1月3日。

戦前ハーレーの方が呼びかける、毎年恒例(?)の宮ヶ瀬の集まりに行きました。

前日は雪が降っておりだいぶ冷えましたが、凍結はなんとか回避。

 

 

朝方にフォロワー宅に集合。

フォロワーが起こした「CD70」を見せてもらいます。

元々CD50Z(初期型の後期型)を買ったのですが、フレームの腐食がひどく、別途手に入れていたCD70に移植、エンジンもST70腰上を使って70cc化したものです。

 

メッキタンクの初期型世代の前期と後期、CD50とCD50Z、CD65とCD70の外観上の大きな違いは、このリアキャリアです。

 

前期

後期

 

前期だけがプレスキャリアなんですね。灯火類もデザインが変わります。

「Z」という型名は70年前後に用いられ、CS90Z(ベンリイ)、C50Z(カブ)、Z50Z(モンキー)など他車では型名・年式名としてチラシやカタログで使われていますが、ベンリイCDシリーズでは、対外的には使われていません。

 

しかし社内呼称では使われており、当社では積極的に活用しています。

なお、CD50ではCD50K1(1973)、CD50K2(1978)と続き1979年モデルで「CD50Z」の名称が使われていますが、こちらは便宜上、及び社内呼称的に、CD50KZと呼び区別しています。

 

CD50KZ

 

とはいえCD70は起こしたばかりで不安定なので、フォロワーはCD125T(JA03)をチョイス。写真には映っていませんが、アイアンエンフィで来た友人と3人で宮ヶ瀬に向かいました。

 

 

現地では見知った顔がたくさん。「ご挨拶」いたしました。

また、別のフォロワーともランデブー。CD125TJ(1988)と、CD90(1994)です。

 

全体的には外車旧車が多く、ビジバイマニアが興奮するラインナップとは言い難いものではありますが、見慣れない車両をじっくり拝見でき、毎年楽しみにしています。

 

ちなみにB8は帰路で超絶不調に。

カブり気味、混合比が濃すぎる、熱価が高すぎる、といった感じで、キレイに燃えてない感がしましたが、300キロくらい乗りっぱなしなので、点火周りも点検してみます。