2025/10/25 幸せって | 今年還暦、スゴい須永の今日から美婆トレ

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人生120歳の時代、どこまで豊かに美しく生きていけるか、日々感じ、学んだことをお伝えすることでシェアし、ともに幸せな道を進みたいと思います。

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2025/10/25


💠幸せって💠

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ルールと常識のちがいはよくわからないが、ルールなら例えば『赤信号では止まる』みたいなこと。

罰則のあるものもあれば無いものもある。

常識の場合は、なんだろう。

たとえば、折々の場面での挨拶、だろうか。

こちらには罰則はなくても、多くの人が常識と思っている場面だと、その常識と思われることをやらずにしまえば『常識のないやつ』ということで、対等には付き合ってもらえないとか、身に覚えのない区別、される側から言うと差別のような扱いをされるのかもしれない。

ここに『アンコンシャス バイアス』と言うものがある。

日本語訳は『無意識の偏見』。

二十代で結婚をした七十代女子たちは、この『アンコンシャス バイアス』の一つ『女は適齢期になったら結婚しなければならない』という偏見に負けて結婚したのかな、と思った。

なぜなら、プロポーズの日に帰れるものなら帰って彼からの申し込みは断る、と断言していたから。

全員ではなかったが、プロポーズの日に帰っても断らない、と断言したのは10人ちょっとの七十代女子の中にお一人だけだったから。

『無意識』ということは、そのような考え方が当たり前となって自他ともに心身に染み込んでいるから、今さら、誰かに『適齢期の女はみんな結婚しなきゃない、っていうのはヘンですよね?』と聞き返すこともせず過ぎて行く。

けれど、心の奥には何かしらの疑問があるのだろう。

結婚生活が長くなるとともに、その疑問は言葉となり、言葉は時とともに成長し言動という形を取る。

学習ということがあれば、『無意識の偏見』などにたぶらかされることなく、自分の本当の気持ちと向き合えたように思う。

学校で働いていた時も、そこで学ぶ中身について思うことは多かったけれど、ほんとうに、生きて行く時に必要なことのどれだけが義務教育の中身になっているのか、と思ってしまう。

義務というからには、幸せにつながるものであってほしい。

誰かが議会でそれらしい答弁をするために義務教育があるのではないはずだから。

ありがとうございました❣️

今日の美婆トレ❤️ 原発をやめない理由は、原子爆弾製造の技術を絶やさないため

今日もワクワク絶好調❣️

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