2025/12/16 楽しく在ること 奇跡を起こすもの | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2025/12/16


💠楽しく在ること 💠奇跡を起こすもの

感謝しています❣️

今日もご訪問ありがとうございます❣️

人はどんな時に、涙するんだろう。

悲しい時、うれしい時、小さな子どもたちなら、痛い時、不平不満のある時も泣いて訴える。

今、私が思うのは、そのような場面ではなく、何かを見たり聞いたり、読んだり触れたり、そんな時、悲しいわけでもないのに涙が出る場面のこと。

感動、という場面もあるが、そのようなどこかにお涙ちょうだい的な作品に対しての涙でもない。

何かしら、その作品の持つ波動とか、ストーリーの中における登場人物の心の変化のようなものを感じてしまうのかもしれない。

ある人が掃除したトイレでは、使用した人が泣きながら出てくることがあるという。

その掃除人のことは、知ってる人は知っている。
私が知らないだけで、広く知られておられる方らしく、彼に会社のトイレ掃除をしてもらえるなら、いくらでも出す、という社長さんまでおいでになるという。

あちらこちらからもお呼びがかかり、幼稚園からも声がかかるという。

いったいどんな掃除をするのかなーと思うところ。

けれど、彼の言うのは『ハウツー』ではない。

『やり方』ではなく、掃除をする人間の『あり方』という。

『あり方』というのは、どんな気持ちでやるのか、ということ。

彼の言うのはただ一つ。

それをやることが楽しくって仕方ない❣️

それがキーワードに思われた。

ヒントは彼のお父さんである料理人さん。

いつも楽しそうに働いていた。

そのお父さんの料理を食べるために、遠方と言っていい所から、山を登った先にある古民家まで訪ねてくる人が絶えない。

だから彼も『楽しい』自分でいることや自分を『楽しませること』を大事にしている。

幼稚園に招かれた時は、自身も園児たちも、洗剤とスポンジ一つで泡だらけになりながら、掃除なんだかシャボン玉遊びなんだかわからない時間を過ごしたらしい。

結果、先生たちが何年かかっても取りきれなかった尿石その他、すべて跡形も無くなり、便器だけでなく床も壁もトイレ空間の全体が新品以上にピカピカになった。

トイレ掃除はどーやるのか、なんてことは彼は一言も言わなかったはずだし、言われた幼稚園児がどう理解するかは未知数。

今日はトイレで遊びます、おもちゃは洗剤とスポンジです、まずは泡泡作りましょう🎵みたいな導入でもされたのか?

遊びなんだから、楽しいんだから、そこの波動はハンパなく高かったろうと思われる。

今週は一週間トイレ掃除当番かー、と思いながら掃除されたトイレ空間と園児たちがキャーキャー喜び勇んで掃除したトイレの空間に、何らかのちがいがありそうなことは、霊感などない自分にも想像することはできた。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 主権在民・恒久平和

今日もワクワク絶好調❣️

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