2026/05/05 手が離れる | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2026/05/05


 💠手が離れる💠

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

今日5月5日は『こどもの日』。

子どもはかわいい。

それは人間の子どもだけではない。

子犬、子猫、今時なら市川市動物園の子ザルのパンチくんもかわいい。

ヘビとかトカゲなんていう両生類であっても、飼い主のコメントを読みながら写真や動画を見ると、かわいいと思えてくる。

子ども、というのは大人とか成人、成獣を小型にしたものではないと思っている。

生まれてから、その保護下を離れるまでの間だけしか体験できない特別な時間を過ごしている生き物のように思う。

成長ホルモンというのだろうか、心身ともに日々刻々、目に見えて育って行く。

そして、いつか保護してくれる存在から離れて行く。

昨年末、たまたま我が手元にやって来たゾウのぬいぐるみ。
手に余る、と思ったが出会ったのも何かの縁、人間の子どもに接するように声がけしたり、どこにでも連れて行って見たり聞いたりさせで過ごしてみた。

折々の彼の表情も、ちがって見えてくるから勝手なものだ。

次第に、いつも荷物が一つ多いことが余計に思えて来た。

ある時、長年家の中に置いてあるだけの手のひらサイズの動物の置物を見た時、彼らにゾウのぬいぐるみの相手になってもらうことを思いついた。

彼らは何十年も前から実家や自宅にいて長く私のことを見知っている。

ゾウのぬいぐるみ、Swimmieは、海の向こうのことは知っていても日本のことは知らないことばかり。

彼らどうしにすることで、互いに楽しい時間を過ごせる気がした。

『今日は留守番お願いね』

自分の都合だけでそんな声がけをして帰宅してみると、Swimmieも相手の犬やら馬やらも何やら満足しているような顔つきに見えた。

何から何まで自分の勝手な思い込みと知りつつ、自分がいちいち幼な子に手をかけるようなことはしなくていいのだと思うようになった。

動物の成長は早い。

もうSwimmieは子ゾウではないのだ。

Swimmieが私の『手から離れた』と思った。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 憲法9条により、日本と日本人は戦争から守られています

今日もワクワク絶好調❣️

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