2026/10/08 「ヒンド・ラジャブの声」 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/10/08


 💠「ヒンド・ラジャブの声」💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

勧められて表題の映画「ヒンド・ラジャブの声」を見て来た。

なんとも後味の悪い映画だった。

そして、この後味の悪さを一人でも多くの人に感じてもらいたいと思った。

自分は戦争を知らない。

けれど、戦争はしてはいけない、どんな理由があってもしてはいけないし、させてもいけないと思っている。

だから『護憲』の看板を背負っている。

「ヒンド・ラジャブ」というのはガザの女の子の名前。

実弾355発も撃ち込まれた車の中で、親族の遺体に囲まれながら電話を使って何時間も助けを求め続けた6歳の女の子。

その時の彼女の声が全編に流れている。

これが戦争なんだ。

これも戦争なんだ。

非戦闘員であっても銃撃される。

どんなに隠れていても、赤外線センサーというのだろうか、生存が確かめられれば必ず殺される。

助けを求める電話も盗聴されているのだろう。

助けに来る人間含めて銃撃される。

殺すと決めたら、殺すまで手を引かないのが戦争なんだ。

耳の奥に、ヒンドの声が残る。

愛らしいその声は、必死に、でも泣き叫ぶことなく助けを求めていた。
時に途切れながらも何度も何度も助けを求めていた。

彼女のためにも、世界中から戦争がなくなるまで、背中の看板を背負って行こうと思った。

ありがとうございました❣️

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今日もワクワク絶好調❣️

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