三日とろろ
昨日1月3日(金)の夕食は、すき焼きでした。
良いお肉です![]()
そしてすき焼きと一緒に山芋(とろろ)もいただきました![]()
お正月の3日に食べる山芋を「三日とろろ」と言います。
「七草粥」は昔から有名ですが、「三日とろろ」なんて風習もあるんです![]()
2日には「年明けうどん」も食べたし、完璧ですね![]()
【「三日とろろ」とは】
お正月の3日目である1月3日に、長芋や自然薯をすりおろしたとろろ汁やとろろごはんを食べる風習のことです。全国的にみられる風習ではなく、主に北関東や東北、中部地方などで行われているので、知らない方も多いかもしれません。
とろろは古くから滋養強壮によいとされていたため、その年の健康を願って食べるそうです。また、とろろが長く伸びる様子が長寿を連想させ縁起がよいという理由もあるのだとか。これを正月の3日目に食べることにも意味があります。とろろには消化を助ける酵素や整腸作用があるため、お正月のごちそうやお酒で疲れた胃腸をいたわるという目的です。


