先導するカートがドライバー保護しながら・・・最近の三田通り名物、10分毎に賑やかにタワーに向け疾走。
・・・・・
前冊でお初の作家藤田宜永、二冊目に入ります・・・白金のご近所話から、一気に情事モノとは、それも葬儀の通夜?力入ります。
もうすぐ還暦。だけど、まだまだ冒険したいし、恋もしたい――。友人の通夜で出会った未亡人の千春に惹かれてしまった弘一郎。「カレセン」だという二十代の亜紀子と心を通わせるバツイチの敏雄。
同級生のマドンナに頼まれ、探偵の真似事をするはめになった憲幸。年齢を重ねても、決して尽きない悩みと欲望。枯れない男たちの姿を優しく洒脱に描いた六つの名短編。
電車の中ではタイトル見えないよう、読み終えました・・・R26成田で朝から早目の成田行き、徹底するのは体センターで軸堅持、右腰肩で身体を回しショット。
今年も咲く三田テラス桜。
桜下で読書の春が始まる。




