2026/06/15 税金の使われ方 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/06/15


💠税金の使われ方💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

私が初任から退職まで働いた33年間は、よく言われる『失われた30年間』にほぼ当てはまる。

この30年間の間の税収の伸びは著しい一方、給料は下がっている。

政府の税金を集める目的が特別会計を増やすことだけに偏っていることが現れている。

結果、庶民はどんどん貧乏になるんだけど、それもまた税金を集める隠された目的らしい。

特別会計は豊かに、庶民の暮らしは貧乏に、これが国の方針。

一般会計の使われ方も偏っていて、とにかく生活保護や年金その他、じゅうぶんな収入を得られない人に回るお金が極端に少ない。

その一方で、国会議員や刑務所の入所者の待遇にはたくさんの予算が組まれている。

議員の弁当には及ばないが、刑務所の給食も豪華定食と言っていい。

刑務所🟰臭いメシ、という構図は、人権の保障みたいなことによってくずされたのだろうか。

育ち盛りの子どもたちが貧しい給食を食べている時、もしかしたらシャバにいた時よりも豪華な食事をのうのうと味わっているとしたら、その税金の使われ方はまちがっていると私は思う。

子どもたちの給食にも私の納めた税金がいくらか使われているかもしれないけれど、税金だけで学校給食がまかなわれているわけではない。親たちは給食費を払っている。

一方の刑務所にいる犯罪者たちの給食は、100%税金でまかなわれている。

なぜ、罪を犯した人間のために高額な税金を使わなければならないのか。

刑務所の居心地は良いと聞く。

そんな居心地の良いところで、反省とか悔い改めるとか、できるんだろうか。

いや、そんなことはどうでもいい。

服役者を劣悪な環境に置け、と言いたいのではない。

けれど、二ヶ月に一回は理美容師も来所するとか、個室でテレビもあるとか、路上生活から見たら天国のような暮らしが刑務所の暮らしって賛成できない。

犯罪を犯した人のためではなく、ホームレスと呼ばれながら橋の下や公園でがんばっている人たちに私の税金は使われてほしいと思う。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 願いは一つ、戦争反対

今日もワクワク絶好調❣️

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