分野で何をしていても必要だ。普通に生きてたって次を考えていないと取り残されていってしまう。私も日々、迷いと模索と失敗しかしてない気がする。

そんな中、会心のアプローチができている人を見かけて、おー凄い凄いと拍手したくなるような気持ち。

行きたがってた別の友達に早速お勧めした。但し、予約しても待たされるので時間に余裕があるときが良いかと。