2026/05/29 お客様は神様か | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2026/05/29


 💠お客様は神様か💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

世の中は、企業でもなんでも、何かの目的のために人が集まって働いている。

働くことによる報酬がなくても、たとえば子どもの遊びの場でも、そこにはトップとかリーダーのような存在が生まれることがある。

今のパナソニックになるのか、松下電工だった頃、もしかしたらそれより前もあったかどうか、それは知らないが、未だ会社も小さくて知名度も信用度も低かった頃のこと。

松下幸之助さんが融資を受けに行っても、なかなかお金を貸してもらえなかった。

松下幸之助さんのことだから、誠心誠意を込めた話をされたと思うけれども、交渉事は『誠意』よりも『利益』を重んじるのは当たり前だし、松下幸之助さんがそのことを知らないわけはない。

それでも、融資に足る担保を示すことのできない松下幸之助さんはどうしたろうか。

その時、松下幸之助が思い浮かべたのは、顔を真っ黒にして働く従業員たちのことだったという。

彼らがどんなによく働いてくれているか、松下幸之助さんはよく知っていた。

彼らの家族の暮らしも知っていた。

彼らとその家族のために、なんとしてもここは融資を受けなければならない。

その時、松下幸之助さんがどんなことを担当者に話したかはわからないし、満額を借りることができたのかどうかもわからない。

けれど、大事なことは、難局に当たり松下幸之助さんが思ったことは自分の会社で働いている従業員のことだったということ。

会社を大きくしたい、もっと世の中の人を喜ばせる電化製品を開発販売したい気持ちもあっただろう。

研究所のようなものも作りたかったかもしれない。

でも、松下幸之助さんが一番に考えたのは従業員たちのことだった。

それがトップと言われる存在なんじゃないだろうか、と思う。

『お客様は神様です』というセリフがあって、それはまちがってはいないけど、特にも営業にとってはそうかもしれないけど、トップが一番に思いを寄せるのは自分の部下たち、社員、従業員ということ遠松下幸之助さんは教えてくれている。

そんなトップの思いがわかるから、部下は安心して働くことができる。

トップが一番目に考えること、守るべきものは部下のことなんだと思った。

トップにとって『お客様は神様』ではなく『従業員が神様』なんだと思った。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 憲法9条により、日本と日本人は戦争から守られています

今日もワクワク絶好調❣️

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