Cup麺ヘッドカバー & 一気・10年は早い & 葉室麟「春雷」 | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

10年前掲載した写真、太平洋江南で開催の日本シニアプロ戦・・・プロアマ参加賞、私には時を振り返る名一品。
ironは変わってしまったけど、カバーの方が長生き・・・太平洋Cも安泰の14年目に入り、最古参会員としてクラブチェックは欠かさない。


恐れず、ぶれず、ためらわず。ただ一心に大願を遂ぐ――鬼隼人、許すまじ――財政難に喘ぐ豊後・羽根藩には、怨嗟の声が渦巻いていた。多聞隼人が藩主・三浦兼清を名君と成すために、領民家中に激烈な痛みを伴う改革を断行したためであった。そんな中、誰も成し得なかった黒菱沼の干拓の命が下る。

 

それにも拘わらず、隼人は家老に就くことを条件に受諾。工事の名手で〈人食い〉と呼ばれる大庄屋・佐野七右衛門、獄中にあった〈大蛇〉と忌み嫌われる学者・千々岩臥雲を召集、難工事に着手する。だが、城中では、反隼人派の策謀が蠢き始めていた……。

 

人生って時間のケジメ必要ですね、特に10年というのは一区切り・・・ヘッドカバーも葉ムリンも読み付け始めて10年、太平洋クラブの進化も注視していきます。

矢のように10年が過ぎる。
あと10年一気に来るかも?