❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️
2026/04/16
💠何もしない、ことの意味💠2/3
今日もご訪問ありがとうございます❣️
感謝しています❣️
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子ザルのパンチくんで有名な千葉県市川市動物園。
最近、パンチくんから見たら、おじいさんか曾おじいさんくらいな高齢のサルがケガをしたという。
動物たちの専門家とも言えるスタッフの出した結論は治療というものをあえてしないことだった。
そして、彼らはその『何もしない』ことの意味を来園者たちにていねいに説明した。
その説明を聞いた来園者たちの反応は『なるほど、さすが専門家』みたいな好意的なものが多く、『なぜ何もしないんだ⁈』というものはなかった。
なぜそれができたか。
今やその動物園は入園料をとって動物を見せる、見せ物小屋的なものではなくなってきている。
遠い生息地から、わざわざ連れて来られた動物たちは、見せ物になるために来たのではない。
一足飛びに、彼らの生態について学べ、というのではない。
けれどおそらく、今時の動物園というのは、どの動物園でも動物たちを珍しいものとしてながめるだけではなく、動物たちのことを知ってもらいたい、興味を持ってもらいたい、そんな思いに支えられて運営されているように思われる。
お金払って見せ物を見る感覚で動物たちを見るだけでなく、エサをやるだけでなく、動物たちのことをもっと知って、動物たちの味方になってほしい、そんな思いの方が強いのではないだろうか。
そんな思いに支えられた園に来園する人たちは、柵の中にいる動物たちを見ながら、しだいにかわいいとか、カッコいいとか、大きいとか小さいと思うだけでなく、それぞれに動物を好きになり、ファンになり応援団のような気持ちでリピーターになって行った気がする。
そんなことを可能にするような、これまでの動物園のさまざまなあり方、やれることは何でもやって来た園の対応を知っていたから、今回の一頭のサルのケガに対して『あえて何もしない』という園の対応の意味が来園者たちに深く理解されたように思う。
ありがとうございました❣️
今日の美婆トレ❤️ 戦争を前提にした言動に反対します
今日もワクワク絶好調❣️
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