糖尿病を伴う”過活動膀胱炎”に悩む女性の症例 | さいたま市大宮 いわい薬局の体と心を整える漢方ブログ

さいたま市大宮 いわい薬局の体と心を整える漢方ブログ

体と心を元気に!ハッピーに!
健康相談、お薬の相談ができる薬局です

夜中のトイレが減り、以前よりもぐっすり眠れるようになりました!

 

大宮さいたま市いわい薬局の漢方薬剤師★竹部晃之です

 
過活動膀胱炎に悩む女性よりご相談をうけました。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
60代 女性 専業主婦
 
4か月ほど前から夜中のトイレが近いことが増え、最近は夜の間に3~4回(2時間おき)行くことが増えた。
 
常に残尿感はあるが、昼間の尿意は正常である。病院では「過活動膀胱炎」と診断。
 
少し前から義母の介護ストレスが負担に感じている。眠りの質が悪い。
 
身体は疲れやすい。持病として糖尿病あり(インスリン使用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
問診の結果、この方は”腎”の機能低下とストレスから症状が出ていると判断しました。
 
腎とは東洋医学特有の解釈があり、一般的な腎臓の働きに加え、耳・骨・脳・ホルモン等を支える臓器であると考えられています。
 
この方は泌尿器の症状に加え、糖尿病の持病もあり、腎の働きが落ちていると考えられます。
 
また、日常的なストレスも腎の機能低下に拍車をかけていると考えられます。
 
検討の末、この方には腎に働きかける漢方薬とストレスを緩和する漢方薬の2種類をご提案。
 
始めは何となく回数が減った程度?という印象でしたが、3か月が経過し、明らかに服用前よりも調子が良いとのこと。夜に起きる回数も減り、眠りの質も良くなったそうです。
 
現在服用しているお薬は、糖尿病対策にもなる為、引き続き継続されることをおススメしています。
 
(1ヶ月のお薬代:約18,500円)
 

.:*:'':*:.☆☆。.:*:'':*:.☆☆。.:*:'':*
当店では、

不妊・精神疾患・各種痛み・皮膚病・ダイエット・癌など…

様々な漢方相談を承っております。
ご相談のご予約・ご質問は当店までお問い合わせ下さい!

いわい薬局→
「地図」
〒338-0011
埼玉県さいたま市中央区上落合4-8-2
TEL 048-858-0870
FAX 048-858-0970

営業時間:9:00~20:00
営業日:火曜~土曜(日曜・月曜・祝日はお休み)

★駐車場有り★
★各種クレジットカードもご利用頂けます★

当店は
次の地域からご利用いただいてるご相談が特に多いです
↓↓↓↓↓
さいたま市(中央区・大宮区・浦和区・北区・西区・桜区・南区・見沼区・緑区・岩槻区)・上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町・蓮田市・白岡市・久喜市・春日部市・川越市・ふじみ野市・富士見市・志木市・戸田市・蕨市・川口市など
☆。.:*:'':*:.☆☆。.:*:'':*:.☆☆。.:*:'