【転職】盆栽クリエイター(盆栽士)からの転職で役立つ考え方 -6ページ目

【転職】盆栽クリエイター(盆栽士)からの転職で役立つ考え方

盆栽クリエイター 新入社員 転職 リストラ 終身雇用制度崩壊 年功序列崩壊 年金崩壊 ストレス 自己啓発

盆栽クリエイターからの伝言







息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?








今日は
人には限界値があるから
企業はこれをすべきという話です。









世の中に存在する人には、
残念ながら、
その人の限界値というものが
あると思う。
(その人が目指す場所)







例えば、
サラリーマンなら、
出世していく人間と
そうではない人間がいる。








別に出世することだけが、
生きがいではない。







これは、目指す場所が
個々人で違うだけなのだ。






だが、
日本では、
全てのサラリーマンが
無条件で
横一線に並べられて、
やれ、同期でナンバーワンだの、
やれ、最年少部長だの、
やれ、取締役抜粋だの、





そんなものだけに
人参をぶら下げられて、
馬車馬のように、
同じように横一線で
働かされる。





もちろん、
出世が自分自身の目指すべき
場所という人なら、
それはそれで幸せなことだろう。





大いに周りと競い、
出世していってもらいたいものだ。







一方で、
『俺は出世なんて、興味ない』
『好きな仕事さえ、出来ていればいいよ』




という人たちもいる。






ここで、
今後の日本企業は
思い切って、
年収自己申告制でサラリーマンを
雇ってみたらどうだろうか。






出世したい人は、
そのままそのコースを選んでもらい、
周りと切磋琢磨して、
出世を目指す。




出世すれば、給料は上がるが、
出来なければ、
当然現状維持だ。





一方、出世を早期に諦めた人は、
年収は一定でそれ以上は
決して上がらない。








例えば年収450万のままで、
辞めなければ、
定年までその会社で働き続けることが
出来る。








何が言いたいかというと、




一つの企業で、
30歳から
サラリーマンを
二つの層に
ぶった切ってしまうのだ。





①年収700万以上5000万未満で
出世を目指していく層
(厳しい出世競争に晒され、
勝てば役員までの道のりが用意され、
負ければ降格、年収最低450万に減。
年収に不満な人は 転職していく)


②年収450万で出世を早期に
諦める層
(年収は一定のまま変わらないが定年まで勤務可能)





日本企業は 
ある一定の年齢に達した社員を
早期退職勧奨をするが、
早期年収諦め制度はない。




この年収増を
諦める層を
早めに括ることで、
会社は、
中長期的に
人件費を抑えられ、
且つ会社を好きでいてくれる層を
囲い込むことが出来る。




早期年収諦め制度を
行うメリットは4つ。






①人件費を抑制することができ、
尚且つ、会社を、仕事を、好きでいてくれる層を囲い込める。






サラリーマンの中には、
その会社のブランド力や会社の社風だけを
好きなヤツもいる。






そんなヤツは、
特に出世など狙ってはいない。





それなのに、
会社は無理矢理、
横一線で比較して、
そいつにも過剰なプレッシャーを与え、
潰してしまう。







パワハラやモラハラ、マタハラなんかは、
もしかしたら、
この層への刺激なのではないかと
俺は思っている。





鬱病なんかも、
おそらく
この層が多いのではないだろうか。





だから、
そのようなヤツは
そっとしておいてあげた方が良い。






かといって、自分から出世を
諦めてますとは、言いにくい雰囲気があるだろう?







だから、この制度で
ハナから出世を諦めたと
自分自身で宣言するのだ。






②早期に年収増を諦めることで、
余計な人間関係ストレスから解放される






早期に年収増を諦めた層は、
余計な人間関係ストレス、プレッシャーを
与えられないため、
伸び伸びと自分の好きな仕事が出来る。





ただ、年収は一定で
一生増えないので、そこは
割り切るしかないが、
出世を諦めた層は、
おそらく、過剰なプレッシャーから
解放され、バリバリ働くことだろう。






③出世を目指す人間と、そうではない人間を早期に分けることで、
人材の適材適所がスムーズに行える。




誰でも横一線で比較する企業は、
人材配置が下手クソだ。

   



やる気もないのに、 
出世を諦めている層に
難しいポストを与えたり、



やれもしない役割を与え、
過剰なストレス、プレッシャーを
与え、
社員を潰してしまう。




そういうポストには、
ハナから
出世を狙っている層を
当て込めば良いのだ。







④低年収社員を雇えるので、
第三者的な派遣や契約社員などは
必要ない。




派遣や契約社員は、
どこか仕事に対して
人ごと、無責任なところもある。
(もちろん、そうではない人たちもたくさんいる)





それはそうだろう。




社員ではないのだから、
どこかで、
『それは社員の仕事でしょ?』
『別にこの会社のことは好きじゃないんだけど』と
思っている節がある。






当然だ。




だから、この早期年収諦め制度を
施行すれば、
優秀だが、年収の上がらない社員を
囲い込むことが可能になる。




そもそも、
派遣社員や契約社員を
雇用するのは、
人件費を抑制したい企業の
思惑があるから。





または、企業が苦境に陥った時に、
真っ先にリストラ対象として
対応することができるからだ。






だが、
ハナから低年収の優秀な社員を
囲い込むことが出来れば、
第三者的な彼らは必要がない。






仮に企業が苦境に陥った場合は、
経営トップ層から
コストカットしていき、
最後に社員の最下層に手を伸ばせば
よいだけだ。




このように、
早期年収諦め制度は
メリットだらけなのだ。




人は、
全て同じではない。



常に横一線でスタートを
切らせなくてもよいと思うぞ。


see   you✌️

盆栽クリエイターからの伝言







息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?





今日は
究極の話、
人間に必要なものって、
順応性ですという話です。






後半では、
どうやって、順応性を磨いていくのかを
書いていく。



20代の頃の
自分へのメッセージでもある。




先日このような
ツイートを
しました。











この世の中で
生きていく場合に、
一番必要なものって
順応性だろう。









遡れば、
人類は、
猿から進化して人間になった過程がある。








もっと言えば、
宇宙にチリが集まり、
なんらかの小爆発で
地球が誕生した。









そして、
恐竜は絶滅したが、
ゴキブリは生き残った。






今なお、
動物や昆虫、植物は
順応しながら、
姿形を変えて、
46億年前から今日まで
この世代に生きている。







人間も同じことが言える。







様々な進化を繰り返して、
今の世の中を生きている。








おまえも
普通に見えるが、
生まれてから、
ずっと今まで、
多少なりとも進化をしながら、
生きているのだ。








この進化の過程で必要なのは、
あらためて
順応性であることがわかる。





例えば、
こんな話をしたら、
わかりやすいだろうか?






この世の中で
結婚をして、
死ぬまで一生を添い遂げる人たちがいる。







でも、それ以上に
別れる人もいる。






これは、初めから
結婚に向いていたから、
一生を添い遂げることが出来たのか?




それとも、
順応性というものが、
本来結婚に向いていなかった性格を
そうさせたのか?






この答えは、
後者だろう。









人間は
思い込みの激しい
生き物だ。







自分は結婚に向いてない。





もしくは、
この職業には向いていない。




この仲間には入れない。




この食べ物は嫌いだ。




この生き方は好きじゃない。







もちろん、
そういう考え方もある。





しかしながら、
進化の過程で
その環境に順応するか否かが
重要なポイントだ。









元々人間は
最初から適正なもの
(自分に合った最適解)など
判断することは出来ないので、
その過程で
徐々に順応しているのだと思う。






先の結婚の例をとってみても、
夫婦の良いところ、
嫌なところも見つつ、
それでも、
お互いに尊重しながら、
生きていく。





会社にしても、
不平不満がありながらも、
その中で
自分のベストを尽くし、
様々な難題をクリアしていく。






もちろん、これは
順応するということが
本筋であるため、
結婚の例であれば、
離婚して、次の結婚でうまく行けばいい。







会社なら、
転職して次の会社でうまく行けばいい。






必ずしも、
初めに決めたものを
最後まで
追いかけるべきだ!
という話ではない。





人間は、
環境に順応しながら、
その時々で
自分自身に降りかかる火の粉を
振り払い、
生きていかなければ
ならないときだってあるのだ。







そこに
順応することで、
光が見えてくる。







キリンの首が長いのも、
木の上の葉っぱを食べるため。



アリクイの口が長いのは、
その先から長い舌を出し、
アリの巣に口を入れるため。




カメレオンの身体の色が
変わるのは、天敵から
身を守るため。





人間や動物の進化も
結局は
そのように
環境につまづき、
戸惑いながらも、
なんとか生き残るために
順応して、
ここまで来たんだと思う。







では、人間が環境に
順応するには
具体的に
どのようにしたら良いのか?







これは私見だが、
ポイントは3つ。





①自分自身のことだけではなく、
相手のことを考える。



これは、
今更、詳細を書くことでもないのだが、
自分自身のことばかりでは、
一人称以外の環境では
生きていけない。






無人島で暮らしていくのであれば、
問題ないが、
2名以上が集まれば、
必ず軋轢は生まれるのだ。







それを加味して、
想定して、配慮して
生きていくことが肝要になる。




常に相手があっての自分と
思うこと。
そして、
相手はどのように考えているか。




その中で、
自分自身の意見はこうだ
言える自信が必要だ。




②周りに感謝しながら、
行動する。





これも、
①と同様だが、
周りに感謝して生きていくことは、
重要である。







なぜ、重要であるかというと、
おまえだけの世界ではないからだ。







おまえが
会社や家で何不自由なく
生きていけるのは、
周りの人間がおまえのために
動いてくれているからだ。








『はっ?俺は一人暮らしだから、
誰の世話にもなってない』

『わたしだって、ニートだから、
誰にも迷惑をかけてないわ』


『おれだって、嫁に感謝されたことないぞ』

『わたしだって、旦那に何かしてもらった記憶はないわ』







ほら、ほら、
その考え方が、
もう感謝を欠いているではないか。








一人暮らしだから、
誰の世話にもなってない?






一人暮らしする時に、
親に援助してもらわなかったか?







引っ越しは誰がやったんだ?






日々の食事はどうしてるんだ?






であれば、
親に感謝、
引っ越し業者にも感謝、
コンビニにありがとうだろう。




ニートだから、
誰にも世話になってない?


ニートだって、
おまえは食べものを食べるだろ?

銀行に行かないか?






であれば、
農家に感謝、スーパーに感謝、
銀行に感謝だろう。





俺がお金を払ってるんだから、
関係ないだろ。






銀行なんて、わたしのお金を
預けているのよ。
銀行になんて何もしてもらっていないわ。









と思ったおまえは、
やはり、
考え方をあらためる必要性がある。











もっといえば、
生きていけるのは、
水にありがとう。
太陽にありがとう。
空気にありがとうだ。





それが
周りへの感謝である。







順応することの
ポイントだと思う。





③理想を諦める


人には誰にだって、理想はある。

こんな風になりたい。

こんな風に生きていきたい。


もちろんそれは、
最も重要であり、
生きるための活力にもなる。






だが、
矛盾するようだが、
その理想を諦めることも
必要なのだ。





理想を諦めたとき、
順応という
またあらたな力が
おまえに宿るだろう。








環境に
順応できないヤツは、
この厳しい
現世を生きていけないはずだ。



マンモスのように
死滅するだろう。


see  you✌️










盆栽クリエイターからの伝言





息子よ。
会社辞めたいか?
自己啓発してますか?









今日は
40歳過ぎたら、
心得ておく4つのこと
という話です。




20代の頃の自分へのメッセージでもある。




先日このような
ツイートをしました。














人間は歳を重ねれば
重ねるほど、
経験が積み増され、
進化していく。





この進化というのは、
頭の良さとか、
仕事上のスキルとか、
そういう類のものも含めて、
立ち居振る舞いや所作、
しぐさ、表情などの部分も
含まれる。







一方で、
身体的なもの、
美のようなものは、
一般的には歳を重ねるごとに
衰えていくと
思われている。










おまえは
まだ若いが、
歳を重ねるのは
恐いか?





20代なら、20代なりの、
30代なら、30代なりの心得があるように、






40歳過ぎたら、
心得ておく4つのことがある。








①自分の顔に自信を持つ




これは、冒頭にも書いたが、
歳を重ねるごとに
残念ながら、ソフト面は進化していくが
ハード面は退化していく。







しかしながら、
年相応という言葉があるように、
その年齢にしか醸し出せない味という
ものがある。








自分自身の顔は
それまでの人生観をあらわしていると
いっても過言ではない。








苦労を重ねてきた人は、
それなりに苦労が顔に出て、
ある種の緊張感を放つ。





楽してきた人は、
それなりに緩い雰囲気が出て、
なんとも言えないほのぼのとした
印象を醸し出す。





どちらも、
経験してきた人は、
それが相成り、
眉間のシワ、笑いジワ、
目尻の下がり具合など
絶妙な印象を残す。





殆どの人は、
喜怒哀楽を繰り返して成長しているので、
後者の顔が多いだろう。





一生苦労する人などいないし、
一生楽な人もいない、





人生、山あり谷あり。






だから、
楽しいのだ。







話が逸れたが、
この自分自身が経験したことが
表情に出る40代は
自分自身の顔に自信を持っていい。






もちろん、若い頃とは違うし、
肌のハリやツヤ、髪の毛のハリ、コシなども違う。
シワ、シミなども増えてくるだろう。






白髪なども当然増えてくる。





だが、
それを全てひっくるめて、
自分自身なのだ。





その表情は世界でたった1人、
おまえにしか
出せない表情だ。




自身を持ってよいのだ!



②馬鹿になれ




40歳過ぎたら、
自分自身をよく見せたり、
自分自身にバリアを張って虚勢するなんてことは必要ない。






自分自身を賢く見せる必要もない。





全てありのままを
見せたらよいのだ。






40歳ともなれば、失敗談の一つも
あるだろう?




それを
みんなに話せばよい。






カッコつけて、
俺は、わたしは、失敗なんてしていない、
全て順風満帆にきていますなんていう
成功話は誰も興味がない。







おまえの人間らしい部分を
見たいのだ、聞きたいのだ。






どんな辛い経験をしてきたか?


どんな失敗談があるのか?







そういう経験をしてきた
人間の方が、
順風満帆にきている人間よりも
魅力的である。






人間というのは、
そういう生き物だ。







40代ともなれば、
失敗談の武勇伝くらいは
あるものだ。





③自分のパートナーとの関係を見直す






パートナーとの関係を
見直すといっても、





それこそ、眉間にシワを寄せて、
今後の生活について、
継続か別離かを真剣に話せということではない。







これは、
あらためて
パートナーに対して、感謝を持とうということだ。






おまえが20代、30代の時に
パートナーに苦労をかけただろう?






会社と家の往復で、
子育てに参加出来なかっただろう?







家事全般をパートナーに任せきりだったろう?





おまえが社会で
好き勝手に出きたのは、または
今も継続して好き勝手にできるのは、
パートナーのお陰なのだ。









長年連れ添ったパートナーに
あらためて、ここまでの感謝を
伝えて、
また、
ここから、
一緒にやっていこうという決意表明みたいなものだ。








40代で是非これを
やるべきだろう。






④自分自身に投資しろ






これは、特に
あらためて語気を強めるものではないが、
自分自身に投資することは、
絶対的に必要である。








毎日のほほんと、スマホ見て、くだらないテレビ見て、風呂入って、寝る。








これだけの生活では、
何も残らない。







身銭を切って、
思い切って自己投資をするのだ。








具体的には、
今までやってみたかった趣味に挑戦するのでもよいし、
読書でもよい、今後の世界経済について学んでもよい、









とにかく、
自分自身に対して、
なんらかのタメになるものに
投資するのだ。








おまえが、
50代、60代になったとき、







おまえの周りには、
何も残らないぞ。






60代でも、
くだらないテレビ見て、スマホ見て、
風呂入って、寝るのか?






おまえが
後世に残していきたいものを、
綴れ。




作れ、学べ、遊べ‼️



人生は楽しいものだ。




ほらほら、
そんなシケた顔してないで、
笑って1日を過ごそうじゃないか。






趣味を見つけて、
共通の仲間と過ごしてみろ。







世界が変わるぞ。


see  you✌️