タワーが輝くルビー色 & 今読まなければ? &「この国のかたち」 | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

バレンタインの日の東京Tower、GOLFイマイチでもイルミで気分高揚・・・我が町のシンボル間違いなし。
慶応仲通りから三田通りに曲がって、目の前にドカーン・・・200㍎を見物一直線。
晩杯屋で頂いた貴重な2個目・・・タワーもチョコレートもルビー色。
 
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今読まなければいけない「この国のかたち」・・・司馬遼太郎が日本の未来の為に残した名シリーズ、是非真実の日本と歴史を知ろう。

十年間続いた「文藝春秋」巻頭エッセイは未完のまま終わることとなった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した。
 
「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。日本の未来に警鐘を鳴らし続けて逝った、不世出の作家の白鳥の歌。
 
6巻で最終章になってしまったが、司馬遼が残してくれたこの書としての遺産、現代人の教科書になってほしい・・・まずは図書館に行ってみよう。
 
白金ラメゾンルビーの甘さ。
司馬遼6巻読破しスッキリ。