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kemusukeのブログ

私が体験した受験、就活についてを忘備録として

そろそろ、勉強について書きましょう。

国公立大学を目指すには、センター試験が必須です。東大はセンター試験の点数が悪ければ、受験すらさせてもらえません。

また、センターは、基礎的なところを網羅しており、理系科目では5年分くらいやると何となく理解でき二次勉強に非常に役に立ちます。僕は、学校の授業をほとんど聞いても理解できな聞いていなかったので、受験勉強の最初はセンター対策から始めました。

センター試験は簡単で同じような問題が多用されています。感想としては、一ヶ月程度真剣に勉強すれば誰でも解けるようになるテストですね。
僕も本番では総合9割強でした。
勉強には過去問のみ重視しましょう。

確かに上位大学になればなるほどセンター比率は低くなりますが、絶対に適当に受けてはいけません。

センター対策をきっちりした方が良い3つの理由

1. 滑り止め対策
二次試験前なのに滑り止めの大学の過去問数年分を解いて対策をし、私立大学を受けにいくのは、時間的にも精神的にもナンセンスです。
僕はちゃちゃっとセンター利用で出願し、一校もペーパーを受けずに国立二次の勉強に専念していました。

2. 基礎理解が深まる
上述です。理系科目については絶大な効力がありました。

3. 精神的な余裕
想像してみてください。いくら志望校がセンター比率が低い大学でも周りの同じ大学志望の友人達の中で一番低ければ、二次までの一ヶ月強程度精神的に落ち込む可能性がありますね。


僕のこの時期の勉強方法ですが、
センター試験の赤本なんて一年で使い捨てなので、Amazonで古本が安く出回っています。2012年くらいの中古で1円くらいのやつを買って適当に破って鞄の中にいれておきます。電車の中とか空き時間でばしばし書き込んで解きましょう。時間をはかる必要はありません、だいたい理解したら捨ててオッケーです。これで10年分くらいやればだいたい理系科目は9割超えると思います。

終われば、最新2015年のものを購入し、最新の3年くらいを解きましょう。これでセンター理系科目対策はばっちりで、基礎力も大幅に向上しているはずです。


東大や京大を目指される方に、比率が高く重要である地歴公民、国語の対策については次回に書きましょう。

どうせ破いて捨てるので最初は中古でおけ


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