2026/03/30 『セをして遊ぼうよ』その1 | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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2026/03/30


 💠『セをして遊ぼうよ』💠その1

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

表題は、星新一氏の作品の中に出てくるセリフ。

今(2026年)から五十年以上も前の中学、高校の頃、星新一氏の作品に一時ハマっていた。

小学校三年生くらいの、ギャングエイジと呼ばれるあたりの二人の男の子が互いに棒切れを持って何事か始めようとしている。

彼らは『セ』というものが何を意味しているのか知らない。

ただ、なんだかこの頃、大人たちの会話の中に、この『セ』の出てくる回数が多い。

しかもその会話は、辺りを憚りながらなされているのを子どもなりに直感し、なおさら耳ダンボになってしまうのだった。

『セ』というのが何かの『隠語』らしいこともわかっていた。

そして、それは性的なこととは種類の異なるものではあるけれど『隠語』を使わなければならない何かだと理解している。

だから、それがどんなものなのか行動なのかまったくわからないけれど『セをして遊ぼうよ』と口にすること自体にも興奮してしまうのだった。

何しろ、彼らの口から『セ』というつぶやきにもならないような息が漏れただけでも周囲の大人たちは眉をしかめたりするわけだから。

それは敵と味方に分かれてやるものらしい。

命を賭けてがんばることであり、褒美も出るらしい。

武器というものを持って、要は試合というか戦うことらしく、それはスマホの画面上のゲームではなく、この肉体と肉体でやり合う、つまりケガもするし命を落とすこともある、そんな恐ろしくもありながらヒーローにもなれる、そんな気持ちにさせるもの。

『セ』とは即ち『戦争』のこと。

今、原油の供給をストップまでさせて緊急事態を作り出し、それに続く展開を目論んでいるかに見える日本のリーダーと呼ばれる人たちを思う時、星氏の先見の明はすごいな、と思う。

氏は戦後30年あたりの日本を見ながら右も左も『平和とは退屈』そのままな日本を見ながら、その先にあるものを予見されていたんだなと思う。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️脱原発と憲法9条は日本の宝

今日もワクワク絶好調❣️

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