ワンオペの凄い中華 & 皮蛋は香港彷彿 &「marsanの店」 | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

一通りの宇都宮の連休流れが終わり、チョッと気になる店にお出かけして・・・温泉に長湯をした後、お出掛けは地元の関東バス。

駒生バス停まで行くすがらの夕焼け、東京では夕焼けの道を歩くことはない・・・一瞬間でも足が止まって。

泉町の入り口で降車、15分くらいのバス旅・・・チョッと訳アリ横丁「marsan」の店。

ワンオペというのが興味津々、予約ないまま一番で入店・・・まずは皮蛋、遥か遠く香港の味を彷彿。

これだけは絶対の「黒酢酢豚」・・・小さなポーションなれど680円です。

サッポロの赤星の後は紹興酒、大陸のお手頃「塔牌」は550円・・・コップfullで登場。

春巻きは一本単位、カリッと揚げたては400円。

仕上げは担々麺の小600円、カップラーメンに湯を注ぐだけでもこの値段・・・ワンオペとはいえ全力良心で作る、それも凄い美味いを通り越す。
宇都宮カントリーで知り合った人の紹介、私の素性を知られてしまっていた・・・ゴルフ以外で夜の価値観を共有?もっとも食だけですけど。
 
店主としては色々な経営の思いがあり、この店はワンオペ、でも助手やサブは欲しいはずだが・・・街中華のスタッフでは理解できない空間の凄さと不思議。
 
「marsan」問題山積だけど、このままがイイのかも、絶対凄いとは言わないが・・・宇都宮ライブを楽しんだ後、チョッと寄りたい泉町のSuper街中華。
 
Jazzライブ帰り絶対行く。
黒酢より皮蛋は絶品だ。