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今年は、30年以上使い続けたモバイル回線を変更したり、Appleシリコンチップ搭載のMacを導入したりと、新しい試み(経験)をした一年であった。
モバイルメイン回線は「docomo」から「UQモバイル」を体験し、また「docomo」へ出戻りとなった。
「docomo with」とシェアパック(4G)利用で最強?だった・・・「docomo」。
(維持費的にだが)
移転先の「UQモバイル」も、UQ親子応援割の活用で、1年限定で維持費的に最強!であった。
ただし、仕事(業務)用では、あまり良い選択ではなかったようだ。
サブ回線は「au」を選んだが、SIM選択に制限があり、契約時に大変だった。
「5G」契約では「4G」端末では利用できず、「4G」契約では「5G」端末で利用不可となるようだ。
iPhone14以降では「5G-SA」SIMしか契約できないというオチもある。かなり複雑である。
au回線を利用する「UQモバイル」「povo2.0」ともに、SIMカードの縛りはあまりないようだが・・・
結局は、「5G」契約の「L-SIM」をiPhone16 plusで使用することに成功している。
(「5G-SA」での通信障害を数回経験しているので、安定するまで使えない。)
PC環境でも、Appleシリコンチップ搭載の「Mac studio」を導入することになった。
業務で使用するので、いずれは導入しなければならなかったことだが、外部環境がかなり変化してしまった。
外部ストレージは「Thunderbolt 2」+「USB3」から「Thunderbolt 4」+「USB3」へ・・・
「Mac studio」本体内のストレージ(SSD)・メモリも変更(増設)できないので、Mac本体選びから慎重にならなければならない。カスタマイズするとコスト増大となってしまう。
ストレージ(SSD)は、「Thunderbolt 4」の外付けSSDを活用できるが、どちらにしてもコストがかかってしまう。
モバイル回線は、コスト削減に成功?したが、PC環境の方は頭の痛い年となってしまった。
来年は、どんな試練が待ちかまえているのだろうか・・・
au「U18」バリュープランを1回線、サブ回線として契約した。(息子の利用者登録を活用して・・・)
「U18」バリュープランは、23歳まで 10GB / 20GB を、割引で利用できるプラン。
23歳以降は、20GBまでを同価格で利用できる特典がつく。
バリュープラン契約のため、事務所の光回線を「NTTフレッツ」から「So-net光」に変更(転用)することにした。
(フレッツ光回線変更は、「NTTフレッツ」からの場合は「転用」。他社の光回線からは「事業者変更」と、同じ変更でも呼び名等が変わるらしい。構造を理解すれば分かるのだが、正直わかりづらい。)
ネットでフレッツ光回線変更は、主に「事業者変更」をさしているみたいで、特典等は「転用」では受けることができない。
最初、「BIGLOBE光」に変更を検討していたが、光電話に制限があるとのことで、「NTTフレッツ」の契約をそのまま引き継げる「So-net光」に変更することになった。
モバイルのメイン回線をUQモバイルからドコモ回線の「ドコモMAX」へ変更した。
UQモバイルは、電話回線も不安定。ネットもパケ詰まり満載状態である。ドコモの方がマシな状態である。(あくまでも私の住む地域ではあるが・・・)
au回線では、あまり悪い評判は聞かないが、auサブ回線であるUQモバイルでは、利用できるau回線に制限があるようである。
ahamo回線への乗り換えを検討していたが、「ドコモU22割」(息子の利用者登録を使用して)キャンペーン利用で、30GBまで最大7ヶ月0円で利用できるらしいので7ヶ月だけ「ドコモMAX」を使ってみることにした。(7ヶ月後には「ahamo」に変更する予定。)
販促で、20,000円のキャッシュバックがあったが、事務手数料で4,950円が必要である。
「ドコモU22割」の他にも「ドコモU29割」(30GBまで3ヶ月0円)のキャンペーンも実施されている。
まあ、電話優先のメイン回線なので、ドコモの方が安心だろう・・・ということで。
「ドコモU22割」
「ドコモU29割」
オーディオショップ「逸品館」のオリジナルブランド商品である高音質TOS光デジタルケーブル「AIRBOW MSO-051V」を試聴してみた。
かなり期待して接続(セッチング)後に試聴してみたが、やはりUSB接続にはどうしても敵わないようだ。
以前使用したことのある、「WiseTech AUDIOTRAK Glass」よりはだいぶ良い感じだが、どうしてもポーカルが一歩後ろに下がってしまい、低音も少し控えめになってしまう。クリアなサウンドを奏でるのではあるが・・・
【試聴環境】
光接続:「Mac Pro」2013〜「AIRBOW MSO-051V」で LUXMAN「DA-250」
USB接続:「Mac Pro」2013〜「SAEC SUPRA」にノイズアダプター「ES-OT4」経由「ゾノトーン Grandio」(変則的に2本のUSBケーブルを使用)で LUXMAN「DA-250」
⚫︎スピーカー試聴:LUXMAN「DA-250」〜RCAケーブル:LUXMAN「JPR-150」で 共立プロダクツ「Wonder pure WP-PC33」経由 パワーアンプ:FX-AUDIO「FX1002J」(オペアンプ交換済み)〜スピーカーケーブル:LUXMAN「JPS-100」〜スピーカー:ソナス・ファベール「LUMINA1」
⚫︎ヘッドホン試聴:LUXMAN「DA-250」〜XLRケーブルもLUXMAN「JPC-150」〜ヘッドホンアンプ:LUXMAN「P-1u」経由で ヘッドホン:ゼンハイザー「HD600」
とりあえず、「Mac Pro」2013 と「Mac Studio」の両PCで、DAC経由で音楽を楽しめるようになって良かった。(いちいちケーブルを繋ぎ直すのは面倒くさいし、端子・ケーブルにも負担がかかるので・・・)
エージングにより「AIRBOW MSO-051V」のサウンドに変化があることに期待して、活用してみようと思う。
「逸品館」オリジナル AIRBOW MSO-051V / 1.5m









