R39THE ROYAL GOLF CLUB & 世界基準は納得 & 面白い・長い・難しい | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

朝はお迎えが来てくれて順調、三田を出て1時間半で到着できた・・・成田を過ぎれば100%地方道路、噂に聞いたクラブハウスもお見事の一言。

クラブハウス内から眺める広々とした景観・・・好天なれど北の風が心地よい。

レンジはパット、アプローチ、ショットと全て無料で練習し放題・・・飛ばせる距離は370㍎。

10,5、グリーンは砂が入って夏前仕様・・・それでもこのスピード。

ナビはなくキャディーとの問答が楽しい・・・ティーグランドからの景色はチョッとリンクスっぽい。

見渡すFWは平らなれど、グリーンまでは全てアンジュレーション・・・更に海風が厳しい。

待ち受けるバンカーも大きく手強い・・・花道も狭く、容易く2onは許さない。

とにかく長いホールが続く、グリーンは砂が入り不規則な曲がりを作る。

ショットは切れてよく飛んだ、ドライバーは見事・・・キャディーに褒め過ぎられた。

9番364㍎、この日ビックリするドライバー・・・ティーショットは左バンカー、キャディーが大褒め「凄い80歳」だと。

それでもバンカー入り、お二人はここまで3打かも・・・U4で攻め3onも、3パット。

始めてのコースで寄せてparを取るなどは一切考えず・・・全て積極的にparon狙いを限界まで挑戦。

食事は期待しない、期待するのは何と言ってもコース・・・世界基準と銘打った根拠と実際を体験する。
キャディーとの問答も楽し、色々とプロメモを見せてくれて戦略会議・・・午後は午前より数倍難関。
午後最後のショート201㍎、この日はここまでショート全て1on・・・されど3パット。
午後最初のpar狙い・・・3度目の3パットから解放、ショートの初par。

一日の決意、手前に刻んでは私的に禁句・・・世界基準で何を求めるかは夫々だが、正面切って戦った。

ティーショットで200yd超えが条件、それでも逃げずに果敢に攻める・・・だってゴルフですから。
太平洋Cで最も面白く難しいコースかも・・・最高グリーンの時に再挑戦。
帰りは千葉を過ぎて少しだけ渋滞が、さすがに土曜日レインボーブリッジ迄1時間40分・・・真正面からの夕陽が見事、車でのゴルフも捨てたもんじゃない。
 
空気孔を開けたグリーンに手古摺ったが、ショット全般よくできた、成田の教訓を活かせた・・・パットは時の運で、次回はスコア作り賢く戦略、80台で回る自信あり。
 
R39は納得のラウンド、世界基準が少し分かりそう、長く至難で罠が多い、でもそれがゴルフ・・・久々にティーboxに立つ興奮を覚えた、是非また挑戦しに行く。
 
太平洋Cで最も長い超難コース。
6662YARD、CR71.6、SR125。