友人が昨夜から緊急入院。
もともと人工透析を数年前から
受けていたのですが、
昨年11月にも倒れたらしい。
遺伝型の糖尿病を患ってたからね。
ちなみに従兄は俳優さん。
きっとまえにもブログに
書いた事あると思う。
高○克○さん。
会った事ないけど。(笑)
で本日、仕事を午後休して
面会に行って来た。
会社帰り母の面会に寄って、
着替えてから行きました。
ここからがヒロヒロらしいエピソード。
(友人が無事だったから笑えるだけ)
HCU(救急病棟)に入院してると
受付で聞いて、「えっ?」っとなり、
HCUに行ったら、
ナースステーションにいた事務員さんが、
「今、身体を拭いているので控え室でお待ち下さい、ご家族の後に面会を。」
と言われ控え室に。
知らない人達5人くらいが、
「葬儀社一覧」と書いてある、
ファイルを持ちながら暗い顔して
下を向いていました。
見た事ない方達だから、
違うとは思ったのですが、
ヒロヒロ、「えっ、死んだの?」と
心の中で思ってしまいました。
ま、午前中からメールの返信も無いし、
連絡取れずにいたので自分も落ち着いて
なかったのかも知れません。
で、「いやいや」と思って、
もう一度HCUへ行き、
友人の名前を告げると、
「すいません、その方一般病室に移りました」
と言われ、ホッと一安心。
ヒロヒロ、心の中で、
「バカヤロー死んだと思ったじゃねぇか」
と文句言ってました。
口に出さないところが大人。(笑)
で教えられた病棟に行ったら、
ここでもトラブル。
同じ名字で性別違いの人しか居ないと
言われ、良く調べてもらったら、
違う病棟でした。(爆)
今度はちゃんと入院してる病棟を
教えてもらいナースステーションへ。
病室を聞いてる時に後ろから、
「あれ、ヒロヒロさん?」と声が。
友人のお父さんとお母さんでした。
お二人に病室へ連れていってもらい、
本人とやっと会えました。(笑)
最初眠ってたんだけど、
声をかけて起こしました。
アイツ、ヒロヒロの顔見るなり、
涙流してました。
病室の外でお父さんとお母さんと
話をしたら、ヒロヒロもホッとして
涙出ました。(笑)
だってもう会えないかと思ったもの。
友人本人は「来なくていいって言ったのに」
と言っておりました。
でヒロヒロは、
「お前ピンチの時はかけつけると約束したろ」
と言ってやりました。
ヒロヒロ、
父の具合が悪いの気付かずに
見殺しにしちゃったと思ってるので、
そういう思いはもうしたくありません。
ホント良かった、生きてて。
もう、状況分からないから心配で。
何せ歳一緒なんで。
(学年はヤツが一つ下)
ちょっとは元気出たっぽい。
友人のお父さんとお母さんも
久しぶりに会ったけど元気そうで
良かった!
ドタバタな1日でした。