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今読まなければいけない「この国のかたち」・・・司馬遼太郎が日本の未来の為に残した名シリーズ、是非真実の日本と歴史を知ろう。
十年間続いた「文藝春秋」巻頭エッセイは未完のまま終わることとなった。本書は、絶筆となった「歴史のなかの海軍」の他、書き言葉としての日本語の成り立ちを考察した。
「言語についての感想」「祖父・父・学校」などの随想、講演記録「役人道について」を収録。日本の未来に警鐘を鳴らし続けて逝った、不世出の作家の白鳥の歌。
6巻で最終章になってしまったが、司馬遼が残してくれたこの書としての遺産、現代人の教科書になってほしい・・・まずは図書館に行ってみよう。
白金ラメゾンルビーの甘さ。
司馬遼6巻読破しスッキリ。


