まこ、全国大会出場 | 『網走発ベオーネAC』

『網走発ベオーネAC』

北海道網走市にあるランニングクラブのブログです.

網走陸上少年団のコーチが中心となり結成しました。

本日、大阪にて第23回全国矯正職員駅伝競走大会(全5区間)が行われました。


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この大会は全国各地の予選を突破した選抜17チームのほか、自費参加を加えた65チームが参加しました。
ベオーネACのまこ選手は、自身の勤める職場チーム「プリズン網走」のひとりとして出場。

プリズン網走は北海道予選を優勝し、全国大会へ駒を進めた。

同チームは、ここ12年連続で全国出場。昨年は過去最高位の18位。


長居陸上競技場内が全区間中継地点にて行われました。

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例年、まこ選手はスピード区間の4区を走っていたが、9月と10月のハーフでベスト連発ということで

アンカーとなりました。

まこ曰く「10月のハーフのせいで故障気味なわけですが…アンカーは強豪ぞろい。大丈夫かな?」

と、毎度おなじみのネガティブ発言。

快晴、17度。暑いガーン10時スタート。

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激戦区の一区7.4kmで丸山選手が28位とまずまずの出だし。

二区3.3km出口選手、三区3.3km米澤選手、四区3.3km疋田選手と徐々に順位をあげ、

アンカーに渡った時点で13位。
最終区は、競技場をでて周回コースを一周し、一旦競技場にもどり、また周回コースにでて行くというコース。

ゴールはもちろん同競技場。


アンカーまこは、襷を受け、すぐ後ろにいたチームと、前にいたチームで集団形成。

3チームの並走が続き、3㌔地点で抜け出す。

あとはもう前を視界にも捕らえられず一人旅となってしまう。

が、残り1㌔で遥か前に選手の姿が…

いける!と必死に追う。

背中が大きくなってきた。

ついにマラソンゲートをくぐる。

残り300メートル。

絶対抜いてやる。

ラストスパートで迫る。

残り100メートル。

よし抜ける。

元短距離選手として、ここは譲れない。

歯をくいしばり、さらにスピードを上げる。

今日の俺は最高にかっこいい。
と思ったその時、誘導員の声が…

「一周目の選手はインコースーっ。ゴールの選手はアウトコースーっ。」

ん、いやな予感が…シラー

その声に反応した前の選手は、当然のようにインコースへ…

周回遅れかよっ。

今日の俺は最高にカッコ悪い

なんとなく達成感のないゴール。

結果12位。

でも過去最高タイムでした。

目標の一桁はなりませんでしたが記録更新ですチョキ
同じく北海道代表の札幌チームは21位。
全道チャンピオンとして乗り込みましたが、本州勢の壁は厚かった…

北国のチームにとっては十分練習ができないこの時期のレースは厳しい…

と、まこちゃんは頑張った!!

最後は、早とちりというか… 計算ができない… ってか算数ができない まこでした(^^;)


今頃は大阪の夜の街へ繰り出していることだろう!!


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プリズン網走のみなさんおつかれ様でした~

気をつけてかえってきてくださいね!!