ランニング練習後、温泉に入りに行くことがたまにあるんです。
話しは、とある休日。
ロング走をしたのち、某ホテルへ。
湯船に浸かり、そろそろ身体洗おうかと洗い場をみると全席埋まってる。
で、もう一方を見ると4席あり、その一番右側だけ使用してあって、
残りの3席は空いていた。
しかし…右側で使用していたのは、背中に絵の入った怖いお方が…
少し年配のお方で、親分さんという感じの方…
まぁ、僕もその空いた3席のいずれに座ろうと思えば座れたんだけど、
ここは、ちょっともう少し湯船で待つことにする。
ひとつ言いたいのは、けしてビビったわけではない。ホントに。
が…その親分さん、一向に洗い終わる気配なし…
これは、ちょっとまずいよ… のぼせてきた

しゃあない… その空いてる3席のどれかに座ろう…
どれに座ろう?…
親分さんのすぐ隣はさすがに…ちょっと… ただ、怖いわけじゃないよ!!
で、一番左端はなんか逆にいやらしいし…
ここは真ん中に座ろう!!
なので、左から (空)、僕、(空)、親分の席順となった。
ここは、公共の浴場のマナーとして、シャワーや泡は飛ばしてはいけない。
髪や身体を洗うのもそぉぉぉーっと、シャワーで泡を流すのも
極力シャワーを身体から話さないように

もちろんである。これは近くに親分さんがいるからということではない。
何度も言うが僕はビビってなんかいない。勘違いはしないで欲しい。
ヒィィィィ!!
親分さんの手が、中間のシャンプーに手が伸びただけであった。
しつこいようだが、びびっちゃいないよ!!
ビィクッ!!
今度は、リンスだった…
ふーっ さすがに2回目となると少しだけ焦った。
…といってもほんの少しだけ、ほぉぉぉぉんのね!!
だって、びびってないもん

ガン!!
うわぁぁあ!!
今度は何ぃ?
軽石を落としただけのようだった…
親分さん、軽石くらいしっかり持って使ってよ~~~
びびってはいないけど…
ギィィ~ ガタン!!
背後にあるサウナのドアが開き、二人の若者が…
「おぉ15分が限界だな!?」
「そうだな!!いいとこ15分だな!!」
ん?このお二人…ちょっと元気が良い… ってかかなりコワモテ…
え?なぜかこのおふたり…僕の横に直行…
え?何?何?もしかして子分さん???
左から 子分・僕・子分・親分 の順
…
…た
…た
…助けて~~~~~