キャパシティが少し広がりつつある様な気がしているbeph2225です。
近頃私は働くという事に対するモチベーション維持の方法が変わりつつあるのではないかと考えています。
何故かというと、仕事よりプライベートを何かと優先する新入社員の増加やパワハラに対する過敏な反応等がテレビでも取り上げられる様になったからです。(決してパワハラ推進派ではありませんよ)
その中で気になるのは、プライベートを優先し過ぎるあまり仕事に支障をきたしている人が増えている事です。
定時になったら仕事の進捗関係無くすぐに帰ったり、仕事仲間との時間を作らず関係性の構築が出来ていない人です。
プライベートを大事にする事自体は大いに賛成なのですが、仕事無くしてプライベートの充実は実現出来ないという事が抜けてしまっているのでは無いでしょうか?
仕事というのはやりがいを持ってやる事にも意義はありますし、好きな仕事をしている人が何割いるかはわかりませんが、好きな仕事で無くとも生活の為に働かなくてはなりません。
仕事をする上では、人間関係はとても重要であり、仕事仲間の人が何を考えていてどんな人間なのかというのを知っていないと、円滑に進めることも難しくなってしまいます。
その為に、勤務時間外に飲み会等の交流を深める催しがあるのではないでしょうか。(ライブの打ち上げも横の繋がりを作る為にはとても大事ですよね)
音楽をする中でも自分だけで全てこなしていくのは大変な事であり、絶対に直接的・間接的はあれど多くの人が関わっています。
何をするにも人とか変わらずに進んでいく事は出来ないはずなのですが、それを履き違えてしまっている方を多く目にします。
一人よりも遥かに大きな事を成し遂げられるのはチームで動く事なのです。
最初に戻りますが、仕事に対するモチベーションは維持して当然でありプライベートの影響も(全くは無理でも)出さないのがプロなのだと私は考えています。