2026/08/19 終活が進まないワケ | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2026/08/19


💠 終活が進まないワケ 💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

終活というよりは、正確には断捨離かもしれない。

モノをなかなか捨てられないというのは、一つにはやはりモノを大切に思いながら使っているから、ということはある。

季節のモノならそれでもその季節には出番があるからモノも生きるけれど、もったいないような気持ちばかりのためにしまい込んでしまうのは、モノも空間もどちらももったいないことだ。

ふと思ったことは、少しずるいが残せる人がいれば断捨離ということはしなくていいのではないか、ということ。

一つ目に、子どもがいて家の中のものをそのまま使ってくれるなら断捨離の必要はない。呑気に暮らしていればいい。

けれど現実は、そうではない。

進学を機に都会に行ったまま帰って来ない人間は多い。

他人であっても、そのモノの価値をわかる人がいれば譲ることもできるしモノも幸せ。

でもそんなことはマレなのが現実。

他人であっても誰もがほしいと思うような金銀財宝などであれば右から左に捌けるだろうし、金銀財宝なら飛行機代かけたって子どもが真っ先に飛んで来るだろう。

怠け心の言い訳になってしまうかもしれないけれど、家もその中にあるモノ、どちらもその家に住み続ける人がいれば断捨離しなくてもいいかもしれない。

毎日のようにため息をつきながら『捨てられない』『捨てられない』とグチりながら暮らすことはないかもしれない。

そして数字は示せないが、世の中、一人暮らしが大半なのではないか。

知り合いを訪ねたり訪ねられたりもなく、家は自分の寝ぐら、自分一人の暮らしが成り立てばそれでOK。

モノはどんどん要らなくなる。

そして最後は孤独死になるのか。

その前に施設や病院に入ることも多い。

家とその中のモノだけが残る。

一度出て行った家人が戻る確率はどれくらいなものか。あまり期待はできない。

不動産業にいた時、そんな家の後始末を手伝ったことがあった。

留守のお宅に入った感じで、あと一時間もしたら、お帰りになるのではないか、とさえ思われるほどの調度品、家の中だった。

仕事と割り切った作業だったから感慨も何もなくテキパキやった。

お金で片付くことはそれでいいのかもしれない。

自分より年上の先輩たちに話したことがある。

きちんと片付いている家もそれはいいけれど、この家で最後まで楽しく暮らしていたんだな、と彷彿とさせるような家もいいもんだよ、って。

片付けるのが商売の人もたくさんいるから、見られたくないものなんかは処分してほしいけど、死ぬ日まで楽しく暮らすことを優先していいと思ったよ、って。

断捨離が進まないワケを考察するはずが、断捨離しなくてOKって結論出してしまった。

断捨離は、今をスッキリ楽しく暮らすためなら進みやすいと思ってます。

楽しく暮らすためのモノを捨てる必要はないし、楽しさよりもスッキリを選ぶなら断捨離すればいいと思います。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️  願いは一つ、戦争反対

今日もワクワク絶好調❣️

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