奇跡の一本松 & 浄土ヶ浜の瓶丼 & 東日本大震災津波伝承館 | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

朝起きての朝日を拝む、5時に日の出は防波堤迄お出かけ、同じ海で起こった惨事が嘘と思えるくらい穏やか・・・ホテル「羅賀荘」。

朝陽を振り返ってはホテル、静かに朝日を迎え一日を感謝。

田野畑の島越港から「北山崎断崖クルーズ」。

斜めに入った断層は地底に続く、三陸の奥海は相当に深い。

この風光明媚な小島と断崖、松島の美しさに負けていない。

クルージングを堪能し、日本三大の龍泉洞へ・・・真っ暗な洞の中は安全のためただ行って地底湖観察。

そして昼は意味不明な瓶丼?・・・雲丹を入れていた瓶の再利用。

ドバーッと流し込んでちらし丼、イクラが隠れたが蛸が主役らしい。

浄土ヶ浜・・・極楽浄土を願っての記念写真、この後は陸前高田へ。

東日本大震災津波伝承館、広大な敷地は殆ど旧民家があった、今は全て高台に。

新聞やマスコミも取り上げた「奇跡の一本松」震災廃墟は今も現存して、伝承館に・・・一本松も既に死んでいる。

拡大してお読みください。

色々と震災をヴィデオで学ばせてもらい、自然の怖さを見せてもらった・・・今は歴史を確りと残し、後世に伝えおくことが被災県の宿命と。
 
「奇跡の一本松」すでに死んでいるとはいえ、震災のシンボルにもなってしまった・・・生きながら役を果たすため、木本体には樹脂を入れ維持、松の葉っぱはプラスティックの葉で容姿を活かしている。
 
未だに数千人が流されたまま不明、この伝承館の前にも沼がある・・・埋め立てろという声もあるが、不明者が全て見つかるまでは現存だと、理があり大正解で大賛成。
 
美しき三陸断崖クルーズ。
奇跡一本松死して活躍中。