ざわつく東京偏見地図 & 港区内も駅向う偏見 & 鬼平犯科帳(23) | KISHO director's blog

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人生のほとんどを広告マンとしての「食」に特化して考えてきた。愛食家として、これからは新しい観点で日本の「食」を考えていきたい。
もう一つ、人生とクラブライフ「ゴルフ」だ、太平洋クラブと富士カントリークラブの日常、箱根御殿場ライフを綴る。

栃木県の偏見地図で味を〆、色々と各県の偏見情報を歩いている、でもやっぱり知りたいのは東京・・・東京都はざわついてるみたい。

偏見というよりも偏差値的な構成、西の「なんで東京」は私も同感だ・・・さらに「人が住むところじゃない」事件が起きそうな表現。

 

 

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23巻目が24巻よりも遅くなった、鬼平のシリーズ後半は密度が濃い、24巻の執筆中に池波が亡くなった、その前ということで読みに熱が入る。

夜鴉が鳴くのを聞いた翌日、おまさは旧知の盗賊・峰山の初蔵に声をかけられた。「頼みがある。荒神の二代目に力をかしてもらいたい。二代目は女だ。先代の隠し子さ」──荒神の先代に世話になったおまさの心が騒いだ。

 

初蔵には得体のしれないところがある。そして二代目はどんな女なのか……平蔵の亡父・宣雄の隠し子と盗賊の隠し子がからんで、事件は複雑な様相を呈してゆく! 

 

港区は「TV局多し」、成程だがNHKは渋谷区、大手民法は全部港区?・・・頑張って鬼平BS放送続けているフジだが、田町駅向うは江東区だと思っている。

 

偏見的港区内地図もある。

「鬼平」完全読了ピリオド。