ハイエース フルデッドニング施工 | beonsoundのブログ

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デッドニングとカーオーディオのbe on soundです。
製品開発、販売等のメーカーに施工ショップも
兼ねております。
日々の活動やホームページでは書ききれないお話等も
書き記していけたらと思います。

どうもこんにちは、店主の朝倉です。

 

フルデッドニングの施工入庫頂きました。

 

全部載せていくとキリがないので抜粋しますが

 

今回の着目はフロアデッドニングです。

 

これがフロアめくった状態ですね。

リヤサイドは一部手を付けてますが今回は触れないでおきますw

 

で、一層目に制振。

レジェトレックス使います。

昔からある素材なんで人によっては今更な素材と言われかねないですが

デッドニング屋目線で見ると正直まだ現役で戦える素材と思います。

この性能でこれ以上安い素材ってないよね?ってくらい優秀です。

be on soundだったらカルムシート使わんの?なんて言われそうですが

フロアの凹凸面考えるとこっちの方がやり易いですね。

カルムだとこの面積の凹凸はしんどいです。

 

大部分の制振を行った上から2層目に遮音材のサイレントレイヤーを隙間無く貼り込んでいきます。

どこかしら語ってますがこのサイレントレイヤーは非常に柔らかく貼り易い、敷き詰めやすいです。

「施工性がいい」って言うのは立派な性能なんですよね。

性能がいいけど施工性が悪いって言うと本来の性能を発揮できてない事が多いのでそのあたりを加味すると

いい性能してるんですよ、コイツはw

現時点はWEB販売直前の準備中で店頭施工のみですがDIYユーザー様なんかは是非気にかけて欲しい品です。

 

このアングル大好きですw

これはチェック用のアングルですね。

浮いてないか隙間ないかとか確認する目線です。

間違い探しみたいなやつですね。

サイレントレイヤーは柔らかいので基本的に圧着ローラー無しで貼れます。

こうしてチェックして不備が出た部分があれば圧着ローラーで後押ししてます。

ローラー無しって言うのも推しポイントですね。

この面積を2層目も全部ローラー使うと肘が逝ってしまいます・・・・

 

今回は施工紹介半分、製品紹介半分な感じでした。

 

ご覧頂きありがとうございます。