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kemusukeのブログ

私が体験した受験、就活についてを忘備録として

少し海外で働いておりましたので、更新が遅れました。

今回は中学受験をする意味ですが、
僕は、中学、高校、大学、大学院と幼稚園以外ほぼ全て受験したんですが、今振り返ってみると、親には中学受験をさせてくれて感謝しています。
小学生の当時はサッカーに夢中で、なぜ友達が遊んでいる中一人勉強しなければいけないんだとイライラしていましたが。。
中学が無理でも、少なくとも高校は進学校に通うべきです。

僕が高校生の時に進路を考えた際、スポーツ、芸術、なにも取り柄が無かったので、大学くらいは日本最高レベルに通おうと決意できました。この根拠は、周りの友達も皆東大・京大を目指していたからからです。例えば大学受験の際に東大、京大なんて絶対無理なんて敬遠している人が多いと思います。私の両親も高卒だったので、何夢みてんのみたいな顔で僕を見ていました。ただ、僕は成績は悪かったのですが、幸いなことに周りに友達がいました。こんなやつで東大判定模試でA判定がでるなら自分も行けるだろうと思っていました。最も当時の僕はE判定でしたが。
いい意味で自分を信じ大学のハードルを下げていました。
言い方は変ですが、尺度をはかる物差しのような友達が近くにいることは、
親兄弟が知らない難易度の大学を目指す上でとても役に立ちました。

思い返すと、中学受験をさせてもらえたおかげで、このような受験環境を手に入れたのです。
小学生は素直です。受験には一番向いています。一年半くらいちょろっとうまくマネージメントして勉強させてあげれば、最難関は無理にしてもある程度の進学校には合格できるでしょう。
中学、高校はスポーツや芸術、好きなことをさせてあげましょう。自分の進む進路が見えるかもしれません。僕の行っていた高校もまあまあの進学校でしたが、ドロップアウトして歌手を目指す奴もいました。
そこで、なんの取り柄も無かった場合、高校3年くらいからは良い大学を目指しましょう。小学生の時に一年半頑張ったおかげで受験の環境は整っているはずです。
保険の為にお子さんに中学受験をトライさせることを推奨します。