❤️スゴい須永の今日から美婆トレ❤️
2026/03/12
💠金を作る、金を動かす💠たとえば被災地への発注
今日もご訪問ありがとうございます❣️
感謝しています❣️
今日もご訪問ありがとうございます❣️
3/12は九州新幹線の開業記念日。
その前日、2011年3月11日には東日本大震災発生が発生していた。
JR九州では、40年近い悲願の達成を祝わずにはおれない、その気合いのままに開業日とその前日まで、さまざまなイベントを進めていた。
けれどその開業の前日、東日本大震災発生。
当時のJR九州の社長さんは、地震発生から1時間あまり後には、主だった人間を集め、すべての祝賀イベントの中止を伝えている。話し合いではなく、伝達、みたいな感じで。
でも。
銀座まるかん創業の斎藤一人さんだったら、どうされたかな、と思う。
ひとりさんは、同じ時期、九州はもちろん、全国各地で予定されていたパーティーや講演会など、被災地以外では、すべて予定通りに開催された。
挨拶の中で話されたことは『こんな(未だかつて経験したことのないほどの)災害の時こそ、気合い入れてパーティーでもなんでもやるんだ、自粛が悪いとは言わない、けれど、災害に遭ってないところの人間はイベントでもなんでも作って、需要を作って被災地に発注するんだ、納品は後からに決まってるよ、工場も潰れてんだから、だけど金を先に送るんだよ、そしたら被災地が動き出すんだ』
自分は商売というものをしたことがないから、お金の流れとか動きということについては頭が回らない。
けれど、ひとりさんの言われる意味は自分なりに理解できた。
今日の明日という状況の中での発想の転換は気持ちがついて行けないかもしれない。
でも、その時、長い時間をかけて準備してきたものを『中止する』と決断し、そのことを関わるすべての人たちに徹底することができたのだから、もう一段レベルを上げてやることは同じでもその目的を『開業祝い』から『被災地に元気を届ける』に転換するのは、やはり無理だったのだろうか、と思う。
少なくとも、津波が町をのみ込み、そして海に引きずり込むという災害の現実を見る時、呆然とするのは一瞬でいい、次の瞬間からは頭を回転させなくてはならない、どうやったら力になれるのか、と。
何もできない、と思うのは当然。
何もしてはいけない、そう思うのも当然。
でも、できることはある。たくさんある。
わからなかったら誰かに聞く。
楽しいことをすることは悪いことじゃない。
『JR九州は東日本大震災被災地復興のため、九州新幹線開業祝賀イベントをすべて復興支援イベントとして行います!』
と宣言する。そして、
『開業からひと月の間、翌月4月11日までの九州新幹線の営業利益の0.1%を復興支援として被災地に送ります』
とその具体案を示す。
たとえば、のことです(勝手にJR九州の営業を例にして、すみません)。
共に悲しむのは被災した人たちにやってもらう。
被災地以外の人間は、被災地の人たちの分まで楽しむ!
そう決めるだけでも、その元気と覚悟の波動は被災地の波動を変える、私はそう思っている。
痛み苦しみ悲しみの中にいる人をバカ騒ぎに誘おうというのではない。
悲しくてもお腹は空く。
被災地の人たちにどうやったらおむすびが届くかな、そんなことを考えることだって悲しみのどん底にいる人に寄り添うことだと思っている。
善意や思いやりで空腹を満たすことはできない。
その善意と思いやりをおむすびに変える手立てを考えること、それがお金を動かすことではないかな、と思った。
ありがとうございました❣️
今日の美婆トレ❤️脱原発と憲法9条は日本の宝
今日もワクワク絶好調❣️
💠あなたに後押し💠2025💠