ドジャースも桜咲く?& 三田通りで名物化 &「通夜の情事」 | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

我家のテラスも昨今の風被害、それでも健気に季節を正直に咲いてくれる桜・・・今年も咲いてくれています。
枝が相当風に虐められたが、それぞれ4本ともまだ健在。
FBに8年前の我が家のテラス、今はアプローチ練習場、で特訓場でもある。
 大相撲が終わって新しい朝、MLBが始まり朝のニュースもBSの時代劇も一休み・・・ほぼ毎日が退屈しない日々の始まり。
誰しもの予想通りD軍の大勝、山本見事な6回でした。
先導するカートがドライバー保護しながら・・・最近の三田通り名物、10分毎に賑やかにタワーに向け疾走。
 
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前冊でお初の作家藤田宜永、二冊目に入ります・・・白金のご近所話から、一気に情事モノとは、それも葬儀の通夜?力入ります。

もうすぐ還暦。だけど、まだまだ冒険したいし、恋もしたい――。友人の通夜で出会った未亡人の千春に惹かれてしまった弘一郎。「カレセン」だという二十代の亜紀子と心を通わせるバツイチの敏雄。
 
同級生のマドンナに頼まれ、探偵の真似事をするはめになった憲幸。年齢を重ねても、決して尽きない悩みと欲望。枯れない男たちの姿を優しく洒脱に描いた六つの名短編。
 
電車の中ではタイトル見えないよう、読み終えました・・・R26成田で朝から早目の成田行き、徹底するのは体センターで軸堅持、右腰肩で身体を回しショット。
 
今年も咲く三田テラス桜。
桜下で読書の春が始まる。