2026/05/14 幹細胞療法 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/05/14

 💠幹細胞療法💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

難病の自己免疫疾患、シェーングレン症候群と診断されて足掛け六年になる。

昨年秋、自由診療のクリニックに縁があり担当の勧める幹細胞療法を受けた。

点滴一本の値段が中古の軽自動車くらいのその値段を聞いて、そんなにお金をかけるほど治したい気持ちが自分の中にあると確信はなかった。

食事と運動に気をつけ、楽しいこと優先で暮らしていたら治ることはなくても、進行を抑えることくらいはできるのではないかと思っていたから。

けれど、通訳を介しての会話ながらも担当の『治ります』『治しましょう』『改善はできます』から1ミリもブレない姿勢、私に向き合ってくれる真摯な態度に接しながら、やらずに済ませるのはまちがっているかもしれない、と思った。

『治る』という言葉が新鮮だった。
日本では聞くことのない言葉だったから。

最終的には、幹細胞療法を受けることにしたけれど、自分の気持ちを決めたものは、

『担当の勧める、その治療で治らなくてもいい、やってみなくちゃわからない』

という思いだった。

治るための治療を受けるのに、治らなくてもいいというのはどーいうことか?

たとえ治らなくても、何の前触れもなく目の前に現れた私に対して、担当はどこまでも『治す』ことから1ミリもブレずに対応してくれたことが彼への信頼となっていた。

だいたい、日本では治らない病、難病に指定されているからなのか、担当は私の検査結果の数値の変化の少なさに不満があるからなのか、一度も向き合って病の現状と今後について話をしたことはなかった。

病院や医師という職種にも縁なく生きて来たからそんなものかと思っていたから、初対面のクアラルンプールの担当は、いっそうthe Doctorとしての存在感にあふれていた。

この人の言うことを聞いて、それでダメなら、他のどこへ行ったって治らない、そう思った。
だいたい『治る』ことはない、と言われていたし、自分もそう思い込んでいたから治らなくて元々、治った日にゃあ、そりゃあ、儲けもの、くらいの感覚。

『治らなくてもいい、この人の言うとおりにやってみよう』

この思いが決め手となって、点滴3回、クアラルンプールへの2回の往復チケット代その他もろもろ、400万以上の出費につながった。

結果はどうか。

実感としては治った、という感覚は薄い。

ただ、周りの知り合いからは『顔色がいい』と言われることが増えた。

人体の細胞の入れ替わりは三ヶ月と聞く。

そろそろ2回目の点滴から三ヶ月が経つ。

もし改善を感じられなかったとしても後悔はない。

やってみなければ、治ることも治らないことも、永遠にわからなかったのだから。
日本にいれば治らないのが当たり前だったのだから。

こんなふうに思わせてくれたクアラルンプールの担当には、感謝しかない。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 憲法9条により、日本と日本人は戦争から守られています

今日もワクワク絶好調❣️

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