2026/06/30 ベネズエラの地震救援隊 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/06/30


💠 ベネズエラの地震救援隊 💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

X(旧ツイッター)を開くと、ベネズエラの救援の記事が多い。

当然と言えば当然だけれど諸外国からの救援隊もたくさん働いている。

中にエルサルバドルからの救援隊がいた。

他の国からの救援隊と同じように、瓦礫の中から生存者を見つけ出し救助していた。

今日で6月も終わるけれど、ベネズエラの地震が起きるより前、同じくXでエルサルバドルの刑務所の記事を読んだ。

凶悪な犯罪の激減を目的とした、国家プロジェクトによって作られ運営されている刑務所のようだった。

実物を見たわけではないが、それはたとえば砂漠のど真ん中に建設された難攻不落の要塞のようなもの。

職員はもちろん、出入りの業者たちであっても、何重ものチェックを通過しなければ刑務所への出入りはできない。

建物はそんなふうに最新式のシステムを備えながらも、受刑者たちの待遇は前近代的と言っていいようなものだった。

受刑者は、冬寒くて夏暑い部屋の中にギュウ詰めのように収容されている。
一つの部屋の収容人員の数、一つのトイレや水飲み場を使う人数は『快適』ということからほど遠く見えた。
給食の中身は到底腹を満たさない。
何より、その刑務所は、一度入ったら二度と出られない、そういう受刑者のためのものだった。

そのためか、その刑務所が機能してからのエルサルバドルの国内の犯罪件数は大きく減少していた。

今、その最新式の刑務所を備えた国からも地震被害の国には救援隊が派遣され、記事になるような活動をしている。

同じ国で生まれ育った働き盛りの男たち。

受刑者たちの中にも、重機がないならスコップ一本で瓦礫を掘り返し、その下に埋もれてしまった命を救える人はたくさんいるだろうな、と思った。

何がちがったんだろう。

家族からも疎まれ一度の『ありがとう』を言われることもなく、働き盛りの時を刑務所の中で過ごす彼らを待っているのは、終身刑か極刑のみ。

一方の救援隊の男たちには、家と家族があって、他国の人たちからでさえも『ありがとう』を言ってもらえる。

どちらの人生も、生まれる前に自分で決めてきたこと、と言ってしまえばそれまでだけれど、エルサルバドルの刑務所の人たちに誰かの役に立つ場面を作ることはできないんだろうか、と思った。

日本国内の、半ば遊び感覚で被害者の身も心も尊厳もズタズタにし、苦しめ痛めつけ、そうして死に至らしめた加害者を思えば『誰かの役に立』てるような何か、なんて1ミリも思わないのに。

極刑しかないと思っているのに。

エルサルバドルの刑務所内の受刑者の映像を見たからだろうか。

日本の刑務所が快適らしいという記事を読んだからかもしれない。

今月もありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 願いは一つ、戦争反対

今日もワクワク絶好調❣️

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